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カーオーディオ・ナビヘッドのバッ直電源を見直そう


カーオーディオのステップアップと電源の重要性

カーオーディオのステップアップ。
そのアプローチには、音の出口の基礎づくりであるデッドニングに始まって、スピーカー交換、デッキ交換、アンプ交換といったハードウェアのレベルを上げていくベクトルと、それらハードウェアの性能をストレス無く発揮させるためのスピーカーケーブルやRCAケーブル、バッテリーの交換といった側面支援的なベクトルとに分けられます。

当店のサイトをご覧いただいている皆様はこれらの重要性をある程度ご理解いただけると思いますが、さて、オーディオシステムに期待通りのパフォーマンスを発揮させるために最も重要なファクターって何だと思いますか?

それは充実した電源です。だって、電気製品ですものね(^^;

「そんなのわかってるよ、だからいいバッテリー入れてるし~」
それはごもっとも!正解だと思います。

でも、そのバッテリーの性能を十分に発揮させるためにもっとやれることがあるって知ってました?



一般的な電源強化方法と素朴なギモン

それは電源を車室内に引き込み、デッキやアンプなどに直接供給する方法ですね。「バッテリーから直接」つなぐので、俗に「バッ直」なんて呼ばれるアレです。

このバッ直、デッキを交換するレベルあたりになってくると、ほとんどの方がおやりになります。また、デッキからのボディーアースも幾分太いケーブルに取り替えたりします。
これによって、電流の容量不足が緩和され、体感的にはパワー感がでるとか、低音域が豊かになる等、ヨッシャヨッシャの効果を体感することができます♪

このバッ直、当店でももっとも一般的な方法ですし、いままでもこれからも電源強化策の第一歩、王道であることに間違いはありません。

でも、普段は話題にならないんですが、導電性の高い銅線オンリーのプラス側に対して、大部分は金属製ボディーが介在するマイナス側はより大きな抵抗を抱えていることになり、回路全体でみると、改善の余地があるのも事実です。


+プラス-マイナス同時引き込みで世界が変わる


「マイナス側の抵抗をプラス側と同等に引き下げる。」考え方は申し訳ない位に単純なんですが、実際やってみるとその体感効果はホントに馬鹿にならないのです。

また、「究極の電圧の安定」がキーワードですから、何も高いデッキやアンプだけが前提ではなくて、純正デッキでも、ナビヘッドでも、その音声再生面の効果は体感していただけるのです。ここがミソです。

これ、やってみませんか。
従来の+のバッ直とあわせて、-も引き込むだけの話ですから、決してコストは高くありません。ちょっといいケーブルなんか使って、新しい体験してみましょうよ。

バッ直線で抵抗を減らしたプラス側と同じくらい、マイナス側の抵抗も減らせたら・・これが今回ご紹介するソリューションなんです。

方法としては、バッテリーのプラス端子からデッキなどの機器のプラス端子に直接ケーブルを引っ張ってきたように、マイナスについても同様に配線するというものです。これでプラス側とマイナス側の抵抗がほぼ同じになり、電圧が圧倒的に安定するようになるんです♪

なんだそれだけ?wwっていわれるかもしれません。
でもこれ、その絶大な効果の割には一部のマニアとか、ハイエンドシステムの方くらいしかやってなくて、そうそうコストもかからないので、機会があれば、いつか紹介してみたいと思っていた方法です。

この同時引き込みの効果について、実際のユーザーさんの声を紹介します。

・ドアチューニングの時よりさらに低音が響いてくるようになった。歯切れもいい感じ。
【純正デッキ+スピーカー交換+ドアチューニングのお客様】


・ドン!と大きな入力がかかった直後や、ドドドドと続いた後などの音像がふらつかなくなった。
【デッキ、アンプ、スピーカー交換、デッドニング、プラスのバッ直と一通り済ませていたお客様】


・ワンランク上のデッキに取り替えたみたいな感じ。
【15万円クラスのデッキをお使いのお客様】


・初めてデッドニングしたと時と同じくらい感動した。
【オーディオ暦は長いがマイナスバッ直は初めてのお客様】



プラスマイナス電源ケーブル同時引き込みキットの内容

このプラス線マイナス線同時引き込みによる効果を安価でお楽しみいただくために、サウンドプロでは用途別の「プラスマイナス電源ケーブル同時引き込みキット」をご用意しました。

【プラス・マイナスバッ直キットには2種類あります!】
ヘッドユニット用キット
の説明はこのまま読み進めてください。
アンプ・DSP・パワードサブウーファー等の室内引き込み用キットココをクリックしてページ下段に移動してください。



