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W205をBLUE MOON AUDIOのスピーカー交換でサウンドアップ♪

2017/01/05


今回はメルセデス・ベンツの事例ご紹介です。
現行モデルのCクラス、C200のセダンタイプ(W205)です。

BMW向けのパッケージであるBMWブライトオーディオパッケージとならんで、メルセデス・ベンツ向けのパッケージを開発しており、目下特設ページの準備中ですが、インストールギャラリーの個別エントリ内では、先行して見積り例のご案内を開始しておりまして、そちらを御覧頂いたお客さまからご用命頂きました。

CクラスむけプランのベースメニューとなるC-F1は、標準の8センチスピーカーをハイエンドのBLUE MOON AUDIOのユニットと、オリジナルネットワークを使って2way化。入念なドア防振によって足場を固め、ユニットの力量をしっかり引き出し、標準とは一線を画したシャープでメリハリの有る音を実現するプランで、予算は\127,000(税別)です。

対して、今回の事例のC-F1-Wは、上記F1に純正サブウーファーユニット交換も加え、各種フィルターを介在させて各スピーカーユニット間の帯域の適正化を図り、理想的な再生環境を手に入れるプランです。
予算は\169,500(税別)となります。

インストールの様子はこちらです。どうぞご覧になってください。
Cクラス(W205)のサウンドアップの様子はこちらです♪


この記事のURL:http://www.soundpro.jp/news/index.php?id=696


今年もお世話になりました♪♪

2016/12/24


いつもサウンドプロのサイトを御覧いただき有難うございます。

2016年も残すところあと1週間となりました。 
本年は格別のご愛顧を賜り、誠に有難く厚く御礼申し上げます。m(_ _)m

来年も、より多くのお客さまにカーオーディオの楽しさをお伝えできるよう、尽力してまいります。
より一層のご支援を賜りますよう、スタッフ一同心よりお願い申し上げます。m(_ _)mm(_ _)m

引き続いて、年末年始営業のご案内です。

【店舗営業】
年内最終日は12月29日(木)、年明けは1月4日からとなります。

【ネットショップ】
29日の12:00(正午)受注分を年内出荷の最終日といたします。(在庫のないもの・受注製作分除く)
年明けは5日より順次出荷いたします。

以上、お伝えいたします。
来年もよろしくお願いいたします\(^o^)/♪


この記事のURL:http://www.soundpro.jp/news/index.php?id=695


ポルシェ911カブリオレをBLUE MOON AUDIOでサウンドアップ♪

2016/12/23


今回はポルシェのカブリオレの事例ご紹介です。

ポルシェ911の996という、1997年から2004年まで生産されたモデルのカブリオレタイプです。
カブリオレというボディ形状もさることながら、ガンメタリックのボディにオレンジのシートのコンビネーションがなんともゴージャスです♪

オーナー様は当店古くからのおなじみ様で、ごく最近お求めになられたということで、スピーカーまわりの整備で御来店頂きました。

ご購入段階からついていた年代物のサイバーナビをヘッドとして、フロント3wayと、リヤのコアキシャルの計8ユニットを当店人気のBLUE MOON AUDIOに換装し、ドア防振と吸音材充填等の手当を施して仕上げました。

外部ノイズが格段に多いオープンカーでも結構ヤレる!ことを多くの方に知っていただきたいなと思います\(^o^)/

ポルシェ911(996)カブリオレのサウンドアップの様子はこちらです♪


この記事のURL:http://www.soundpro.jp/news/index.php?id=694


レクサスのISをJBLスピーカー交換とサブウーファー投入でサウンドアップ♪

2016/12/15



今回はレクサスのISの事例ご紹介です。

日本にレクサスブランドが誕生(上陸?)したのが2005年だそうです。もう10年も経っているんですね。
その当初に発売されたモデルなので、年式ではそこそこの中古車ということになるはずですが、さすが高級志向の設計ですね。
中も外もエレガンスを感じます。

今回は、このISの本格的なサウンドアップをご依頼頂きました。
高級車らしく、フロント3wayの構成となっておりますが、このうち中域のスコーカーのみ純正を継続して使用し、ツイーターとウーファーをJBLのMS62Cに換装です。しっかり取付と入念なデッドニングでドアを仕上げます。

さらに、イタリアブランドMOSCONI(モスコニ)の4chアンプと、ロックフォードのパワードサブウーファーをラゲッジルームにセットし、情報量と低域の拡充を図りました。

