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LAND ROVER ディフェンダー 110のオーディオインストール事例

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。 当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。
<事例No.657以前は税別表記です。円安の影響で大きく価格が変わっているものもあります。ご了承ください。>


  • 登録日 2026/02/12

  • 事例No.915(お問い合わせの際にお伝えください)

    model

    LAND ROVER ディフェンダー 110

    system

    メインユニット:純正
    デッドニング:フロント、リア
    フロントスピーカー:BLUE MOON AUDIO VX165 Active
    リアスピーカー:BLUE MOON AUDIO CX165
    プロセッサーアンプ:HELIX M-SIX DSP
    コントローラー:HELIX URC-3
    Bluetoothレシーバー:audiotechnica AT-HRD300
    ケーブル:audiotechnica

    comment

    フロント2wayとリヤスピーカーを交換し、DSPアンプで駆動するシステムです。Bluetoothインターフェースも追加したので、スマートフォンのハイレゾ再生も可能です。


    お客様から感想のメールをいただきました。

    (個人/団体名、必要に応じて商品名は伏せさせていただいております。)

    この度は音環境の改善対応いただきありがとうございました。
    当方のディフェンダー、オプションのMeridian Sound Systemではなくノーマルだったため
    ボリュームを上げてもボーカルの声がくぐもっている感覚があり
    相談させていただきましたが音の変化に驚いています。
    低いボリュームで聞いてもよく声が通る感覚がありとても聞きやすいのと、
    ボリュームを上げていくと情報量の多さに驚いています。
    (あっ この曲こんな音も入っていたんだと気づきます)

  • ダッシュボード


ランドローバー・ディフェンダー110の事例紹介です。

ディフェンダーは、ランドローバー社が製造するクロスカントリー車です。
ランドローバーのラインアップは(1)レンジローバー、(2)ディフェンダー、(3)ディスカバリーの3車種で展開していますので、ミドルグレードの位置づけになります。(2025年時点)

この車の素性は、1948年から製造されていたランドローバー・シリーズが起源で、1983年のマイナーチェンジ時に、ランドローバー110と、同90に改称され、後に127が追加されています。

この数字によるネーミングは、ホイールベース(前後の車軸間の距離)のインチ表示を所以としており、127が127インチ(3226mm)、110はぴったり110インチ(2794mm)、90は92.9インチ(2360mm)というふうに整合しています。
実は、この時点ではまだディフェンダーという名称は存在しておらず、1989年のディスカバリー発売時のブランド整理の際に誕生しました。
なお、改称後は、順当にいけばディフェンダー90/110/127と改められるはずですが、この際に127はキリのいい?130に書き換えられています。(ホイールベースは依然として127インチのままです)

2015年までのディフェンダーは、レンジローバー譲りの、クラシカル・オフローダーそのものといった無骨を極めた内外装が特徴でしたが、いったん販売終了し、再デビューとなった2020年以降の現行車は、丸目のLEDリングを配した、時代の最先端を感じさせるヘッドライトに、生活感のないソリッドなダッシュボードという具合に改められました。
カテゴリーとしてはクロカンのはずなのに、どこかドロ汚れが似合わない、デザイン画から抜け出してきたような非日常感のあるプロダクトに仕上がっています。


今回ご紹介するのは、アーバンテイストを感じさせるタスマンブルー・メタリックの一台です。
納車されたばかりのピカピカの新車です!オーナー様は、早速音質アップを図りたいとネット検索され、当店の ディフェンダー110のオーディオインストール事例を見つけていただいて、ご連絡いただきました。

オーナー様のご要望を伺ってみると、スピーカー交換とドア防振による音の出口の整備は当然のこととして、DSPアンプ導入によるマルチ化(全スピーカーの個別制御による精密な音響セッティング)にご興味をお持ちでした。
車両はフロント2way+リヤの6スピーカーの標準オーディオ車でしたので、このスピーカー構成のまま、マルチ化をするとなると、純正4chアンプの出力をDSPアンプに入力し、(社外品に交換した)各スピーカーに出力する。というシステム構成になります。
これに対して、スマートフォンのハイレゾBluetooth再生もご希望ということで、インターフェースを追加して正式ご発注となりました。

