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iPhone・Androidをカーオーディオに接続!デジタルサウンドアッププログラム


スピーカー交換の次の一手!
カーオーディオグレードアップの第一歩として、音の出口にあたるドア周りの整備(スピーカー交換+デッドニング)を済ませて、場合によっては外部アンプも投入なさったりして、次の一手は?とお考えのお客様にお勧めのメニューです。
音源はお手元のiPhone・AndroidやSDカード
劣化のない楽曲データそのものを皆さんが持ち歩いている時代です。
クルマ用にかさばるカセット・MDや、傷つくCDを別途用意したのは遠い昔の話。お手元のデータを直接接続して、Hi-Fi再生します。
プロセッサーチューニングで車内の音響障害を克服
高性能なプロセッサーのおかげで、ホームオーディオに比べて条件の悪い車室内でも、自然な聞き心地を実現するための音響補正・最適化が高精度&ずいぶんリーズナブルに行えるようになりました。
ビシッ!!と両耳にそろう音。鳥肌です。
純正ヘッドを替えられなくても大丈夫
プロセッサー付きの再生機器は、ダッシュボードに取り付けるCDデッキ型/ナビ型の他、シート下やトランクに収まる単体型も選択可能。アンプ込・別を含めて、あらゆるご事情・お好みに適合します。

スマホ・SDの劣化しない楽曲データを直接入力→高度に音響補正→Hi-Fi再生!
デジタル時代の成熟が産んだ、カーオーディオの音源革命をご体験ください。

予習!復習!デジタルPLAY時代の基礎知識

データで聴ける事の価値。データ損失ゼロPLAYの時代!

これについては、まず、皆様の生活感覚で十分認識なさっている点として、高音質の基準である音楽CDのようにかさばらず、扱いやすいという点がありますね。

2アルバムで食パン1枚位の容量(笑)が必要で、傷や熱への配慮も必要なのに対し、iPhone、Android端末、SDカード・USBメモリー以上の容量(容積)は不要で、膨大な曲数を常時持ち歩けるので、便利です。
更には、CDから楽曲データとして抽出、あるいはダウンロード購入して保存された後は劣化しないという点も評価されるべき点でしょう。

軽量・コンパクト・安定品質。今更ではありますが、デジタル時代の大きな恩恵であると言えます。


しかしながら、データで聴けることのより大きなメリットはもう少し他のところにあります。
それはデータのクオリティを任意に設定できるという点です。

このあたりを簡単にご説明するために、
CDに記録されている楽曲データが、iTunes、Media Goなどの転送ソフトに抽出(リッピング)された時に生じる変化。から説明いたします。

解説!リッピングのプロセス

まず、CDに記録されている楽曲データは、アナログ録音された音源を、毎秒44.1kHzというサンプリング周波数、16ビットという量子化ビット数でデジタル化しています。

これを順を追って説明しますと、、
まず、1秒間に44.1kHz=44,100回という頻度で音(アナログ信号)をサンプリング(一瞬一瞬の音の標本を集める)します。
次に、一つ一つのサンプルの音量を、16ビット=2の16乗=65,536段階で評価し、その音量に応じて、0か1かで構成される16桁のデータに置き換えて記録しています。

よって、CD規格では楽曲1秒間を録音するのに、44.1kHz(44,100回)×16bit(65,536段階)×2ch(左右2チャンネル)=1,411.2kbpのデータを使っていることになり、これすなわち、1秒間に1,411.2Kbのデータを再生していることになります。
ちなみに、CDに記録されているデータはCDDA(Compact Disc Digital Audio)というソニーとフィリップスが開発した規格で保存されていて、CDプレイヤー再生用の規格です。
元データそのままのクオリティでコンピュータで再生するにはwavファイル(win)、AIFFファイル(mac)に転換することになります。

数字で理解!圧縮と損失。

さて、皆さまがこのCDの楽曲をiPhoneやAndroidに転送したり、SDカードに保存するには、CDをパソコンのCDドライブにいれて、iTunesやMedia Goといったソフトウェアで抽出(リッピング)なさっていると思いますが、この際、デフォルトの設定ですと、AACファイル形式に圧縮されているはずです。

これは、1曲あたりのファイルサイズを小さくし、また、再生に必要なハード的な負荷を減らすために、データ量を減らすファイル圧縮の規格で、他にもWMA、MP3といった規格があります。

ファイルの圧縮がどのようにおこなわれているかというと、ソフト側で1秒間あたりのデータ転送量(ビットレート)を決めてやり、その設定値に応じて元のファイルを圧縮するアプローチが採られています。
このレートは、iTunesでは16kbps〜320kbpsの範囲で指定できるようになっており、デフォルトでは128kbps、高音質設定で192kbpsとなっています。

元のファイルのデータ量が1秒あたり1411kbあるものを、約10分の1の128kbpにまで落とすのですから、数字だけみると、相当劣化が感じられるような気がしますが、人間の耳に聞こえにくい超高域・超低域から圧縮をかけ、常に聴こえる帯域への影響はできるだけ少なくなるようなアプローチで処理しているので、よほど敏感な方でないと、一聴してわかるものではありません。

ただ、ただ、ここが肝心なのですが、本当に好きな曲、聴き込んだ曲を、一定の性能のDAコンバーター、アンプを介してちゃんとインストールされたスピーカ−で聴きこむレベルになると、非圧縮のWAVファイルの音は違って聴こえてきます。
曲調によって表現は様々ですが静寂感、空気感、広がり、ツヤ、きらめきといった部分で差を感じられるようになってきます。

なんでもかんでもWAVファイルにしてしまう必要はないと思いますが、コレ好きなんだよなぁ。と思えるアルバムはWAVファイルでじっくり聴きこんでみる。。

こんな選択ができることは、データからの再生ならではの醍醐味と言えます。

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デジタルプロセッサーが変えた音響チューニングの常識!