ラゲッジルームを設置場所に選んでおり、トランクスルーの窓からサブウーファーのコーンが覗くような迫力ある取付ですが、トランクのフロアには何もおかず、リヤシートバックに沿わせるように取り付けているので、トランク積載容量をほとんど減らすこと無く仕上がっています。

純正と変わらぬ外観と、使い勝手をキープしつつ、グググーッとサウンドアップを果たしました♪

レクサスIS250のサウンドアップの様子はこちらです♪


この記事のURL:http://www.soundpro.jp/news/index.php?id=693


MAZDA CX-3が安定化電源まで投入してハイレゾ仕様にグレードアップ♪

2016/12/09



今回はマツダのCX-3の事例ご紹介です。

昨年よりお付き合い頂いているお馴染み様のクルマで、グレードアップ施工でのご入庫です。
初回は純正ヘッド(マツダコネクト)をソースとし、プロセッサーアンプでフロント2wayを駆動、合わせて、インフィニティーのモノアンプでサブウーファーを駆動するというシステムでした。

今回は、文字通りハイレゾ音源を再生できるようオーディオテクニカのDAコンバーター導入、主要コンポーネントの安定稼働のための安定化電源導入とインフラを強化し、フロント2wayスピーカーを当店赤丸急上昇のブルームーンオーディオのAX165に差し替えました。

DAコンバーターを介してプレイするハイレゾソースの素晴らしさもさることながら、安定化電源の効果も特筆モノです。
オーディオ機器って電気で動いているんだなぁというのと、電圧ってそんなに安定してなかったの?(笑)というところでしょうか。

変電所つきのハイレゾオーディオマシーンのメイキングをどうぞ御覧ください♪

マツダCX-3のサウンドアップの様子はコチラです


この記事のURL:http://www.soundpro.jp/news/index.php?id=692


RIDOXスープラをJBL670GTiとGTR7535でサウンドアップ♪

2016/12/03


今回は80スープラのインストール事例ご紹介です。

このクルマは、直近のニュースでもご紹介しました通り、SUPER GTやD1グランプリなどの活躍で著名なレーシングドライバーの織戸学選手のクルマです。
織戸さんプロデュースによるエアロパーツブランド名を冠して、RIDOXスープラという愛称でもファンの方々に親しまれているようです。

このクルマが、トヨタ系レースイベント内におけるJBLとのタイアップ企画で出展されることとなり、当店インストーラーが個人的にお付き合い頂いていたことがきっかけでお声掛けいただき、インストール一式お任せいただけることとなりました♪

コンポーネントは、JBLのフラッグシップ2wayスピーカー・670GTiと、新製品の5chアンプ・GTR7535と、共に10万円クラスのハイエンド機器ですから、相応の音が出ることはわかってますし、デッドニング等含めて、実力を引き出すインストールは出来るつもりです。

ただスープラに関しては、ドアの構造の関係で、スピーカーがマトモに鳴るように取り付けるには、幾つかのノウハウとそこそこの手間が必要なので、ちょっと時間が欲しいんですよね〜。
今回はスケジュールがタイトで、少々テンパリながらの作業でしたが、上から下までしっかり鳴ってくれるいい感じに出来上がり、満足しております♪

あと、この機会に、今回のインストールプランと全く同じものを含めた3プランをスープラ向けに設定させていただくことにしました。
いつものインストールの様子と合わせて、プラン解説もどうぞ御覧ください♪


RIDOXスープラのJBLスピーカーインストールの様子はコチラです


この記事のURL:http://www.soundpro.jp/news/index.php?id=691


新製品と新刊ムック本のご紹介♪

2016/11/30


いつもサウンドプロのサイトにアクセスしていただき有難うございます。

新製品情報コーナーに6件のエントリを新規登録したのと、オーディオファンには大変興味深い付録つきムックが一冊出版されましたので、お知らせいたします♪

【新製品情報】
HERTZ
スピーカーセットMPK1650.3
MilleProシリーズの最上位モデルMPK1650.3が追加されました。

audison
4ch ステレオ・パッシブ・ミキサー
マルチチャンネル出力の純正オーディオのスピーカー出力をミックスして、1つの信号に合成するという画期的なデバイスです!!

audison
bitOne HD 
7年のロングセラーを続けたBit Oneが、ついにHDモデルになって新発売です!

