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スズキ ジムニー ノマドのオーディオインストール事例

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。 当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。
<事例No.657以前は税別表記です。円安の影響で大きく価格が変わっているものもあります。ご了承ください。>


  • 登録日 2026/01/23

  • 事例No.912(お問い合わせの際にお伝えください)

    model

    スズキ ジムニー ノマド

    system

    メインユニット:PORMIDO  G10
    デッドニング:フロント、リア
    フロントスピーカー:BLUE MOON AUDIO EX165
    リアスピーカー:BLUE MOON AUDIO EX Woofer
    サブウーファー:carrozzeria TS-WX400DA
    パワーアンプ:内蔵
    ケーブル:audiotechnica、SAEC
    ドライブレコーダー:PORMIDO  PRD8XC
    バックカメラ:Panasonic CY-RC110KD
    ETC2.0:Panasonic CY-ET9620GD

    comment

    大型フローティングモニター・ディスプレイオーディオをヘッドユニットとし、フロント2way+リヤの6スピーカーとパワードサブウーファーを鳴らすシステムです。定番のバックカメラ埋込取り付け、2カメラドラレコ、ETCも装備してバッチリ仕上がりました♪

  • ダッシュボード


スズキ・ジムニー・ノマドの事例紹介です。

ベース車となるジムニーは、1970年(昭和45年)に軽自動車で初となるジープスタイルの四輪駆動車として誕生しました。
ジープ由来の伝統的な四輪駆動車の構造をもつ、小型で軽量のパートタイム4WD車で、低級振動や重量増などの不利をおして、今なお強度と耐久性を重視したはしご型フレーム(ラダーフレーム)を使い続け、サスペンションも前後とも固定軸を維持している点で稀有な存在になっています。
その点が評価され、本格的なオフロード車として日本のみに留まらず、世界中でも高い評価が得られる車となっています。

モデルチェンジの推移は以下の通りです。
初代 (1970年4月 - 1981年4月)軽自動車初の本格四輪駆動車として、ラダーフレームと固定軸を採用した無骨な機能美を備える原点モデル。
2代目 (1981年5月 - 1998年10月)エンジン性能や居住性を向上させつつ、直線基調の実用的デザインで日常性と悪路走破性を両立。
3代目(1998年10月 - 2018年7月)コイルリジッドサスや電子制御の導入により走行性能を進化させ、丸みを帯びたデザインで幅広い支持を獲得。
4代目(2018年-)伝統のラダーフレームと固定軸を最新設計で刷新し、初代を想起させるスクエアな意匠と先進安全技術を融合。

各モデル共によく売れている車ですが、特に爆発したのが約20年ぶりのフルモデルチェンジとなった4代目です。
より洗練された直線基調のデザインが導入され、2018年度グッドデザイン賞において、特に優れたデザインに与えられる「グッドデザイン・ベスト100」に選出され、同年10月31日にスズキでは初となるグッドデザイン金賞の栄冠に輝きました。

モデル構成は軽規格のジムニーと、1500ccのエンジンを積み、オーバーフェンダーを装備したジムニー・シエラの2モデルで展開してきましたがが、2025年の1月に初の5ドアモデルとなるジムニー・ノマドが追加されました!
従来モデルの優れた悪路走破性や堅牢な構造を継承しながら、後席居住性や積載性といった実用面を大きく拡張した点が、ジムニー・ノマド最大の特徴です。やはり、この実用性の訴求力は相当高かったのでしょう、発表から5日で販売計画台数(1,200台/月)の40倍以上にあたる約5万台の注文があったとして、同年2月3日をもって、受注の一時停止が発表され、予定されていた先行展示会やイベントでの展示が中止される事態に及んだそうです。


今回ご紹介するのは、納車から日が浅いノマドです。
ディーラーへの注文前の段階から、オーディオを含む車載機器あれこれのご相談を頂戴していた経緯から、一切のオプションを選択しない状態での(ディーラーからの)納車、ならびに当店へのご入庫となりました。