以下がコンポーネント紹介です。

〇DSPアンプ
DSPアンプはヘリックスのM-SIX DSP(税込121,000円)です。
これは、DSP製品で定評のあるヘリックスの製品です。
一口にDSPといっても、アンプレスタイプと、アンプ内蔵タイプの2ジャンルがあり、今回は後者です。

このアンプ内蔵タイプは、さらにDSPの性能に軸足を置いた製品と、アンプの性能に注力した製品の二つに分かれています。
まず、前者としては、以下のような製品があります。。
・HELIX P-SIX DSP ULTIMATE(税込286,000円)
・HELIX V-EIGHT DSP ULTIMATE(税込253,000円)
・HELIX V-TWELVE DSP MKII(税込275,000円)
・HELIX V-EIGHTEEN DSP(税込330,000円)

これに対して、アンプの性能に力点をおいた後者には以下があります。その内6chをカバーするM-SIX DSPを選びました。
・HELIX M-FOUR DSP(4chアンプ版・税込99,000円)
・HELIX M-SIX DSP(6chアンプ版・税込121,000円)←★

上述のDSP軸足製品が正方形に近い形をしているのに対して、アンプ軸足の2つはアンプ本来の形である長方形をしています。

今回の車に搭載されるスピーカーはフロント2way+リヤの合計6つですので、すべてのスピーカーを支配下におくために、6chのM-SIX DSPをお選びいただきました。

○Bluetoothインターフェース
オーディオテクニカのAT-HRD300(税込30,800円)です。
製品名は「デジタルトランスポート/D/Aコンバーター(ワイヤレスエディション)」となっており、スマートフォンなどのデジタル機器のソースをブルートゥース経由で受信し、アナログRCAあるいはデジタルで出力するインターフェースです。
音質面では、最大でサンプリングレート32〜96kHz、ビット深度24bitに対応し、ハイレゾ相当の高音質が聴けるLDACコーデックに対応しています。

今回は、このインターフェースを上出のDSPアンプに光ケーブルで接続することで、スマートフォンのソースをワイヤレスでハイレゾ再生できるようにしました。

これによって、(1)オーディオデッキ経由のメイン入力と、(2)インターフェース経由の入力の2つのソースから選択して再生できるようになりますが、ペアリング済みの端末が車内に入ると、自動でメイン入力→AUX(Bluetooth)に切り替わる機能を有効にしていますので、能動的な切り替え操作は不要です。


〇スピーカー
前後共にブルームーンオーディオ製品で揃えました。
(1)VX165 Active(税込110,000円)
(2)CX165(税込48,400円)

(1)はフロント用の2wayスピーカーです。
同ブランドの2wayスピーカーシリーズはフラッグシップのRX165、ミドルグレードのVX165、ベースグレードのEX165の3グレード展開となっております。

その中でも、VX165はブルームーンオーディオのスピーカーの新ミドルグレード・モデルとして、多くのユーザー様から高い評価を集めている製品です。
ウーファーのレベルも価格相応で良いのですが、ツイーターの性能がとても素晴らしく、クリアで透明感のあるサウンドを、豊かな情報量をもって伝えてくれます。
VX165のバリエーションはパッシブネットワーク付きのVX165(税込125,000円)と、ネットワーク無しのVX165 Active(税込110,000円)があり、今回のようにDSPアンプから。スピーカーユニットを直接制御する場合は、途中で周波数の調整をする必要がないため、ネットワーク無しの後者を選ぶことになります。

(2)はリヤ用の2wayコアキシャル(同軸スピーカー)です。

同軸タイプには、CX100S(税込60,500円)、CX130(税込44,000円)、CX165(税込48,400円)の3つがあり(品名の数値が直径)、今回起用したのが最大サイズの165mmです。
BLUE MOON AUDIOのコアキシャルスピーカーはその他多くの製品と異なり、2wayの周波数を分割するためのネットワークがセパレート(別体式)になっており、より高品位な帯域分離性能を実現しています。