audison
PRIMAサブウーファー
ついに来ました!PRIMAシリーズのサブウーハーでました!
2種類6製品の堂々のラインアップです。

audio-technica
RCAケーブルAT-RX23
オーディオテクニカのRCAケーブルにエントリーモデルが追加されました。

audio-technica
ハイエンドUSBケーブルAT-RX97
トリプルハイブリット構造のUSBケーブルがでました。
TypeB⇔TypeA/TypeB⇔microB/TypeA⇔microB/microB⇔microBの4パターン展開です。

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【ムック紹介】
音友之友社から、ステレオ誌とパイオニアのコラボで実現したUSB型ノイズクリーナー(APS-DR000)が付録に付いた「オーディオ 音質改善の極意」が12月19日(月)発売されます。
当店でも皆様にお手に取っていただけるように在庫しますので、ご興味のある方は是非お買い求めくださいませ。


この記事のURL:http://www.soundpro.jp/news/index.php?id=690


織戸学選手のRIDOXスープラにJBLインストール!

2016/11/25


当店インストーラーがお付き合いさせていただいているツテで、レーシングドライバーの織戸学選手よりオーディオインストールをご依頼いただくこととなり、ご本人直々にクルマ(マシン!?)をお持ち込み頂きました。

スピーカーユニットはJBLフラッグシップの670GTiを起用。
カーボン+アルミの専用グリルが、バリッバリッのカーボン製ドアトリムと相性バッチリですね!

なお、このスープラは今週日曜日、富士スピードウェイで開催予定の「TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL 2016」のトムスのブースの中のJBLコーナーに展示される予定です!
ご来場予定のお客様がいらっしゃいましたら、どうぞのぞいてみてください♪

織戸選手もJBLサウンドにしびれちゃったようで、FBに投稿してくれてます♪
https://goo.gl/zy3Yhe

インストールの様子は、後日改めてインストールギャラリーにアップする予定です。
こちらもお楽しみに〜〜!







この記事のURL:http://www.soundpro.jp/news/index.php?id=689


日産リーフをドア防振でノイズ対策!

2016/11/24


今回は日産のリーブの事例ご紹介です。
エコカーのカテゴリでは、プリウスは何度も登場していますが、100%電気自動車は初登場です。

ご依頼いただいたのは、エコカー定番の車外ノイズ対策を目的としたドア防振です。

ドア経由のノイズ対策、およびドアの質感アップのためのドア防振は、プリウス向けメニューで提供しており、今回もそれに準じた発想ですが、プリウスと違ってドアの作りは一般車のそれと大差なく、したがってドアチープ感もそれほどではありませんでした。

しかしながら、プリウスと違って、環境音の一部であるエンジン音が全くしない関係で、ロードノイズや車外ノイズが相対的に大きく感じられるため、それはそれで耳障りになっている。と、そんな状況でした。

そういった現状を踏まえ、ドア防振の施工は、サービスホールの遮蔽+αといった感じで、プリウス向けに比べて幾分ライトな感じでやってみましたが、特にノイズの高めのところが丸め込まれ、全体的にもトーンが押さえられた感じで、だいぶ改善し、オーナー様もご満足いただけたようでした。

ノイズを気になさっているオーナー様がいらっしゃいましたら、どうぞご検討ください。

日産リーフのノイズ対策の様子はコチラです


この記事のURL:http://www.soundpro.jp/news/index.php?id=688


Audi TTSをBLUE MOON AUDIOスピーカー交換でサウンドアップ♪

2016/11/17


今回はAudi TTSの事例ご紹介です。

当モデルで3代目のなるTT。かっこいいですね。
初代は曲線が多く、もう少し柔らかなイメージがありましたが、モデルを重ねるごとにシャープさを増し、スポーツテイストが強まった感じです。

そんなTTSのオーナー様からサウンドアッププログラムを施工させていただきました。

この車はプレミアムオーディオのBang & Olufsen サウンドシステム搭載車でしたが、オーナー様のご満足には今一歩及ばずだったようです。

とは言え、別体式アンプの性能はそれなりだと思いますので、そこから先に手をかけます。
スピーカーは、当店の人気が衰える気配のないBLUE MOON AUDIOの2wayモデルAX165に、ミッドレンジのMX080を足した3way構成とし、ドア内に作り付けられたエンクロージャーの継続利用のための加工や、ツイーター半露出取り付けなど、状況に合わせた判断を適宜織り交ぜ、仕上げました。

施工後の印象は、ヴォーカル・楽器それぞれが受け取りやすく再現され、ソースにより忠実な再生ができるシステムに近づいたと思います♪

Audi TTSのサウンドアップの様子はコチラです


この記事のURL:http://www.soundpro.jp/news/index.php?id=687