現代のオーディオの世界はデジタルプロセッサー(DSP)抜きには語れません。
デジタル信号を処理するDSP自体は、20年以上も昔にカーオーディオの世界に登場していますが、昨今の技術の進化に伴い、過去とは比べ物にならないくらいの自由な調整が、かなり高精度に、かつかなり安価に行えるようになりました。

このDSP。一体どういう働きをしているのでしょう。
時代の流れにそって見て行きましょう。


カーオーディオの媒体がカセットテープしかなかった頃は、テープに記録されたアナログ信号を磁気ヘッドで拾って、アンプで増幅し、聞いていました。

少し上級のグレードの製品では、これに調整機能をもたせたものもありました。
小さめの音で再生する際に損なわれがちな高域と低域を相対的に大きくする「ラウドネス」や、低域から高域までを幾つかの周波数帯域で区切り、帯域ごとにボリュームを調整することで好みの音作りをする「グラフィックイコライザー(通称グライコ」などが代表的です。
ただ、これはいずれも波状のアナログ信号をそのまま処理する方式でした。

この後、DSPの投入により、これまでになかった調整機能を持つ製品が登場してきました。
ホール、スタジアム、教会といった会場のような聴こえ方を選べたり、ロック、ジャズ、オーケストラといった曲調に合わせた音域の調整が選べるようになりました。

これらの効果は、テープのアナログ信号をデジタルデータに置き換え、DSPでデータ処理を行うことで実現しています。
DSPは簡単にいえばコンピュータのCPUです。
デジタルデータに分割した信号に対して、教会の残響音を感じさせるように、、あるいはロックのビート感を出すために、、といった目的に応じてプログラミングされたソフトウェアによって、DSPに演算させ、データを加工し、聴感上の効果を引き出しています。

この後、カセットテープがCDに置き換わり、デジタルデータを直接持ち込めるようになったことで、冒頭のアナログ/デジタル変換は不要になりました。(アナログ外部入力経路は除きます)

さて、このDSPというチップの登場によって様々なデータ加工の自由度を手に入れることになり、今に至るわけですが、今日、DSPにさせている仕事で代表的なものが以下の3つになります。

クロスオーバー調整

タイムアライメント調整

イコライジング

従来のDSPの使われ方は、上述の通り、元の音楽に残響音を付加して臨場感を演出したり、音楽ジャンルに合わせて特定の音域を強調するといった、楽しさの追求のために音源を加工するという用途でした。
しかし一方で、オーディオの本流であるHi-Fi(ハイ・フィデリティ:音源に忠実な再生)の追求。という視点から見ると、家庭のリスニングルームとは大きく異るクルマ特有の音響ハンデの問題は手付かずのままでした。
その後、このハンデ克服のテーマに向けて、DSPのプログラミングの努力が積み重ねられる流れとなり、大きな注目を集めるに至った成果が上記3つなのです。

では、それぞれに関して問題点と共に説明いたします。

クロスオーバー調整

これはオーディオセッティングの第1に手を付ける部分で、「各スピーカーの受け持つ周波数帯域を精密に調整する機能」です。

左右1個ずつのスピーカー構成であればカンケイない機能ですが、ツイーターとウーファーの2way(4スピーカー)、それに中域のスコーカーを足した3way(6スピーカー)構成の他、リヤスピーカーや、超低域を受け持つサブウーファーも加えシステムもあり、よりクリアな再生を目指すとなると、厳密な交通整理が必須になってきます。

ツイーターには4kHz以上、ウーファーには4kHz〜63Hz、サブウーファーには63Hz以下という風に、受け持ちを設定してやるわけですが、当プログラムで紹介する機器のレベルですと、この境界となるポイントを細かい単位で調整できるので、各スピーカーユニットの特性・癖に合わせた精密な追い込みが可能になります。
また、少し専門的になりますが、各ユニットの繋げ方(クロスオーバースロープの変更等)を追い込むことも可能になり、上手に調整出来れば、あたかも1つのスピーカーから音が出ているような状態に持っていくことが出来ます(実際にはステレオですので2つですが)。

タイムアライメント調整

これはセッティングの第2に手を付ける部分で、「各スピーカーから音が出るタイミングを精密に調整する機能」です。
ホームオーディオでは、リスニングルームの両端にスピーカーを置き、その丁度真中に椅子を置くことが出来ますが、クルマの場合は右か左に座ることになります。よって、各スピーカーとの距離が均等ではない状態になるわけです。

例をあげますと、ドライバーのアタマから各ユニットまでの距離はこんなかんじになります。

御存知の通り、音は1秒間に約340メートル進みます。
右と左のスピーカーとの距離には40cmの差がありますので、右の音が聴こえてから、左の音が聴こえるまでに、約1000分の1秒ほどのズレが生じます。
オーディオに興味のない方からは笑われてしまいそうな話ですが(笑)、これは小さくて大きな差なのです。

この差を埋めてやろうというのが、タイムアライメントの考え方です。
理屈はそう難しくありません。
リスニングポイント(例えば運転席)から各スピーカーまでの距離を計測し、データを再生機器に登録します。
次に、我らがDSPに演算をさせて、リスニングポイントから最も遠いスピーカーに対して、それより近いスピーカーから音が出るタイミングを順番に遅らせるという処理(ディレイ)をさせるのです。

上の説明では1000分の1秒=34cmという単位の例でお話しましたが、実際の製品では、到達距離にして1cm未満といった単位で調整できる機器もあり、かなり精密な追い込みが可能です。