〇スピーカーインストール
今回、フロント/リヤスピーカー共に交換することになりますので、全4ドアに対して、制振力の強いデッドニング(防振)を施工しました。
一般的なドアの造りですと、アウターパネル(ドアの外側の鉄板)と、インナーパネル(ドアの内側の穴あき鉄板)の2対象に対して防振材を貼り付けるのですが、ディフェンダーはインナーパネルならびにドアトリム(内装)の造りがちょっと変わっており、一般的な工法だとインナーパネル側に施工できる防振材の量が少なくなってしまうので、インナーパネルの表側のみならず裏側に対しても施工し、所定の防振性能を発揮させるのに十分な施工量を確保しました。

以上をもって、ディフェンダー110のオーディオグレードアップが実現しました。
フロント側への施工だけでもかなりの音質アップが実現できますが、リヤへの手当も行うことで、量感を大きく獲得できており、かつ、DSPアンプによる各ユニットの再生周波数帯域の整理(クロスオーバー)と、ドライバーへの音声到達時間の補正(タイムアライメント)を行うことで、非常にシャープな音像を表現できています。

総予算は税込642,290円ほどかかりましたが、オーナー様にも大変お喜びいただけたようで、感動コメントを頂戴できました♪

それではインストールの様子をご覧になってください♪

  • フロントドア

    フロントドアの外観です。

    他の誰にも似ていない・・・ずいぶんと個性的なドアトリムです。
    たくさんのボルトで留められた、樹脂パネルが「インナーパネル兼ドアトリム」に相当します。
    これはさらに二つに分かれていて、(1)外形の部分が薬瓶の内蓋のようにハメ込まれており、(2)「アームレストとポケット一体型パネル」がさらに別パーツで乗っかっています。
    周りのブルーの塗装部分は金属製インナーパネルの構成部品ですね。

    スピーカーレイアウトに関しては、全6スピーカーのうち、フロント2wayはいずれもドアにレイアウトされており、ツイーターがドアミラー裏で、ウーファーはドア中段のメッシュグリル内です。
    これがメリディアンシステムになると、ドアオープナーの前(向かって右側)の台形のカバー部分にスコーカー(ミッドレンジ)が加わって、3wayになります。

  • ドアトリム取り外し

    ドアトリム(ひじ掛けからポケットに渡る部分)を外したところです。

    インナーパネルに相当するパネルが残った状態ですね。
    外周を囲っているシルバーの六角ボルトすべてと、パネルの中ほどにある、ウィンドウレギュレーターモーターを固定しているネジを外すと、インナーパネル全体がそっくり取り外せます。

  • アウターパネル作業

    アウターパネル側の作業が終わったところです。

    スピーカーが付いている樹脂パネルを取り外すと、大きな開口部が現れ、アウターパネルが丸見えになります。
    清掃と脱脂を済ませたら、短冊状にカットした防振材を貼っていきます。

  • インナーパネル作業・裏

    インナーパネルへの防振の様子です。

    冒頭の「〇スピーカーインストール」のところでお伝えしたように、一般的なインナーパネルの防振は表から施工しますが、今回は面積を稼ぐために裏側を重点的に施工し、表からも少し補足しています。(後出)

    デッドニングが済んだ樹脂パネルを付け戻して、スピーカーを取り付けたら、ドアトリムで隠れる場所に追加で防振材を貼っておきます。
    逆の言い方をすると、表側からでは、この程度しか貼れない。。ということですね。

  • インナーパネル作業・表

    インナーパネルに対して表裏両面から作業してますので、もうワンカットご覧いただきます。
    こちらは表側の様子です。

    BLUE MOON AUDIO VX165のウーファーを取り付けたら、「アームレストとポケット一体型パネル」で隠れる場所にも防振材を貼っておきます。
    この写真では防振材でほとんど見えなくなってしまってますが、スピーカー取り付け部には、MDFで作ったバッフルを固定しています。
    バッフルの内面(筒の内側)には、スピーカー背面から出る波動が逃げやすいように、テーパー加工を施してあります。さらに、内面の平滑化と、防水効果を目的としてアルミガラスクロステープでカバーしてあります。

  • 純正ツイーター

    次にツイーター部分に移ります。。

    ツイーターはドアミラー裏の三角パネルにセットされています。
    写真はそのパネルを外して裏から見たところです。

    1インチ程度のユニットがはめこまれており、接続用のカプラ付きケーブルが伸びています。
    ツイーターに繋がる配線の途中にハイパスフィルタ(コンデンサー)がついていました。