ヘッドユニット用キットの内容

ヘッドユニット用のキットは当店がセレクトした高品位ケーブルにショートパーツ(接続部品)を取り付けてセットアップしたもので、求める性能や予算に応じて、エントリーモデルからハイエンドモデルまでの3グレード・5ブランドを設定させていただきました。
以下が各ケーブルの説明になります。。。

【ヘッドユニット用・エントリータイプ2種】
①audio-technica TPC12(税込385円/m)
オーディオテクニカのベーシックモデルです。同社製パワーケーブルの中では最も安価ながら、多重ツイスト構造、TINトップコート、106度耐熱など、基本を押さえた設計で、信頼性の高い商品です。
<12ゲージ相当・106℃耐熱・許容電流35A>
メーカーページ


②日立電線 MLFCⅢ16G(税込880円/m)
「音質が変わるねぇ」と口コミで人気に火が付き、知る人ぞ知る超ハイコスパケーブルに育った日立電線の機器配線用/車載用電線ケーブルです。
<16ゲージ相当・125℃耐熱>
メーカーページ/pdf資料


【ヘッドユニット用・スタンダードタイプ1種】
audio-technica AT-RX05(税込2,750円/m)
オーディオテクニカ[Rexat]ブランドのミドルクラスモデルです。
上位機種でも使用しているハイブラー+マグネシウムウィスカー+レオストマーを組み合わせたトリプルハイブリッドインシュレーションシステムを採用。音質に不要な振動の減衰に効果を発揮。PC-TripleC+OFC導体を採用したワイドレンジで量感ある低音を奏でる電源ケーブルです。
<18ゲージ相当・106℃耐熱・許容電流15A>
メーカーページ


【ヘッドユニット用・ハイエンドタイプ2種】
①HQP-14ZS(税込3,300円/m)
ハイエンドケーブル、スピーカーメーカーとして知られるアコースティックハーモニーの電源ケーブルです。
導線に銀コート軟銅線、皮膜にハイフロンFEPを使って造られています。誘電率が低く、誘電損失が極めて少ない特性は、音楽の持つ微小レベルでの再現性に優れており、空間的広がりをリニアに表現します。
<14ゲージ相当・200℃耐熱・許容電流23A>
メーカーページ


②audio-technica AT-RX014(税込4,400円/m)
オーディオテクニカ製[Rexat]ブランドのAT-RX014です。
こちらはオーディオテクニカパワーケーブルシリーズのフラッグシップモデルで、7N-Class D.U.C.C.+PC-Triple C+6N-OFC+OFCと、クワトロハイブリッド導体を使用しています。また、皮膜は耐熱性に加えて、信号伝達の敵である振動からの影響を防ぐため3種の素材をあわせたトリプルハイブリッドインシュレーションシステムを採用しています。
<14ゲージ相当・106℃耐熱・許容電流25A>
メーカーページ


このメニューはお店での施工もできますし、通販でキットをお求めいただいてご自身で導入していただくこともできます。



お店インストール時の作業工賃

 
 ・・・16,500円~22,000円(税込)

ドアチューニングやデッキ交換などの 同時作業の場合3,300円off!(税込)

商品価格明細

・ケーブル長は標準3.5メートル×プラスマイナス各1本=合計7メートルで試算。
 (もっと短い合計4・5・6メートルも選べます)
・デッキ側端子はプラスマイナスともギボシ仕様。
 (プラスはギボシでマイナスは6ミリ丸端子も可。両方端子なしも可)

【ヘッドユニット用・エントリーグレード①】

ケーブル:TPC12(12AWG 350円/m×7m)\2450
バッテリー端子:TL8-M8R X2\500
ヒューズホルダ:TFH-RATC  X1\1500
ヒューズ:EMON 1266\250
ギボシ:TL300G\75
圧着・ハンダ付け費用\1000
税別合計 ¥4725
税込合計 ¥5198

【ヘッドユニット用・エントリーグレード②】

ケーブル:MLFCⅢ16G(16AWG 800円/m×7m)\5600
バッテリー端子:TL8-M8R X2\500
ヒューズホルダ:TFH-RATC  X1\1500
ヒューズ:EMON 1266\250
ギボシ:TL300G\75
圧着・ハンダ付け費用\1000
税別合計 ¥8925
税込合計 ¥9818

【ヘッドユニット用・スタンダードグレード】

ケーブル:AT-RX05(18AWG 2500円/m×7m\17500
バッテリー端子:TL8-M8R X2\500
ヒューズホルダ:TFH-RATC  X1\1500
ヒューズ:EXC-HG-ATO 15A\1200
ギボシ:TL300G\75
圧着・ハンダ付け費用\1000
税別合計 ¥21775
税込合計 ¥23952