アナログ時代のカーオーディオの世界では不可能だった調整、驚きの精度で可能になりました。

イコライジング

これはセッティングの最後に手を付ける部分で、「特定の周波数のボリュームを調整する機能」です。
第1段階で各スピーカーに受け持たせる帯域をきちんと分けてやり、第2段階でスピーカー間の距離の差を補正してあげたわけですが、車の中はダッシュボード、フロア、シートと、実にデコボコした形状で、かつ、ファブリック、プラスチック、ガラスと音の吸収・反射の具合も様々ですので、特定の音域がこもったり、耳についたりという症状が出てきます。
これを周波数帯域ごとに上げ下げしてあげることで、平らな状態にしてあげようということです。

周波数帯域ごとにいじるという考え方自体は、多くの皆さんのイメージとそう大きく違わないと思いますが、最新の機器ですと、(ここでもまた)その精密さがアピールポイントとなります。
当プログラムでお勧めするレベルの機器では、16帯域から31帯域と細かく別れており、調整幅も1dB単位で行えるものがほとんどで、びしっと決まると、まるで平坦なフロアの室内で聞いているかのような、よどみないフラットな音に出会えます。

冒頭でお話したとおり、デジタル化した音声データを目的に応じて処理するDSPのコンセプト、ならびに製品は、ある程度の歴史があり、昨日今日の驚きの大発明!というわけではありませんが、日々進化する半導体の集積度の向上と、データプロセッシングのアルゴリズムの高度化によって、大掛かりで高嶺の花だったシステムが、1DINデッキに収まるほどのサイズで、性能も大幅に上がり、そして驚きの低価格で手に入るようになったのは、最近の革命的な変化であると言わざるを得ません。

デジタル時代の成熟がもたらした、この偉大な果実を存分に味わっていただきたいと思います。

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デジタル信号ダイレクト入力対応機のメリット。静寂の彼方へ!

デジタル音源がもたらしたメリットをおさらいします・・

・アナログ音源をデジタル化することで、オリジナル録音と同等のクオリティの信号を、劣化の心配なく保持できる。

・CDからのリッピング時にビットレートを替えることで、自在にファイルサイズを圧縮することもできる。

・無圧縮・無損失のWAVファイルでリッピングすれば、オリジナルCDと全く同じクオリティの再生もこなせる。

リッピング時に圧縮すれば当然、一定の損失が生じますが、圧縮ファイルであるAACであれ、非圧縮ファイルのWAVであれ、ファイル化されてからの劣化が起きない=常に同品質のソースを利用できる、のがHi-fi再生には非常にありがたい特性です。

デジタルダイレクトINで損失低減!

さて、このデジタルソースをiPhoneなどの携帯端末に保存し、ケーブルを介してデッキに入力し、DSPの働きによって、車室内でのリスニングに最適化し、再生するというのが、今の最先端のスタイル。ということになるわけですが、、、、デジタルソースを音源としていても、ケーブルを介してDSP内蔵再生機へ伝送される過程では、アナログ信号に置き換わっていることをご存知でしょうか。

図にするとこういうことになります。

iPhoneに保存されたデジタルデータがケーブルで出力される前の段階でD/Aコンバータによってアナログに変換され、ケーブルを介して再生機へ送られた後、A/Dコンバータによって、再度デジタルデータに戻され、DSPで料理されるフローになっています。

スマートフォンをソースにする場合、これがエントリー段階の一般的なフローになるのですが、もう一段クリアな音を追求したい。となった場合、デジタル入力という手段があります。

アナログ出力のために必要な、スマホ側のD/Aコンバータ、アンプを介さず、デジタルデータをそのまま再生機に送り、かつ、再生機側のA/DコンバータもスルーしてDSPに直接届けることが可能になります。
これによって、D→A、A→D変換に伴う微細な損失や、いくつかの部品・回路を通過する際に生じる、損失・ノイズを無くすことが可能になるのです。

アナログ入力でも、素晴らしい音質を体感していただけるものと思いますが、低音・高音の伸び、ボーカルの細かいニュアンス、コンサートホールの余韻など、より細かいディテールを追求なさりたい方には、デジタル入力をおすすめしたいと思います。

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主要製品紹介

こちらでは、主力商品を個別に紹介いたします。大きく分類すると、2通りの製品があります。

1.デッキタイプ(1DIN オーディオヘッドユニット、2DIN ナビゲーション一体型デッキ)
2.単体タイプ(シート下等に設置する単体プロセッサー)

どちらを選択するかは、車への装着可否、見た目の好み、欲しい機能の有無、ご予算等、様々な要因・理由によって変わってくるかと思われますので、代表的な製品を取り上げて、大きな特徴をご説明致します。

デッキタイプ

お乗りの車のデッキが社外品に交換出来るタイプの場合、このタイプを選ばれるのが最も手軽で、かつ見た目にも社外品に変わったという変化が味わえるのが魅力です。

1DIN オーディオヘッドユニット


Carrozzeria DEH-970

本体価格35,000円(税別)


この価格で本格的なデジタルプロセッサー機能を持ち、iPhone・iPod接続対応、USBメモリー・SDカードの音楽ファイル再生対応と、隙が無いハイコストパフォーマンス機です。
また、2系統のUSB入力端子を備えているので、iPhone/iPodとUSBメモリーを同時に接続して、選択も可能と、メディア対応力でも秀でています。
低予算でも最大のパフォーマンスが欲しい時の最有力候補です。

※アップル製品の内、iPadには対応しておりません。


Carrozzeria DEH-P01

本体価格100,000円(税別)