  • ツイーター固定

    BLUE MOON AUDIO VX165のツイーターを接着します。

    VX165のツイーターは純正ツイーターよりも大きいので、カバー側で干渉する部分を切削しますが、加工は純正に戻せる範囲にとどめてあります。

  • リアドア

    リアドアの外観です。

    今回はリアドアに関してもフロントと同様に手を入れます。

  • ドアトリム取り外し

    ドアトリム(アームレスト一体型パネル)を外したところです。

    フロントと同じパーツ構成になっているので、最初から通して見ていただいている方にはわかりやすいと思います。
    外周に見えているシルバーのボルトすべてと、ウィンドウレギュレーターモーターを固定しているネジを外して、インナーパネル全体を取り外します。

  • アウターパネル作業

    アウターパネル側の作業が終わったところです。

    インナーパネルを取り外したら、アウターパネルが現れます。
    清掃と脱脂を済ませて、短冊状にカットした防振材を貼っていきます。

  • インナーパネル作業・裏

    フロント同様に、インナーパネルの裏にも防振材を貼っていきます。

  • インナーパネル作業・表

    インナーパネルの表側です。

    インナーパネルのスピーカーホール部にMDFでバッフルを組んで、BLUE MOON AUDIO CX165を取り付けたら、アームレスト一体型パネルで隠れる場所にも防振材を貼っておきます。

    このあたりも全くフロントと同様の作業ですね。
    この後、アームレストパネルを付け戻してドアの作業は完了です♪

  • 【資料映像】ドアカプラー


今回は作業時間に余裕があったので、オーナー様ご了解のもと、ダッシュボードの一部も分解して、ドアと繋がるカプラーを確認してみることにしました。

左右をここまで分解するには2時間ほどかかりますが、収穫がありました。
果実として得られたのは、ドアに配置されているスピーカー(ツイーターとウーファー)に向かうスピーカーケーブルは、このカプラーよりドア側で分岐されているわけではなく、カプラーより車両側で分岐されていたという事実でした。
分岐点は(1)のところですね。ここでツイーターとウーファー線に分岐して、カプラーを経由して各ユニットに繋がっていました。

これがカプラーの先(ドア内)で分岐していた場合、DSPからのツイーター出力用ケーブルをドア内まで引き込む必要が出てきますが、そうなると、特殊な構造のカプラーを攻略しなければならないため、難易度がグンと上がることになります。
しかしながら、画像の通り、車両側のケーブル2か所(A/B)を切ってDSPにつなぎこむことで、それぞれのユニットに別々の経路を確保できたのでラッキーでした。

もう一つの収穫は、メリディアンサウンドシステムの際に付け加えられるミッドレンジ用のためのケーブルを通すための空きがカプラーに設けられているのを見つけたことです。
図で示したように、カプラーに空きがあるので、ミッドレンジのない標準オーディオでも、フロント3way化が実現する可能性が出てきました。
ただ、現時点でカプラーに組み込むためのコンタクト(オレンジで示した部分・接点用オスメス金具)が入手できていないので、すぐには対応できない状況です。これはなんとかしたいですね。頑張ります!

  • DSPアンプ設置

    ラゲッジスペース内の様子です。

    DSPアンプの設置場所として、ラゲッジルームを活用しました。
    といっても、フロアの上においたのでは使い勝手が悪くなってしまいます。
    ということで、フロアの下に隠して設置しようということで、内装をすべて取り外して、設置したところです。

    写真が寄り気味でわかりにくいですが、DSPがくっついている面はリアバンパーの裏辺りです。(リアシート側からバックドアに向かって撮影しています。)
    HELIX M-SIX DSPは車載アンプに寄せたデザインになっており、そこそこ長い筺体をしていますが、なんとかギリギリ収まりました。
    赤矢印の先に見えるのはオーディオテクニカのBluetoothインターフェースです。

