1. HOME
  2. 音質向上
  3. バッ直☆プラスマイナス同時引き込みのススメ
Check

カーオーディオ・ナビヘッドのバッ直電源を見直そう
=マニアの世界の裏技!
      プラス線&マイナス線の直接引き込みで電気抵抗を解消
            純正デッキでもシッカリ体感できる究極の電源安定の効果!=

カーオーディオのステップアップと電源の重要性

カーオーディオのステップアップ。
そのアプローチには、音の出口の基礎づくりであるデッドニングに始まって、スピーカー交換、デッキ交換、アンプ交換といったハードウェアのレベルを上げていくベクトルと、それらハードウェアの性能をストレス無く発揮させるためのスピーカーケーブルやRCAケーブル、バッテリーの交換といった側面支援的なベクトルとに分けられます。

当店のサイトをご覧いただいている皆様はこれらの重要性をある程度ご理解いただけると思いますが、さて、オーディオシステムに期待通りのパフォーマンスを発揮させるために最も重要なファクターって何だと思いますか?

それは充実した電源です。だって、電気製品ですものね(^^;

「そんなのわかってるよ、だからいいバッテリー入れてるし〜」
それはごもっとも!正解だと思います。

でも、そのバッテリーの性能を十分に発揮させるためにもっとやれることがあるって知ってました?


一般的な電源強化方法と素朴なギモン

それは電源を車室内に引き込み、デッキやアンプなどに直接供給する方法ですね。「バッテリーから直接」つなぐので、俗に「バッ直」なんて呼ばれるアレです。

このバッ直、デッキを交換するレベルあたりになってくると、ほとんどの方がおやりになります。また、デッキからのボディーアースも幾分太いケーブルに取り替えたりします。
これによって、電流の容量不足が緩和され、体感的にはパワー感がでるとか、低音域が豊かになる等、ヨッシャヨッシャの効果を体感することができます♪

このバッ直、当店でももっとも一般的な方法ですし、いままでもこれからも電源強化策の第一歩、王道であることに間違いはありません。

でも、普段は話題にならないんですが、導電性の高い銅線オンリーのプラス側に対して、大部分は金属製ボディーが介在するマイナス側はより大きな抵抗を抱えていることになり、回路全体でみると、改善の余地があるのも事実です。


+プラス−マイナス同時引き込みで世界が変わる


「マイナス側の抵抗をプラス側と同等に引き下げる。」考え方は申し訳ない位に単純なんですが、実際やってみるとその体感効果はホントに馬鹿にならないのです。

また、「究極の電圧の安定」がキーワードですから、何も高いデッキやアンプだけが前提ではなくて、純正デッキでも、ナビヘッドでも、その音声再生面の効果は体感していただけるのです。ここがミソです。

これ、やってみませんか。
従来の+のバッ直とあわせて、−も引き込むだけの話ですから、決してコストは高くありません。ちょっといいケーブルなんか使って、新しい体験してみましょうよ。

バッ直線で抵抗を減らしたプラス側と同じくらい、マイナス側の抵抗も減らせたら・・これが今回ご紹介するソリューションなんです。

方法としては、バッテリーのプラス端子からデッキなどの機器のプラス端子に直接ケーブルを引っ張ってきたように、マイナスについても同様に配線するというものです。これでプラス側とマイナス側の抵抗がほぼ同じになり、電圧が圧倒的に安定するようになるんです♪

なんだそれだけ?wwっていわれるかもしれません。
でもこれ、その絶大な効果の割には一部のマニアとか、ハイエンドシステムの方くらいしかやってなくて、そうそうコストもかからないので、機会があれば、いつか紹介してみたいと思っていた方法です。

この同時引き込みの効果について、実際のユーザーさんの声を紹介します。

・ドアチューニングの時よりさらに低音が響いてくるようになった。歯切れもいい感じ。
【純正デッキ+スピーカー交換+ドアチューニングのお客様】


・ドン!と大きな入力がかかった直後や、ドドドドと続いた後などの音像がふらつかなくなった。
【デッキ、アンプ、スピーカー交換、デッドニング、プラスのバッ直と一通り済ませていたお客様】


