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BMWサウンドアップに選択肢がまたひとつ♪♪

2018/09/20


せっかくBMW買うんだし。とHiFiオーディオのオプションつけてみたけども、しっくり来ていない方

なんかやってみたい。でも正直、スピーカー交換とかデッドニングまではちょっと・・・という方。

サウンドプロからの新提案BMW・DSPモデリングプランをご検討下さい。

オーディソン製DSPアンプのトップモデル・AP8.9bitが工賃込み14万円!
心臓部はハイエンド!でもスピーカーも純正。ケーブルも純正。そしてデッドニングなし。室内のバラシもなし。。

室内側は完全に純正の前提で、DSPの7chマルチ制御で、音にキリッとメリハリをつけようというプランです。
トランク部だけの半日預かりでサクッと施工できて、気に入ればそのままずっと。
もしもグレードアップ希望♪なんて時もほとんど無駄が出ず、万一の純正戻しも即時に可能!のスマートなプランです。

標準の状態→基本プラン→オプション適用。3ステップ比較でご説明します。

それではちょっと見てみて下さい。


まずHi-Fiオーディオオプション車のそのままの状態です。

標準オーディオ車と違って、外部アンプ式になっていて、トランク部に設置されています。
室内からの太めのハーネスを介して電源と音声信号を受け取って、スピーカーへの出力を行っています。
このシステムでの音質調整は、基本的に前後左右のバランスをとるだけです。


コチラが基本プランです。

トランク内にオーディソン製DSP、AP8.9bitを設置し、室内配線の末端との間を、専用接続ハーネスReAMP1を使ってつなぎます。

これによって、前後左右だけだった調整が、7chアンプによるプロセシングでマルチ制御に生まれ変わります。

DSPの設置にトランク内をバラし、多少手間をかけるものの、接続はカプラーオンで済みますので、半日の日程でおわります。

予算はこちらです。
8.9bit 100,000円
reamp 15,000円
工賃・調整費用 25000円
-------------------------------
合計 140,000円(税別)
DSP設定の方法について


こちらは、後々、もっと音像をクリアにしてみたくなったときのオプションプランです。

標準・基本プランの図をみていただくと分かる通り、スコーカーとツイーターは、1本のケーブルが分岐した先にそれぞれついています。

両ユニットが同じソースが鳴っている状態ですので、DSPによる調整の結果は2ユニットに均しく反映され、個別の調整はできないことになります。

これを、ツイーター専用のケーブルを別に引いて、フロントに配置される全7ユニットを完全に個別制御できるようにしたのがこちらのプランです。

これによってツイーターをもっと強く。とか、クロスオーバー周波数をいじってスコーカーとのつながり具合を調節したりといった、音像形成に影響度の強いファクターの調整ができるようになるので、多様な好みにフィットした調整が可能になります。

基本プランの施工後、このグレードアップを行った場合の予算はこちらです。

スピーカーケーブル(swing)×8m 5,000円
工賃・調整費用 35,000円
-------------------------------
合計40,000円(税別)
DSP設定の方法について

両者別施工合計で18万円ですが、初回でオプションも含めてご依頼いただいた場合は、音響調整工数の重複を考慮して、2万円オフの16万円とさせていただきます。

8.9bit 100,000円
reamp 15,000円
スイング8m 5,000円
工賃・調整費用 40,000円
-------------------------------
合計 160,000円(税別)

BMW・MINIのHiFiオーディオ車で、予算限定で音質アップをお考えのお客様。
どこまでやるかきめてないけど、とりあえず手をつけてみようというお客様。

どうぞご検討下さい♪

ご不明な点、ご希望など、随時ご連絡下さい。
メール/電話

【メモ】DSP設定の方法について
純正デッキ上での調整はこれまで通り行えますが、タイムアライメントやクロスオーバーといったDSPの調整にはノートパソコンとの接続が必要になります。初期設定を含めて、原則お店で調整させていただきますが、基礎知識があればご自身での設定も可能です。詳しくはお問い合わせ下さい。
上に戻る(^o^)


この記事のURL:http://www.soundpro.jp/news/index.php?id=838


仕事場を楽しく☆スズキ・エブリィをデッキ交換とスピーカー交換でサウンドアップ♪

2018/09/19


今回はエブリィの事例ご紹介です。

日々、お仕事でお使いのクルマで、ユピテルのナビがメインウェポン。
トランスミッター付きシガライター電源とiPhoneで工夫して凌いでいらっしゃったのですが、ちゃんと聴けるようしたい!ということでご相談いただきました。