ハイエンド・ヘッドユニット入門機として、絶大な人気を誇る超定番製品です。
DEH-970と比較すると、クロスオーバーのチャンネル数増加(3ウェイ→4ウェイ)、イコライザーのバンド数増加(16バンド→31バンド)と、よりきめ細やかな調整が行えます。本機は6チャンネルのアンプを別体で付属していて、音の増幅段階にもこだわりを持ったモデルになっています。iPhone・iPod、USBメモリーの接続にも対応しています。

※アップル製品の内、iPadには対応しておりません。


RS-D7XV + DEQ-P01U

本体価格200,000円 + 70,000円(税別)


高級CDデッキの代名詞とも称されるカロッツェリアXのCDトランスポートデッキと、専用デジタルプロセッサーとの組み合わせです。iPhone/iPodやUSBメモリーを聴く場合は、同社から発売されているCD-7Xという専用デジタルトランスポート(定価50,000円 税別)を追加します。

カロッツェリアXのヘッドならば、プロセッサーもXシリーズを使うべきでは、と思われがちですが、このDEQ-P01Uは、価格を付け間違えたと言われる程高品位のパーツをふんだんに採用していて、隠れたお買い得モデルと言えます。価格を超えたパフォーマンスを発揮してくれますので、フルカロッツェリアXシステムへ向けての入門として、お勧めしたい組み合わせです。

※iPhone、iPod、USBメモリー接続には別売のアダプターが必要になります。
※アップル製品の内、iPadには対応しておりません。


2DINナビゲーション一体型デッキ


Carrozzeria AVIC-VH0099

オープン価格

Carrozzeria AVIC-ZH0099

オープン価格


ナビ機能はVICS情報より更に広範囲な渋滞情報が取得出来るスマートループ情報対応(通信モジュールは別売)で、また別売のクルーズスカウターユニットやヘッドアップディスプレイに対応し、近未来的な演出と分かり易い道案内、安全運転の補佐機能を両立していて、とても充実しています。

オーディオ機能では、イコライザーのバンド数、タイムアライメントの単位、クロスオーバーがサブウーファーとフロント(リア)スピーカーでの調整のみ等、若干省略されている部分がありますが、カロッツェリアXの開発担当者が設計に携わり、高音質パーツを惜しみなく導入しているので、音の素性は非常に高い水準です。5.1chサラウンドシステムを構築することも出来ます。iPhone・iPod、USBメモリー、SDカードに対応しています。

本製品及び前述のDEH-970、DEH-P01にも搭載されている機能で、オートタイムアライメント&オートイコライザーがあります。付属の測定マイクを運転席の頭付近に設置して、後は自動で調整を行ってくれるとても便利な機能ですが、本機では更に低音の時間遅れや位相ズレを補正するフェイズコントロール技術を搭載し、更に高音質化を図っています。当店では自動調整後試聴、測定を行い、機械だけに頼らない微調整を施して、感性に訴えかける音作りを心掛けています。

※フロント2ウェイスピーカーにタイムアライメントを掛けて調整したい場合は、バイアンプ接続対応のネットワークが付属しているスピーカーを使用します。
例:カロッツェリアTS-V172A、ダイヤトーン DS-G20、フォーカル PS165FX・PS165V等

※アップル製品の内、iPadには対応しておりません。


DIATONE SOUND.NAVI NR-MZ80

オープン価格

DIATONE SOUND.NAVI NR-MZ80PREMI

オープン価格


ナビ機能はベーシックな水準に絞り込んでいますが、その分オーディオ機能への開発リソースの配分は相当なものです。開発のベースになっているのが、定価約80万円の最高級プロセッサー・メモリープレーヤーであるDA-PX1で、そこで培われた技術が惜しみなく導入されています。

「最上級ヘッドユニットに、ナビ機能が付属している」と例えられる程、高音質かつ多機能で、大人気の製品です。純正スピーカーやパッシブネットワーク仕様のフロントスピーカーでも、帯域分割してそれぞれ独自に遅延時間補正が出来る、「マルチウェイ・タイムアライメント」は、本機のみが持つ特有の機能で重宝されています。

ベースモデルとPREMIの違いは、タイムアライメント・クロスオーバーのチャンネル数(フロント2ウェイ → 3ウェイ)、イコライザーのバンド数(フロント及びリア10バンド → フロント31バンド・リア10バンド)が異なり、またPREMIでは調整した値を2パターン保存することが可能で、外部入出力端子が予め付属しています。構築するシステムに合わせて選択して頂ければよいかと思われます。iPhone・iPod、USBメモリー、SDカードに対応しています。

ナビ機能においても、運転時の一瞬の視線動作で曲がるべきタイミングを的確に判断出来るように工夫されたシンプルマップを装備し、知らない道での運転に安心感をもたらしてくれます。またNaviConというスマートフォンとの連携機能で、スマホアプリで検索した施設や店舗を転送してナビの目的地に設定出来たり、地図の拡大・縮小やスクロール等の操作がスマートフォンでも可能になります。

※アップル製品の内、iPadには対応しておりません。

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単体タイプ

車の純正ナビ・オーディオが、空調や車両情報を表示する機能を兼ねていたり、インテリアのデザインとして完全に一体化していて、市販のナビ、オーディオヘッドユニットが取り付けられない場合に候補としたい製品です。
また、純正や市販デッキでも、使い勝手が非常に良いので、出来れば取り替えたくない、でも音のグレードアップはしたい、といったニーズの方にも適しています。

アナログ入力タイプ


MATCH PP-52 DSP

本体価格95,000円(税別)