【ヘッドユニット用・ハイエンドグレード①】

ケーブル:HQP-14ZS(14AWG 3,000円/m×7m)\21000
バッテリー端子:RT-R1cg X2\1500
ヒューズホルダ:TFH-RATC  X1\1500
ヒューズ:FS-R1g 15A\2100
ギボシ:SP-R1c\1000
圧着・ハンダ付け費用\1000
税別合計 ¥28100
税込合計 ¥30910

【ヘッドユニット用・ハイエンドグレード②】

ケーブル:AT-RX014(14AWG 4000円/m×7m)\28000
バッテリー端子:RT-R1cg X2\1500
ヒューズホルダ:TFH-RATC  X1\1500
ヒューズ:FS-R1g 15A\2100
ギボシ:SP-R1c\1000
圧着・ハンダ付け費用\1000
税別合計 ¥35100
税込合計 ¥38610

2022/10

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2022/11

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2022/12

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空き

残り1台

満杯

イベント

休業日


★遠方の方は通販をご利用ください。
通販ページはコチラです


最後まで読んでいただいて感謝です☆
ご要望に応じてキット内容の変更にも柔軟に対応させていただきます。

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アンプ・DSP・パワードSW等の室内引き込み用キットの内容


室内引き込み用のキットは、当店がセレクトした高品位ケーブルにショートパーツ(接続部品)を取り付けてセットアップしたものです。接続する機器の台数とご予算によって、オーディオテクニカ製ケーブルのエントリーモデル~ハイエンドモデルまでの3グレードを設定させていただきました。
以下が接続台数別の説明になります。

【室内引き込み用・接続機器1台用】
こちらは接続する機器が1台の場合にお使いいただける、メインヒューズ容量40A/メインケーブル太さ8ゲージのキットです。
バッテリーのプラス端子からアンプ類までの5mのプラスケーブルと、マイナス端子からの5m(4m+1m)と、ヒューズがセットになっています。

写真はエントリーモデルのオーディオテクニカ製TPC8で撮影したキット内容です。



以下が接続機器1台用の構成図とパーツリストです。
↑のエントリモデルの他、スタンダード、ハイエンドとグレード別の価格も掲載しております。


・3グレードのケーブル紹介については、以下のメーカーサイトでご確認ください。
エントリ用 TPC8 / スタンダード用 AT-RX07 / ハイエンド用 AT-RX008
【室内引き込み用・接続機器2台用】
こちらは接続する機器が2台の場合にお使いいただける、メインヒューズ容量80A/メインケーブル太さ4ゲージのキットです。
↑の1台接続用のキット同様、バッテリーのプラス端子からアンプ類までの5mのプラス/マイナスのメインケーブルとメインヒューズの他に、●プラス側の2系統分配用のヒューズブロックと、●マイナス側の分岐ブロックが付き、●プラマイ両方のブロックから各機器に至る8ゲージのケーブルが2メートルづつなっています。
写真はエントリーモデルのオーディオテクニカ製TPC4(メインケーブル)とTPC8(分岐ケーブル)で撮影したキット内容です。



以下が接続機器2台用の構成図とパーツリストです。
↑のエントリモデルの他、スタンダード、ハイエンドとグレード別の価格も掲載しております。


・3グレードのケーブル紹介については、以下のメーカーサイトでご確認ください。
エントリ用TPC4/TPC8
スタンダード用 AT-RX07/AT-RX07
ハイエンド用 AT-RX004/AT-RX008

【室内引き込み用・接続機器3台用】
引き続いて、以下が接続機器3台用の構成図とパーツリストです。
写真は省略しておりますが、分岐先の8ゲージケーブルが長くなるとの、メインヒューズの容量、分岐ヒューズホルダと数量が変更になっています。2台用から変更になっている箇所は赤文字で示してありますのでご確認ください。



【室内引き込み用・接続機器4台用】
くどくてすいませんが、以下が接続機器4台用の構成図とパーツリストです。
写真は省略しておりますが、分岐先の8ゲージケーブルが長くなるとの、メインヒューズの容量、分岐ヒューズホルダと数量が変更になっています。2・3台用から変更になっている箇所は赤文字で示してありますのでご確認ください。


このメニューはお店での施工もできますし、通販でキットをお求めいただいてご自身で導入していただくこともできます。


お店インストール時の作業工賃




ページ上段のヘッドユニット用と異なり、他にご依頼いただく作業との兼ね合いで工賃に幅がでてきますが、キットの引き込みのみとしては、27,500円~33,000円(税込)程度になります。

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ヘッドユニット用についてはこちらです


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