ノリノリのオーナー様としっかり検討した結果、施工の概要は以下のようにまとまりました。。
オーディオとドライビングユーティリティーまるっと一式のプランです!
・メインユニットとしてディスプレイオーディオ取り付け
・メインユニットに接続するバックカメラ取付(バンパー埋め込み)
・デジタルミラー型ドラレコ(前後2カメラ)取付
・ETC2.0取り付け
・スピーカー交換(フロント2way化+リヤ)
・パワードサブウーファー取付(シート下)

以下が各コンポーネントの紹介です。

〇ディスプレイオーディオ
PORMIDO  G10(税込58,900円)です。
11.8インチの2Kディスプレイを持つフローティングタイプのディスプレイオーディオです。
メーカーサイトによると「Androidカーオーディオ」というタイトルになっていますが、製品の概要からすると、カロッツェリアのDMH-SF900のような体裁を整えているので、ディスプレイオーディオという理解で良いと思います。

車載Wi-Fi、スマホのテザリング、または4G SIMカードを利用してインターネットに接続して、最新のマップデータや動画視聴をはじめ、Androidディスプレイオーディオとして活用できるほか、AppleCarPlay/Android Autoについても、スマートフォンをワイヤレスで接続できるようになっています。
また、AirPlay/Mircastにも対応しているので、ワイヤレスでのスマートフォン・ミラーリングも可能です。

音声出力としては、一般的なナビ・ディスプレイオーディオと同様に、4chアンプを内蔵しており、前後左右の4系統のスピーカーを鳴らすことができます。
今回はフロント出力を分岐させて、ピラーのツイーターとドアのウーファーを、リア出力でリアスピーカーをそれぞれ鳴らします。
これに加えて、プリアウト出力を使って、シート下のパワードサブウーファーを鳴らします。
DSP的な機能については、全チャンネル(4chスピーカー出力+サブウーファ―プリアウト)一括で設定するイコライザーと、4ch出力に対して有効なタイムアライメントのみついています。マルチ運用は想定されてないようで、クロスオーバー調整は行えません。

〇ドラレコ
PORMIDO  PRD8XC(税込52,690円)です。
前後2つのセパレートカメラを持つデジタルミラー型ドライブレコーダーです。
こだわり派のユーザーに人気のある純正ミラー交換タイプで、車種専用の取り付けステー(別売り)を組み合わせて取り付けます。

モニタサイズは11インチで、本体サイズ(ミラー部分・ステー含まず)が幅260mm×高さ75mm×厚み48mmです。
液晶の明るさが1200cd/m2(メーカー曰く「爆光」)と明るく、フレームレートも60fpsに向上し、滑らかな高画質を実現しています。
通常走行時は真後ろを写し、バック連動で少し下方に切り替わる便利機能を装備するほか、駐車監視機能は72時間まで対応し、衝撃検知やタイムラプス録画にも対応しています。

〇バックカメラ
パナソニックの定番カメラCY-RC110KD(オープン)です。
やっぱり信頼性と取り付けやすさではコレ一択ですね。

取付にあたっては当店オリジナルの「リアビューカメラ埋込取り付けブラケット」を使って、リアバンパーの中央に埋め込みました。
これはだいぶご好評いただいておりまして、当店においでになられる多くのジムニーオーナー様からご注文いただいております。

〇スピーカー
BLUE MOON AUDIO製品で揃えました。

フロント2wayスピーカーとしてEX165(税込35,200円)
リヤスピーカーとしてEX165(のウーファーのみ)を使いました。
EX165はBLUE MOON AUDIOの2wayスピーカー3モデル(RX165(税込223,000円)、VX165(税込137,500円)、EX165)のベースモデルとして設定されている商品です。
EXは低価格でありますが、BLUE MOON AUDIOらしい、透明感とパンチのある音が演出されており、エントリーグレードの選択肢としてお勧めの商品です。

取付にあたっては、ウーファーの方はドアの標準の位置に取り付けられますが、ジムニーには標準でセパレートツイータが装備されていないため、(オーナー様あこがれの!)Aピラーのカバーを加工して埋め込み取り付けを行いました。
リヤについては、EX165のウーファーのみ調達し、交換しました。
なお、フロントドア/リヤドア共にデッドニングを施工して、スピーカーの稼働条件を整えました。