それでは!ということで、標準装備のラジオデッキをカロッツェリアのDEH-5400に交換し、スピーカーレスのさみしいドアにサウンドアッププログラムでJBLのスピーカーを取り付けました。

ブルートゥース対応であれこれソースが楽しめて、ハンズフリー通話もできて、DSP付きでちょっとしたプロセシングまでできるゴキゲンなお仕事マシーンに仕上がりました。

安全運転で、毎日たのしくお仕事なさってくださいね〜(^o^)♪

スズキ・エブリィのデッキ交換・スピーカー交換の様子はこちらです♪


この記事のURL:http://www.soundpro.jp/news/index.php?id=837


レジアスエースのスピーカー交換ナド・DIYサポートのご依頼♪

2018/09/12


今回はレジアスエースの事例ご紹介です。

オーナー様は古くからお付き合いいただいているDIY派のお客様です。
乗り換えに伴ってシステムを一から組むにあたって、技術と道具の点で難易度が高めの部分をご依頼いただきました。

当店で担当させていただいたのは、(1)ナビ取り付けと、(2)バッフル制作を含むウーファー取り付け、(3)Aピラーへのツイーター埋め込みと植毛塗装仕上げ、あとピラー脱着のついでに(4)ドラレコの取り付けも行いました。

ディーラーさんからの直行でご入庫いただきましたので、ODOメーターはたったの34キロ。全席ビニールカバー付きという状態で、あたかもトヨタの後工程を担当しているような風情で作業させていただきました。

作業の様子をどうぞご覧ください

レジアスエースのナビ・スピーカー取り付けの様子はこちらです♪


この記事のURL:http://www.soundpro.jp/news/index.php?id=836


【全60商品】ありそうでなかった♪DSP製品データベース公開!

2018/09/11


いつもサウンドプロのサイトに遊びに来ていただいてありがとうございます。
この度、DSP製品データベースページを公開いたしましたのでお知らせいたします。


「純正デッキ交換が出来ないクルマ」「できれば標準の外観のまま音質改善したい方」の増加にともなって、シート下やトランク内設置で、音像の抜本的な補正が可能になるDSP機器の市場が日に日にと大きくなってきております。

最近は「おすすめのDSPは?」と問われる機会が実に増えました。
その時々で回答させていただいてはおりますが、お客様とのやり取りを繰り返すうち、もっと製品情報にふれる機会があれば、ご自身で商品の見当をつけることも可能ではないかと思うようになり、主力製品の全容をまとめたページの企画を思いつきました。

DSPには俗に「単体型」と呼ばれるハイダウェイ式の製品と、プロセッサー機能が組み込まれたデッキ・ナビの格好をした「DINタイプ」に大別されます。
後者は日系メーカーであることもあって、カタログ情報が整っているのですが、前者のほとんどが外国製品で、本国サイトではそれなりに情報がとれるものの、国内代理店さんサイトの段階では情報の充実度に差があるのが現状で、比較のためには情報整理が必要です。

情報収集に際しては、カタログで容易に確認できる項目に加え、96KHz/24bitといったデジタル入力の対応可能周波数・ビット数と、ちょっと気になる内部演算処理の値についても、メーカー様へのヒアリングを通じて情報収集し、含めてあります。(NA=非公開もあります)
また、各製品の品番はメーカーor代理店の商品ページにリンクしてありますので、製品の外観などの補足情報もご確認いただけます。

ずらずらと数字を並べておいてこんなことを申し上げるのもナンですが、オーディオ機器にはメーカーそれぞれのテイスト・キャラクターがあり、数字で表現されるスペックが判断基準の全てではありません。ですので、周波数やビット数等の値の差に囚われ過ぎず、目標と予算とのバランスで総合的な判断につなげていただけると良いなと思います。