BRAX、HELIXのブランドが有名な、ドイツのオーディオテック・フィッシャー社が、純正システムにデジタルプロセッサーの機能を加えて、高品位な音響環境整備を実現する純正システム強化プロセッサーを販売するチャンネルとして、新たにMATCHブランドを立ち上げました。
56bitで動作するDSPを搭載し、デジタル処理能力がとても優れています。デジタルプロセッサー3大機能の調整幅はとても充実していて、更に嬉しいのが、8チャンネルのパワーアンプを内蔵していることです。単体アンプにはさすがに敵わない部分もありますが、純正オーディオの内蔵アンプと比べると飛躍的にスピーカーの駆動力をアップさせることが出来ます。

また、本機専用のサブウーファーボックス PP-7E(定価40,000円 税別)も用意されていて、カプラー1本の接続で手軽に重低音を加えることも可能です。本機とPP-7Eのセット商品もあり、価格は125,000円と単品で購入するよりもお得になっています。


audison bit ten

本体価格38,000円(税別)


イタリアのアンプで特に有名なメーカーであるオーディソンが、「純正システムでも理想的な車内音響空間を構築する」をコンセプトに、bitシリーズを開発しました。
この価格でも、デジタルプロセッサーの3大機能に関しては詳細な調整が可能です。パワーアンプは内蔵していないので、既に外部アンプを取り付けている車にもお勧めします。予め本体の初期設定で4チャンネル入力、5チャンネル出力がプリセットされていて、純正のフロント及びリア信号を入力して、アンプを接続するだけで、パソコン接続による設定を施さなくてもフロント+リア+サブウーファーのシステムを組むことも可能です。
また、パソコンを接続して設定を変更することで、フロント2ウェイ+サブウーファーのシステムにも対応します。

純正ソースの信号には、予めイコライジング処理がされていて、もともとフラットな特性ではない車両が稀に存在しますが、本体に付いているDE-EQスイッチを押すことで、フラットな信号に戻してからDSPでデジタル処理を行うことが出来ます。


デジタル入力対応タイプ


audio-technica AT-DL5HD

本体価格38,000円(税別)
(アップル製品/Android端末からデジタル信号を取り出すためのアダプター)


本機の入力はHDMI端子になっていて、そこへiPhone等のアップル製品、Androidスマートフォン・タブレット、HDMI端子付きのタブレットPCやプレーヤー等を接続すると、デジタル出力を取り出すことが可能になります。(本機にはDSP、アンプの機能はありません)

映像出力も付いているので、ナビやTVモニターのビデオ入力に接続すれば、スマートフォンの画面を映し出すことも出来ます。

これ以降でご紹介する単体プロセッサーには、デジタル入力端子が搭載されていますので、デジタル入力を活用するのに、本機は欠かせないアイテムになります。

iPhoneだけではなく、Android端末でもデジタル伝送のピュアな高音質をお楽しみ頂けます。

※doc/ライトニングコネクタ・microUSB⇔HDMIのケーブルが必要です。
※接続する機器によって、制限事項や注意事項があります。詳しくはオーディオテクニカのホームページをご参照頂くか、当店までご相談ください。
※単体プロセッサーのデジタル入力に接続した機器を再生する場合、音量調整は各プロセッサーに対応したボリューム付きリモコンが必要になります。


audison bit ten D

本体価格65,000円(税別)


品名が表している通り、bit tenにデジタル入力が加わった仕様の機種になります。また、AD LINKというデジタル出力も備えていて、対応した同社製アンプに接続すれば、アンプの入力段階までデジタルでの転送が可能になり、よりピュアでローノイズなデジタルシステムを構築することが出来ます。

ボリューム付きリモコンが付属しているのも嬉しいポイントです。外部アンプが装着済み、 または導入予定があれば、選ぶアンプ次第で低予算でハイパフォーマンスなシステムが構築出来ます。チャンネルはbit ten同様5つです。


audison bit one

本体価格95,000円(税別)


オーディソン bitシリーズの最上級機です。基本性能が向上していて、S/N比や歪率がbit tenよりも優れています。チャンネル数も増え、8チャンネル出力可能なので、フロント3ウェイ+サブウーファー2発まで対応出来ます。プロセッサーの調整値も、クロスオーバーのスロープがbit tenでは-24dBまでなのに対し、本機は-48dBまで選択可能で、より急激なスロープを選べます。

デジタル入力は光と同軸の両方を備えています。ボリューム付きリモコンは付属ですが、アンプは別途必要です。様々なオーディオイベントでは、本機を使ってシステムを作り上げた車両を多く見かけます。幅広い支持を集めているプロセッサーと言えます。


audison prima AP8.9bit

本体価格100,000円(税別)


bitシリーズ初のアンプ内蔵タイプで、2チャンネルの入力から最大9チャンネルまで分岐・調整することが可能です(内蔵アンプは8チャンネル)。
製品開発の過程で、開発者は純正システムで生じる歪みの原因が、純正デッキの内蔵アンプのパワー不足にあることを突き止めた経緯から、1チャンネル当たり35Wと数値上は控えめながらも、低歪率を追求した高品質なアンプを開発し、この小さな筐体に収めています。

2チャンネルをまとめてブリッジ接続で出力することも可能で、標準の35Wから130Wにパワーアップして、サブウーファーを駆動することも出来ます。それでも物足りない方向けに、1系統のRCAサブウーファー出力も装備し、よりハイパワーな外部アンプを使うことも出来るという、痒い所に手が届く設計です。

※ボリューム付きリモコンは別売です。(DRC 定価27,000円 税別)


MATCH PP-82 DSP

本体価格115,000円(税別)


PP-52 DSPとの主な違いは、デジタル入力を備えることと、8チャンネル内蔵アンプの出力が向上していることです(35W → 55W)。また、より大出力のサブウーファーを使用出来るように、RCAサブ出力も2系統装備しています。ドイツブランドの質実剛健なサウンド、品質に魅力を感じる方にお勧めします。