〇パワードサブウーファー
TS-WX400DA(税別40,000円)を取り付けました。
パワードとしては標準的なタテヨコ30cm×20cmの断面に、24cm×14cmの四角形の大型振動板と250Wのアンプを組み込み、10センチと深めにとられたエンクロージャーによって、ボリューム感のあるヘビーベースを演出する製品です。
取付位置は定番の助手席シート下です。シート下設置を想定した一般的な製品だと、7〜8センチ程度の高さであるのに対して10センチあるので、車両によってはギリギリか干渉することもありそうです。

以上をもって、ジムニー・ノマドのオーディオ&ドライビングユーティリティー一式のインストールが完了しました。
車両注文前の段階からご相談いただいていたため、オーディオレス、ETCレスと、無駄な重複を省いて目的の形に到達することが出来ました。

前後スピーカー、ディスプレイオーディオ、ドラレコミラーといった商品代と、前後デッドニング施工、リヤカメラ埋込を含む工賃一切で、税込み総額は613,250円となりました。

それでは施工の様子をどうぞご覧になってください♪

  • フロントドア

    フロントドアの外観です。

    エクステリアとトーンを合わせた、直線を基調としてデザインされています。
    ハンドル部に配されているヘキサゴンボルトの頭がアウトドアムードを漂わせていて、なかなかいい感じです♪

    今回はドアの見た目を変えずに、16cmスピーカーを取り付けます。
    2018年のジムニーの発売当時は、スピーカー交換できないと言われていたドアですが、近年では、トレードイン的なキットも豊富です。
    ただし、純正のスピーカーホールが小さいため、そのまま13センチに交換するか、ラッパ型のバッフルを付けて16センチを付けるかの二択です。

    後者の場合、16cmが付くには付くのですが、純正スピーカーホールが小さいままだとスピーカー背圧が円滑に排出されないため、ボリュームの増大に比例して音が詰まり・歪みやすく、ハイファイ的には最適とは言い難いところです。

    当店では、オーナーさまのご要望・ご了解に応じて、「スピーカーホールを拡大」することで、無理なく16センチが鳴らせるような施工にも対応しております。(今回はこのパターンです)

  • ドアトリム取り外し

    ドアトリムを外したところです。

    セパレートツイーターが設定されていないハンデを補うために、一般的なシングルコーンに比べて、高音域も表現できるダブルコーン形式になっています。スピーカーマグネットは依然として一つですが、お花のような中央部の小型コーンが小さく振動して高音域を再生し、背部の大きなコーンが大きく振動して中低域を再生する仕組みです。

    それにしても純正スピーカーのサイズの小ささに驚きます。
    周囲の鉄板には余裕があるのに・・・なぜこのサイズに決まったのか、開発者にお尋ねしてみたいですー。

  • アウターパネル作業

    アウターパネルに対する作業が終わったところです。

    サービスホールを塞いでいたビニールシートを剥がし、残ったブチルゴムを除去・清掃した後、アウターパネルに防振材を貼っていきます。

  • インナーパネル作業

    インナーパネル側の作業が終わったところでです。

    純正のスピーカーホールを16センチクラスに対応する大きさまで拡大し、切断面の防錆処理を行います。
    次いで、MDFで製作したバッフルボードを固定して、スピーカーを取り付けたら、サービスホールを塞いでいきます。

    今回、スピーカーケーブルは純正配線を使用していますので、ドア内への社外ケーブルの通線はしていません。

  • リアドア

    次にリアドアに移ります。

    3ドアのジムニー/シエラでは、後部座席の脇のリアスピーカーはオプションでしたが、5ドアとなったノマドの場合、各ドアに標準装備されています。

  • ドアトリム取り外し

    ドアトリムを外したところです。

    こちらも、フロントドアと同じスピーカーが取り付けられています。

  • アウターパネル作業

    アウターパネルの作業が終わったところです。

    フロントドア同様、サービスホールを塞いでいたビニールシートを剥がし、残ったブチルゴムを除去した後、アウターパネルに防振材を貼っていきます。

  • インナーパネル作業

    インナーパネル作業が終わったところです。

    フロントドア同様、リアスピーカーにはセパレートツイーターがありません。
    こういった場合、スピーカーの中央にツイーターがセットされている同軸スピーカーを使う手があるのですが、今回はフロントに使用しているEX165のウーファーを取り付けました。
    後部座席だけで言えば、高音域は若干乏しくなりますが、フロント側をリスニングポイントとして評価すると、車室内全体の量感が豊かになる効果が期待できるので、これはこれで妥当性のある選択だと思います。