・ワンランク上のデッキに取り替えたみたいな感じ。
【15万円クラスのデッキをお使いのお客様】


・初めてデッドニングしたと時と同じくらい感動した。
【オーディオ暦は長いがマイナスバッ直は初めてのお客様】



プラスマイナス電源ケーブル同時引き込みキットの内容

このプラス線マイナス線同時引き込みによる効果を安価でお楽しみいただくために、サウンドプロでは「プラスマイナス電源ケーブル同時引き込みキット」をご用意しました。

このメニューは当店がセレクトした高品位ケーブルにショートパーツ(接続部品)を圧着&ハンダ付け処理したもので、求める性能や予算に応じて、エントリーモデルからハイエンドモデルまでの3グレードを設定させていただきました。

スタンダードモデルとして設定しているMusicSpirit製のQuickResponceはホームオーディオ関連パーツの分野では、そのユニークな理論で異彩を放っているメーカーの製品に相応しいこだわりをもって作られています。
ケーブルの内部と表皮部とで伝送速度に違いが出ないように、ケーブルの撚り方に工夫を凝らしてあり、また、ケーブルの表面を覆う素材(シースといいます)も、プラス線用とマイナス線用とで異なった役割が求められるとの考え方から、それぞれ異なった製造方法を採っているという、かなりユニークな製品です。

ハイエンドモデルとして設定しているオーディオテクニカのAT7709では、金クラッド線+6N-OFC+PCOCC+OFCのナント4種ハイブリッドの極太導体を使用しています。また、皮膜は耐熱性に加えて、信号伝達の敵である振動からの影響を防ぐため「ハイブラー」とマグネシウムウィスカー添加「レオストマー」を積層したものを使っています。

電気製品が電気で動作していることは認識していたけど、電源線・・ましてやマイナス線に贅沢してみる発想ってなかったんじゃないでしょうか?
このページをご覧のお客様も新しい感動を体験してみてください♪

このメニューはお店での施工もできますし、通販でキットをお求めいただいてご自身で導入していただくこともできます。




お店インストール時の作業工賃

 
 ・・・15,000円〜20,000円

ドアチューニングやデッキ交換などの 同時作業の場合3,000円off!

※価格は全て税別です。

商品価格明細

・ケーブル長は標準3.5メートル×プラスマイナス各1本=7メートルで計算。

【audiotechnica Plazma エントリーシリーズ】

ケーブル:TPC8 (8AWG 800/m X7)\5600
バッテリー端子:(TL8-M8R X2)\500
ヒューズホルダ:TFU-AGU X1\2000
ヒューズ:AGU-30A(予備1個付属)\500
圧着・ハンダ付け費用\800
基本部分合計 ¥9400

【MusicSpirit Quick Responce スタンダードシリーズ】

ケーブル:Quick Responce (8AWG 2200/m X7)\15400
バッテリー端子:(TL8-M8R X2)\500
ヒューズホルダ:TFU-AGU X1\2000
ヒューズ:AGU-30A(予備1個付属)\500
圧着・ハンダ付け費用\800
基本部分合計 ¥19200

【audiotechnica Rexat ハイエンドシリーズ】

ケーブル:AT7709 14AWG 4000/m3200/m X7) \22400
バッテリー端子:(TL8-M8R X2)\500
ヒューズホルダ:TFU-AGU X1\2000
ヒューズ:AGU-30A(予備1個付属)\500
リングスリーブ:TL8-CE10 x2\180
圧着・ハンダ付け費用\800
基本部分合計 ¥26380

【車内側端子部品・加工賃】

両方6mmリング端子(TL8-M6Rx2)仕様\300
両方ギボシ端子(TL300G X2)仕様\300
片方6mmリング・片方ギボシ仕様\300
加工賃(エントリー・スタンダードの場合)\300
加工賃(ハイエンドの場合)\100
無加工の場合\0
端子処理部分合計 ¥0〜\600

2017/4

1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

2017/5

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

2017/6

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

空き

残り1台

満杯

イベント

休業日


★遠方の方は通販をご利用ください。
通販ページはコチラです


最後まで読んでいただいて感謝です☆
ご要望に応じてキット内容の変更にも柔軟に対応させていただきます。