尚、本機やPP-52 DSPの調整用ソフトは、輸入販売元のエムズラインのホームページからダウンロードすることが可能です。
  ページ左側のバナーの中に「ATF PC TOOL ソフトウェアダウンロード」がありますので、そちらをクリックしてください。
パソコンでタイムアライメントやクロスオーバーの調整を行うとはどういうことなのか、疑似体験が出来ますので一度お試しください。

 ※ボリューム付きリモコンは別売です。 (URC-A2 定価6,600円 税別)


Rockford Fosgate 3SIXTY.3

本体価格120,000円(税別)


本機最大の特徴は、以下のように、とにかく豊富な調整パラメーターの多さで、徹底的に細かい部分までとことんセッティングを追い込みたいマニアにはたまらない製品といえます。
・クロスオーバー周波数は1Hz単位で設定可能
・タイムアライメントは0.01msec(マイクロセカンド)単位で調整可能
・各チャンネルのレベル調整は0.01dBステップで調整可能
・イコライザーの中心周波数は1Hzステップで変更可能

尚、イコライザーはよく用いられるグラフィックイコライザーではなく、パラメトリックイコライザーを搭載し、上下させる周波数の幅・特性まで設定出来ます。ボリューム付きリモコンは付属しますが、別途アンプが必要になります(最大8チャンネルまで)。
当店は3SIXTY.3の調整講習を受講した、3SIXTY.3認定ショップです。手強い相手ですが、しっかり調整を行って最善の音をお届けします。


ALPINE PKG-H800

本体価格120,000円(税別)


他機種には無い大きな特徴が2点。
1つは付属のボリューム付きリモコンでの調整とパソコン接続での調整の両方に対応していること、もう1つはデジタル入力での5.1chサラウンドデコーダーを搭載している点です。

他にもグラフィック・パラメトリックの2タイプのイコライザーを持ち、音は一世を風靡したアルパインF#1ステイタスをリスペクトしています。

また、車室内に付属のマイクを設置して走行中のロードノイズやエンジン音を記録し、それらと逆フェーズ音をリアルタイムに発生させて、音楽再生を阻害するノイズを低減するRoadEQも備えています。

外部アンプは必須ですが、8チャンネル出力の組み合わせにより、マルチウェイシステム、5.1chシステムの両方に対応出来る万能モデルです。


Carrozzeria AXM-P01 + DEQ-P01U

本体価格130,000円 + 70,000円(税別)


AXM-P01は、カロッツェリアがデッキ交換の出来ない車向けに開発したインターフェイスユニットです。操作・調整は付属のカードリモコン、普段の音量調整はハンドル裏に貼り付けるタイプのリモコンで行います。

デジタル入力には上述のオーディオテクニカのAT-DL5HDを接続しても良いですが、iPod・iPhone系及びUSBメモリーを音源にする場合は、同社からCD-7Xという専用デジタルトランスポートが発売されています(定価50,000円 税別)。
DEQ-P01Uはデジタルプロセッサーで、カロッツェリア製ヘッドユニットとの接続専用モデルとなっています。出力は8チャンネルで、外部アンプは別途必要です。

デッキタイプの最後のエントリとなるRS-D7XVとの組み合わせでもご紹介しましたが、このプロセッサーの実力は価格以上のものを秘めています。例えば51bitで処理されるDSPを3基搭載、またHIGH/MID/LOWチャンネルのD/Aコンバーターは、バーブラウン24bitマルチビットタイプをL/R独立で計6基搭載と、贅沢なパーツを惜しみなく導入しています。

※USBメモリー接続には別売のアダプターが必要になります。


DIATONE DA-PX1

本体価格761,905円(税別)


音の良いナビとして大好評を得ているDIATONE SOUND.NAVI。その成功の秘訣は、三菱カーオーディオラインアップの中で最高峰に位置する本機の開発で培った画期的な技術が生かされているからです。その一つはパッシブネットワーク仕様のマルチスピーカーでも各ユニット毎に時間軸調整を可能にしたマルチウェイ・タイムアライメント、もう一つは車載器として初搭載された32bitD/Aコンバーターです。

これだけ高額な機器ですが、出力チャンネル数はフロント2チャンネル、サブウーファー2チャンネルの計4チャンネルしかありません。しかし、開発にあたり同社の最高級スピーカー、DS-SA1をパッシブ仕様で最高の音で奏でることを目標として相応の物量が投入されたため、4チャンネルだけでも、本体は大型外部アンプ並みの大きさになり、さらにサテライトユニット、そして表示部の3ピース構成になっています。

スピーカー入力、RCA入力、デジタル入力を装備し接続出来る機器は豊富ですが、本機は単独でUSBメモリープレーヤーとして使えます。本体の設置場所には少々難儀しますが、デッキ交換が出来ない車で最良の音を目指すならば、本機の右に出るものは無いでしょう。

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デジタルサウンドアッププログラムお勧めシステム

こちらでは、上記主力機種の中から、サウンドプロが選んだお勧めシステムをご紹介いたします。
どのプランも、入念な取付施工は当然のこと、音響測定機器SIEGを用いたプロセッサーチューニングをキッチリ済ませてお渡しします。
サウンドアッププログラム(ドア防振+スピーカー交換)との同時施工で割引制度もございます。どうぞお気軽にお問い合わせください♪

Carrozzeria DEH-970プラン【デッキ系】

本格的なデジタルプロセッサー機能と、6chアンプ、全メディア(*)への対応力を35,000円のボディに詰め込んだ、DEH-970のインストールプランです。

このプライスで当ページで解説した機能が一通り出来てしまうお得な一台。オンダッシュや1DIN格納型タイプのナビモニタ搭載車など、1DIN分の空きが確保できるクルマに向きます。