    スピーカーを取り付けの工法はフロント側と全く同じです。スピーカーホール拡大→バッフル固定→スピーカー取り付けと進め、防振材でサービスホールを塞いでいきます。

  • ピラーツイーター埋め込み

    ツイーターの設置状況です。

    オーナー様が夢に見た(^O^)ピラー埋め込みスタイルです♪
    純正のAピラーカバーに軽く穴をあけ、ツイーター固定用のリング状のMDFを固定し、パテで成形したのち、表皮を貼って仕上げます。
    軽く起毛している素材のため、音の乱反射を吸収、抑制する効果が期待できます。

  • 純正オーディオパネル

    手を付ける前のコンソールです。

    ジムニーシリーズは、オーディオレスがデフォルトなので、オプション(ナビ・ディスプレイオーディオ・2DINオーディオ)を指定しない限りは、皆この顔です。
    このパネルの裏には、純正ラジオ線と電源ハーネスが来ています。

  • ユニット取り付け加工

    いかにもプロショップ的な加工をご覧に入れます。

    写真は、前カットでご覧いただいたオーディオレス用の目かくしパネルです。
    前カットではツルンとしていましたが、ここに1DINサイズ相当の長方形の穴をあけて、今回取り付けるフローティングモニター付きのディスプレイオーディオの本体部分を取り付けています。
    この状態でダッシュボードに付け戻して、モニター部分を合体させれば施工完了というわけです。

    常識的な取り付け方法の場合、2DINの枠が設けられたジムニー用パネルキットを別途購入しますが、外した純正パネルの保管も面倒だし、先々使うこともないので、こちらのほうがエコですね♪

  • ディスプレイオーディオ取り付け

    モニター合体!の様子です。

    PORMIDO  G10は、11.8インチの大画面ですので、ジムニークラスの車内では迫力満点です。
    モニターは上下左右に首を振れるので、見やすい角度に調整可能です。

  • モニター裏

    モニターの「首」の部分の様子です。

    モニターに角度を付けた状態では、こんな感じに見えます。

  • マイク設置

    ハンズブリー用マイクの設置状況です。

    いつもながら目立たない場所に設置しました。
    ハンズフリー通話用として、目的地指示、検索用語入力などのアプリの操作用として、活躍してくれます。

  • ドライブレコーダー

    ドアライブレコーダーの設置状況です。

    製品はPORMIDO  PRD8XCで、純正のルームミラーと入れ替えで取り付けるタイプのデジタルミラー一体型ドライブレコーダーです。
    ミラーステーは車によって形状が違うため、本体とは別売りになっています。

    最近では、後方撮影特化型のデジタルミラーではなく、フロント用のカメラも追加して、ドライブレコーダー兼デジタルミラーとして利用できる製品が人気です。
    今回起用した製品は中国企業の製品ですが、carrozzeria、ALPINE、KENWOOD、COMTECなど国内メーカーもラインアップしています。なお、当然ながら基本的なメカは、海外製です。

  • バックカメラ

    バックカメラの取付状況です。

    これはドラレコのリアカメラではなくて、ディスプレイオーディオに繋がっている後方確認用のカメラですね。
    当店お得意のリアバンパー中央への埋め込み取り付けを行いました。

    バックカメラを取り付ける際にリアバンパーを外し、中央に3センチ角程度の穴をあけ、市販のカメラを当店オリジナルの「リアビューカメラ埋込取り付けブラケット」に組み込んだうえで、バンパーにセットします。
    こういった工程を踏みますので、当然ながら、一旦バンパーを降ろす手間がかかりますが、ごらんのような仕上がりが得られますので、コストを掛けるだけの価値はあると思います。

    なお、軽自動車の場合はナンバーがボルトだけで止まっているので、すぐに元通りになりますが、乗用車扱いのシエラとノマドは左側のボルト覆っている「封印」を壊す必要があるため、陸運局へ行って再封印をしてもらう必要があります。(当店が行ってきます!)