DSP製品データベースページはこちらです。
バナーボタンは、ページ上部「音質向上」カテゴリ2段めにあります


DSP導入ご検討の際の情報収集にどうぞご活用ください。
取り付けの費用や、ご不明な点など、ご用の際はいつでもお問い合わせ下さいね(^o^)/
メール/電話


この記事のURL:http://www.soundpro.jp/news/index.php?id=835


BMW X2をスピーカー交換とプロセッサー投入でサウンドアップ♪

2018/09/05


今回はBMWのSUVカテゴリであるXシリーズに、新しく仲間入りしたX2の事例ご紹介です。

このクルマは、標準オーディオの状態だと、フロント2way+リヤの6スピーカーで、フロント2wayに関しては、他シリーズの標準オーディオと同様、ドアハンドル付近の10cmとシート下の16cmから構成され、ツイーターは含まれません。

これを今回、BMWブライトオーディオパッケージのF1-8によって、フロント3way化し、プロセッサーアンプでマルチ制御して、ドライバーズシートをベストリスニングポジションに仕上げようというプランです。

スピーカーは店内で高評価の続くBLUE MOON AUDIOのSX165(2way)とMX080(8cmフルレンジ)をセレクトし、プロセッサーはロングセラーのaudison Prima AP8.9bitを投入しました。

M Sports X専用色のサンセットオレンジに、パンチの効いたサウンドがフュージョンして、いい感じの一台に仕上がりました♪

BMW X2(F39)の3wayスピーカー交換とプロセッサーアンプ投入の様子はこちらです♪


この記事のURL:http://www.soundpro.jp/news/index.php?id=834


【取材誌】ハイレゾ・カーオーディオバイブル発売です♪

2018/09/04


いつもサウンドプロのサイトに遊びに来ていただいてありがとうございます。
当店が取材協力させていただきましたムック本「ハイレゾ・カーオーディオバイブル」が発売になりましたのでお知らせいたします。

お手伝いした企画名は「ハイレゾ音源をスマホでらくらく再生!」です。

手持ちのスマートフォンやDAPなどのガジェットでハイレゾ音源を気軽に楽しめる環境が整ってきたということで、車内に持ち込んで楽しむための方法についてあれこれ解説させていただきました。

ご購読の機会がありましたら、ページをめくってみてください♪

雑誌名:ハイレゾ・カーオーディオバイブル
掲載号:2018年 10月01日号
ページタイトル:ハイレゾ音源をスマホでらくらく再生!
掲載ページ:88〜91ページ
出版社: 芸文社


この記事のURL:http://www.soundpro.jp/news/index.php?id=833


E39の純正デッキ交換でこれからもよろしく♪

2018/08/29


今回はBMWの5シリーズの事例ご紹介です。
E39という型式で、1996年から2003年までの8年間に渡り生産されたモデルです。

今回のオーダーは純正デッキの撤去と新デッキの取り付けです。
旧型車への愛情の深まりと確実に反比例するのが純正デッキの使い勝手です。
特に今回は不調・不動の症状があり、早い所なんとかしてくれ状態でのピットインとなりました。

純正デッキは、トランク内の車載コンピューター、並びにオーディオコントロールユニットと繋がっているので、連携を解除してデッキを撤去し、純正アンプは引き続き活用する格好で敷設コストを抑えて施工させていただきました。

今回のE39に限らず、これからも付き合っていきたい!!クルマのオーナー様にご覧いただければと思います

BMW5シリーズ(E39)の純正デッキ交換の様子はこちらです♪


この記事のURL:http://www.soundpro.jp/news/index.php?id=832


MINIクロスオーバーを3way化&プロセッサーでサウンドアップ♪

2018/08/22


今回はミニ・クロスオーバー(R60)の事例ご紹介です。

R系、F系と共通して、ほとんどのMINIの標準オーディオはツイーターレスのフロント2way+リヤスピーカーという構成です。
これはこれで聴けるのですが、音の輪郭を決定するツイーターがない分、表現力に限界があります。

今回は、JBL製ユニットをつかったトレードインキットによってフロント3way化し、ドア防振で環境を整え、音の出口をきちっと整備しました。

加えて、ハイコスパ路線のトップ集団をリード中!のESX製プロセッサーアンプ、XE6440-DSPで6ユニットを制御し、運転席でのリスニングに最適化しました。

R系、F系両方のオーナー様に参考にしていただきたい事例です♪

MINIクロスオーバー(R60)のサウンドアップの様子はこちらです♪


この記事のURL:http://www.soundpro.jp/news/index.php?id=831


ヴェゼルをデッドニング見直し&カスタムバッフルでサウンドアップ♪

2018/08/15


今回は、ホンダ・ヴェゼルの事例紹介です。

「ナビを新しくしたのだけれども、音が良くないのでセッティングをして欲しい」とのご相談でご来店いただきました。
まず現状把握ということで、音を聞かせていただいたのですが、どうも鳴り方のバランスが悪いので、適宜分解して施工状態を確認して提案させてほしい旨お伝えし、中を見させていただきました。