  • DSPコントローラー

    最後はDSPコントローラーです。

    HELIX M-SIX DSPには、URC-3というユニバーサルリモコン(税込8,800円)を接続しています。
    これは二つのボリュームつまみと、2択の選択が可能なトグルスイッチだけがレイアウトされた簡易的なコントローラーです。
    つまみの一つはマスターボリュームとして、二つ目はAUX(Bluetooth機器)ボリュームとして、そしてトグルスイッチは音響セッティングプロファイル(2つ)の切り替えとして、それぞれ割り当てています。
    より多くのプロファイルから選択するとか、サブウーファーのボリュームも調整するなど、より複雑な操作をしたい場合はDIRECTOR(税込66,000円)/CONDUCTOR(税込27,500円)といった上級機をお選びいただくことになります。

    今回のユニバーサルリモコンは必要な機能をフルに満たせているうえ、幅53ミリ×高さ25ミリ×奥行き40ミリ程度と非常にコンパクトで、写真のようにさりげなく設置出来ており、価格も低廉で、とてもコスパのよい選択だと思います。

  • 作業後記

    今回はランドローバー・ディフェンダー110のオーディオインストール事例をご覧いただきました。

    今回の車両は標準オーディオ車で、フロント2way+リヤ=6個のスピーカーと、それらを駆動する4chアンプが装備されていました。
    この6スピーカー全てを交換し、デッドニングによる環境整備を行い、DSPアンプによって音響を制御し、Bluetooth再生もできるようにインターフェースを追加するというプランでした。

    カーオーディオの音質改善にための取り組みには、大きく分けて・・
    (1)スピーカー交換による音の出口の整備
    (2)サブウーファー等のユニット追加による再生帯域の拡張
    (3)アンプやDSPの投入による再生ソースの質向上と最適化
    (4)インターフェース追加による入力ソースの拡大
    (5)電源周りの強化やケーブル交換によるインフラの強化
    こういったカテゴリに分けられると思います。

    (3)や(4)といったソース系の投資は、目に見える機器が室内やトランクにやってくる楽しみもあるので、ついつい優先したい誘惑にかられますが、まずは音の出口の整備を済ませるのが鉄則です。そうやって出力側の条件をきちんと固めておいてから、ソース側に手をかけると、アンプの情報量の変化や、DSP等の調整の結果が、忠実に音に反映されるようになり、投資の効果が最大限に発揮されるということになります。


    当エントリの時点(2026年2月)で、合計5台(当事例含む)のディフェンダー110の事例をアップさせていただいておりますが、それぞれに違いがあり、システム検討の参考になると思いますので、上記のカテゴリNoをお示ししつつ、ご紹介いたします。

    (1)スピーカー交換
    事例No.826
    フロント(2way)/リヤ(コアキシャル)ともにディナウディオのスピーカーに交換し、デッドニングで整えました。
    予算45万程度

    事例No.866
    フロント(3way)+センタースピーカーをBLUE MOON AUDIOのスピーカーに交換し、デッドニングで整えました。
    予算45万程度

    (1)スピーカー交換(2)パワードサブウーファー投入(3)外部入力インターフェース追加
    事例No835
    フロント2wayをBLUE MOON AUDIOのスピーカーに交換し、デッドニングで整え、カロッツェリアのパワードサブウーファーで低音域を補強し、VISITのandroidインターフェースで入力ソースの拡大を図りました。
    予算37万程度

    (1)スピーカー交換(3)DSP投入(4)ブルートゥースインターフェース投入
    事例No795
    フロント2wayをBLUE MOON AUDIOのスピーカーに交換し、デッドニングで整え、HELIXのDSPを追加し、audisonのブルートゥースインターフェースを入れました。
    予算50万程度

    ・当事例
    フロント2wayとリヤスピーカーをBLUE MOON AUDIOのスピーカーに交換し、デッドニングで整え、HELIXのDSPを追加し、オーディオテクニカのBluetoothインターフェースを入れました。
    予算税込64万円程度

    スピーカーの選択、DSPのあるなし、スピーカーケーブルの引き換えの有無、あるいはできるだけケーブル引き換えを抑える方法など、ご希望とご予算に応じて、どのようにもプランさせていただきます。

    どうぞお気軽にご相談ください♪
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    電話もお気軽に♪03-5913-8450です!