施工にあたっては、デッキの差し替えだけではなく、ハイエンドスピーカーケーブルへの引き直し、iPod等接続用のケーブルを使いやすい場所に引き出す加工を行い、音響測定機器SIEGを用いたプロセッサーチューニングをキッチリ済ませてお渡しします!
(*)iPhone・iPod・USBメモリー・SD


●本機と使用パーツ等明細

Carrozzeria DEH-970 ¥35,000
スピーカーケーブルMusic Spirit Swing(¥650/m x 14m) ¥9,100
取付施工料 ¥25,000
音響調整費用 ¥10,000
標準合計(税別) ¥79,100

サウンドアッププログラム(スピーカー交換&ドア防振)と同時施工で割引あり!お問い合わせください!
オーディオレス車割引制度あり!お問い合わせください!

適合・施工条件等の補足情報

※取付用のパネル等は含みません。
※純正パネルが2DIN取付窓や200mm枠の場合は別途ポケットやアダプターが必要です。
※バイアンプ接続となりますのでリアスピーカーは使用できなくなります。
※車両純正ステアリングリモコンを使用する場合は、別途アダプターが必要となります。
※ハンズフリーマイクの設置は追加料金となります。
※純正スピーカーの場合、ツイーターに付属のフィルターをバイパスする場合は別途対応します。
※5.1chシステム、純正マルチシステムでフロントが3way以上のものは施工できません。

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DIATONE NR-MZ80プラン【デッキ系】

オーディオ付きナビではなく、ナビ付きハイエンドオーディオデッキという新ジャンル!オーディオの名門、DIATONEのサウンドナビのインストールプランです。

当ページで解説した機能を、高次元で、かつ充実したアンプ部を含めて手に入れることができる充実の一台。
ナビ入れ替えをご検討の方や、ナビレス・オーディオレス車購入ご検討中の方にお勧めします。

施工にあたっては、ハイエンドスピーカーケーブルへの引き直し、iPod等接続用のケーブルを使いやすい場所に引き出す加工を行い、音響測定機器SIEGを用いたプロセッサーチューニングをキッチリ済ませてお渡しします!


●本機と使用パーツ等明細

DIATONE NR-MZ80 ¥162,500
スピーカーケーブルMusic Spirit Swing(¥650/m x 14m) ¥9,100
取付施工料 ¥35,000
音響調整費用 ¥10,000
標準合計(税別) ¥216,600

サウンドアッププログラム(スピーカー交換&ドア防振)と同時施工で割引あり!お問い合わせください!
オーディオレス車割引制度あり!お問い合わせください!

適合・施工条件等の補足情報

※商品価格の調整のみで60、60PREMIもお選びいただけます。
※取付用のパネル、変換アダプター等は含みません。
※バイアンプ接続となりますのでリアスピーカーは使用できなくなります。
※ステアリングリモコンはメーカーの三菱電機が車両純正ステアリングリモコン用アダプターを発売していないので)使用できなくなります。
※純正スピーカーの場合、ツイーターに付属のフィルターをバイパスする場合は別途対応します。
※5.1chシステム、純正マルチシステムでフロントが3way以上のものは施工できません。

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MATCH PP-52プラン【単体系・アナログ入力】

高品質なDSPチップやD/Aコンバーターを搭載し、高音質を比較的お手頃なご予算で得られる、MATCH PP-52 DSPを中心に据えたインストールプランです。

本機を稼働させる電源や、スピーカー配線は車両のカプラーから取ることが可能で、ケーブルを引き直す必要がないので、コストパフォーマンスが非常に高いのが特徴です。
デジタルプロセッサーでの音響改善の効果をリーズナブルに楽しみたい方にお勧めです。

施工に当たっては、車両からの配線接続、本体の設置(シート下を基本としておりますが、スペースが無い場合はトランク等に設置します)を行った後、パソコンを接続しプロセッサー調整ソフトを用いて音響セッティングを施してお渡しします。


●本機と使用パーツ等明細

MATCH PP-52 DSP ¥95,000
取付施工料 ¥25,000
音響調整費用 ¥10,000
標準合計(税別) ¥130,000

サウンドアッププログラム(スピーカー交換&ドア防振)と同時施工で割引あり!お問い合わせください!

適合・施工条件等の補足情報 ※本体設置場所はシート下、メインユニットはISOタイプコネクターが前提です。
※スピーカー配線は純正コネクタ戻しとなります。
※パワーアンプの設置場所によっては入力用のケーブル長が不足する場合があります。
※ISOタイプ以外のメインユニットの場合、PP-ACシリーズの車種別アダプターがあります。
※純正システムが5,1ch、マルチシステムの場合は入力用のケーブル加工が必要です。
※4ch以上のシステムを接続するには、PP-SC0.5(¥2,200)と不足分のスピーカーケーブルが必要です。
※本体設置場所がトランクになる場合は接続ケーブルが追加となります。
※AUX使用時はメインユニットからの信号は再生されません。(ガイド音声、パーキングディスタンス、警告音など)
※AUXにスマートフォン等を接続する場合は別売のURC-2Aボリュームコントローラーが必要です。
※AUX使用時はボリュームの調整が別売りのリモコン操作のみとなります。

●アナログ接続ケーブル
[ヘッドフォン端子接続]

専用コントローラーMATCH URC-2A ¥6,600
音質ミニプラグケーブルSUPRA MP/1.2m ¥4,900
標準合計(税別) ¥11,500

[30pin-Dockコネクタ接続]