  • サブウーファー用コントローラー

    最後はサブウーファー用コントローラーです。

    サブウーファーは助手席下に置いてあり、PORMIDO  G10のサブウーファー用プリアウト出力で鳴っています。
    カロッツェリアの製品とは違って、PORMIDOの場合タイムアライメントや周波数調整といったDSP的な機能は無く、ヘッドユニット側での調整が出来ないため、サブウーファーに付属しているコントローラーから行うことになります。
    とは言え、日常的に操作することは無いので、グローブボックス内で身を潜めてもらいます。

  • 作業後記

    今回は当コーナー初登場となるジムニー・ノマドの事例ご紹介でした。

    大ヒット作4代目ジムニーの初の5ドア版ということで、スペース的な制約に二の足を踏んでいた層が一気になだれ込んだ感じでしょうか?受注停止期間が明けて、2026年1月に再開したようですが、依然として1年から3年の納期を覚悟しなければならない状態のようです。
    泣いても笑ってもだいぶ時間がかかるようですから、当エントリでもご覧になって、システムアップの検討をなさってください♪

    【ヘッドユニットについて】
    標準は目かくしパネルで覆われていますが、パネルキットを組み込むことで2DIN枠が確保できますから、ディーラーオプションを含んで、市販のナビ・ディスプレイオーディオはなんでも付けられます。
    地図データをもつナビ、ネットサービスと組み合わせて使うディスプレイオーディオと、お好みによって選べます。
    モニターについては、従来型の埋め込み型モニタであれば8インチまでとなりますが、最近はやりのフローティング型であれば、9・10・11インチ、そして今回の11.8インチとかなり大きなものが出ています。
    小さめの車にとっては、とまどいを覚えるほどの大きさですが、その分、視認性・操作性ともにバツグンで、当然ながら安全性に寄与することは間違いありませんので、前向きにご検討いただきたいところです。

    製品の選択肢としては、アルパイン、カロッツェリア、ケンウッドと国内勢が揃っていますが、中国系のPORMIDO製品もコスパが非常に高く、ご用命の機会が多いようです。


    【スピーカーの更新について】
    本文中でもふれましたように、このクルマのオーディオは前後4スピーカーと、ごく普通の仕様になっています。

    適当なヘッドユニットを取り付けた前提でのオーディオのグレードアップ策としては・・・
    ●外観を全く変えない場合
    (1)標準と同等の直径(13センチ)あるいは17センチクラスのコアキシャルスピーカーに交換し、高音域の表現力を高める。
    (2)上記(1)にサウンドアッププログラムでドア防振(ドアチューニング・デッドニング)を施し、スピーカーの動作環境を整える。

    ●ツイーターくらいは顔だしていいんじゃないのという場合
    (3)13センチ、あるいは17センチのセパレートスピーカーに交換。ツイーターはミラー裏のカバーに軽加工で取り付けるか、ダッシュボードの両端に配置。(あるいは今回のようにピラー埋め込み)
    (4)上記(3)にサウンドアッププログラムでドア防振。
    上記の全ケースに加えて、必要に応じてパワードサブウーファーをシート下に配置。
    やろうと思えばDSP、アンプetcと一通りのことは出来ますが、室内・特にラゲッジスペースの使い勝手はできるだけ変えたくない車だと思いますので、一般的なユーザーさんならは、上記のようなコアキシャル、あるいはフロント2wayの選択が適当だと思います。

    ドラレコやバックカメラ等の取り付けから、スピーカー交換、デッドニング、ヘッドユニット交換、DSPをいれた本格オーディオ構築まで、ご希望とご予算に応じて柔軟にプランさせていただきます。
    どうぞお気軽にご相談ください♪
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