すると、バッフルが雨水を吸って膨らみ、スピーカーの固定が不安定になっている点や、一般的なセオリーからすると疑問符がつくデッドニングの工法、ご利用状況からするとスピーカー接続方法に変更の検討の余地がある点を見出しました。

事前にお客様が当店のサイトをご覧になり、ハイブリッド素材のバッフルに関心をお持ちだったので、その制作と、デッドニング、配線見直しを実施させていただきました。

出てきた音にはだいぶご満足いただけたようで、「こんなにしっかりと鳴るんですね!」と絵に描いたように目を点!にして驚いていらっしゃいました(笑)
商売抜きで、こういう一瞬はプライスレスの喜びがありますね(^o^)♪

ホンダ・ヴェゼルのサウンドアップの様子はこちらです♪


この記事のURL:http://www.soundpro.jp/news/index.php?id=830


クラリオン★フルデジタルサウンドキャンペーン開催いたします!

2018/08/11


いつもサウンドプロのサイトを御覧いただきありがとうございます。

この度、クラリオンのフルデジタルスピーカーを超お得にご導入いただけるクラリオン フルデジタルサウンド キャンペーン !を企画いたしましたのでお知らせいたします。



まず、ごく簡単にデジタルスピーカーの仕組みの説明をいたします。

FDS(フルデジタルサウンド)は、○デッキ内のDACでデジタル信号をアナログ信号に変換し、○内蔵/外部アンプで増幅して、○スピーカーケーブルで伝送し、○一つのコイルでスピーカーを鳴らすという一般的な機構とは異なり、●専用プロセッサからデジタル信号のまま、●アンプを介さずにスピーカーケーブルで伝送し、●スピーカーユニットに実装されるチップで8系統に集約し、●8連装のコイルでコーンを動かす機構を採っています。

デッキ内の処理プロセスと回路の簡素化により、情報損失とノイズ発生が劇的に抑制される点と、駆動回路が8系統になることで、オリジナルソースに対するコーン動作の忠実度が向上する点が大きな特徴です。
当店でも取付実績が数例ありますが、ダイナミックレンジの広さと、肌感覚でわかるSNの高さ、ディテールの細かさが印象的で、オーナー様の満足度も総じてかなり高いようです。
プジョー208GTIの例



次に、このFDSの商品構成とキャンペーンの概要です。

FDSはプロセッサーとツイーター、コマンダーがセットになったZ3(125,000円)とフルデジタルスピーカーZ7 (87,000円)の両方購入によって2wayが構成できるようになっています。

そしてこの度、音の輪郭の形成に大きな役割を果たすツイーターについて、50kHzまで出せる完全ハイレゾ対応のフルデジタルツイーターZ2H(57,000円)が発売になりました。

ただ、いざハイレゾFDSデビュー!と、これら合計3商品を購入すると、Z3に付属しているツイーターが余ってしまいます。。
ということで、標準ツイーターはナシにして、3点合計金額269,000円から29,000円オフの240,000円でご提供!ということで、数量限定にてZ2Hハイレゾパックとして企画しました。

さらに、クラリオンの最新ナビ(NXV987D)とのセットもFDS対応ナビパックとして企画しました。

Z3のプロセッサーは光、同軸、USB、スピーカー入力を備えているので、あらゆるヘッドユニット・ソースに対応しますが、クラリオンのナビはプロセッサーの指示系統に完全対応しているので、Z3付属のコントローラーなしで、すべて画面で操作ができるメリットがあります。

こちらは、当店通常小売価格185,000円+Z2Hハイレゾパック240,000円=425,000円を55,000円オフの370,000円!でご提供いたします。



キャンペーンスタートは本日!!!
準備数なくなり次第終了とさせていただきます。
お問い合わせ・御注文お待ちしております〜〜♪

お問い合わせはこちらへ
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・表示価格は税別です。
・両プラン共、別途インストール費用が必要になります。
・商品の仕様の詳細はサイトをご参照ください。FDSフルデジタルサウンドNXV987D


この記事のURL:http://www.soundpro.jp/news/index.php?id=829