専用コントローラーMATCH URC-2A ¥6,600
オーディオ/ビデオアダプターiSimple MediaWire(IS76) ¥7,600
高音質RCAケーブルSUPRA MP-2RCA/0.5m ¥7,600
ピンプラグジョイントアダプターaudiotechnica PG-F2 ¥1,000
標準合計(税別) ¥22,800

ケーブルの仕様についての補足情報 [ヘッドフォン端子接続]
※本体がシート下の場合です。(ケーブル長が1.2mです)

[30pin-Dockコネクタ接続]
※本体がシート下の場合です。(ケーブル長が1.9mです)
※classicのみ充電不可です。
※映像入力は含みません。
※Lightningへはapple純正変換コネクターが必要です。

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MATCH PP-82プラン【単体系・デジタル入力】

デジタル入力を備えているので、iPhoneやAndroidスマートフォンの音源をデジタルのまま入力出来て、更にモアパワーのアンプを内蔵した、MATCH PP-82 DSPを中心に据えたインストールプランです。

MATCH PP-52 DSPの内蔵アンプよりも出力が大きい分、消費電力も大きいため、バッテリーから直接配線する必要がありますが、スピーカーの入出力自体は車両カプラーから取れるので、その分コストが節約できます。
スマートフォンに入った曲を、まずはアナログ接続でお手軽に楽しみ、後にデジタル接続でよりピュアな再生を狙うといった変化を楽しんでいただくことも可能です。

施工に当たっては、車両からの配線接続、バッテリーからの電源ケーブル配線を行い、デジタル入力を利用される場合はトランスポートの設置、及びスマートフォン接続ケーブルを使いやすい場所に引き出す加工を行います。そしてパソコンを接続し音響セッティングを施してからお渡し致します。

●本機と使用パーツ等明細

JMATCH PP-82 ¥115,000
電源ケーブル(+)audiotechnica TPC8/RD(\800/m x 4) ¥3,200
電源ケーブル(-)audiotechnica TPC8/CL(\800/m x 1) ¥800
リモートケーブルaudiotechnica AT7120/BL ¥260
ケーブルターミナルaudiotechnica TL8-M8R ¥500
リモートケーブルaudiotechnica AT7120/BL ¥260
MAXIヒューズホルダaudiotechnica TFH-RMAXI ¥2,800
MAXI 80Aヒューズaudiotechnica MAXI-80A ¥800
MAXI 80Aヒューズaudiotechnica MAXI-80A ¥800
取付施工料 ¥45,000
音響調整費用 ¥10,000
標準合計(税別) ¥178,360

サウンドアッププログラム(スピーカー交換&ドア防振)と同時施工で割引あり!お問い合わせください!

適合・施工条件等の補足情報 ※本体設置場所はシート下を基準としております。
※純正パワーアンプの設置場所によっては入力用のケーブルが足りない場合がございます。
※純正システムが5,1ch、マルチシステムの場合は入力用のスピーカーケーブルが不足します。
※本体設置場所がトランクになる場合はスピーカーへの接続ケーブルが追加となります。
※デジタル入力及びAUX使用時はメインユニットからの信号は断たれてしまいます。(ガイド音声、パーキングディスタンス、警告音など)
※デジタル入力及びAUX使用時はボリュームの調整が別売のURC-A2ボリュームコントローラーのリモコン操作のみとなります。

●デジタルトランスポート
(共通機器)

MATCH専用コントローラーURC-A2 ¥6,600
HDMIトランスポートaudiotechnica AT-DL5HD ¥38,000

(ケーブル・アダプタ類一式)

apple-Dock (内訳 ¥12,400
apple-Lightning(内訳 ¥15,200
android (内訳 ¥10,300
標準合計(税別) (Dock)¥57,000
標準合計(税別) (Lightning)¥59,800
標準合計(税別) (android)¥54,900

ケーブルの仕様についての補足情報 [Dock]
※30pinDockケーブルの2mは純正品ではございませんので、ライセンス製品を使用します。

[Android]
※映像出力の接続は含まれていません。
※Androidの接続については別途変換アダプタが必要になる場合がございます。

※お使いの機種によっては動作制限事項がございますのでオーディオテクニカのホームページをご参照頂くか、 当店までお問い合わせください。

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Audison AP8.9bitプラン【単体系・デジタル入力】

オーディソンの充実したbitシリーズラインナップの中で、唯一アンプを内蔵し、かつデジタル入力も備えた、prima AP8.9bitを中心に据えたインストールプランです。

デジタル入力を利用する場合は、別売のボリューム付きリモコンが必要になりますが、こちらのボリュームつまみが大型でとても使いやすいと好評です。車内でスマートフォンを音源に、扱いやすい操作で存分に楽しみたい方にお勧めします。リモコンをダッシュボードの空いたスペースに埋め込みたい場合は、別途対応致しますのでお問い合わせください。

施工に当たっては、バッテリーから直接電源を取り、純正(又は市販)デッキからのスピーカー入力配線、及び本機から各スピーカーへのケーブル引き直しを行います。デジタル入力を利用される場合はトランスポートの設置、及びスマートフォン接続ケーブルを使いやすい場所に引き出す加工を行います。そしてパソコンを接続し音響セッティングを施してからお渡し致します。

●本機と使用パーツ等明細

AP 8.9bit ¥100,000
入力用スピーカーケーブル(¥650/m x 12m) ¥7,800
出力用スピーカーケーブル(¥950/m x 20m) ¥19,000
電源ケーブル(+)audiotechnica TPC8/RD(\800/m x 4) ¥3,200
電源ケーブル(-)audiotechnica TPC8/CL(\800/m x 1) ¥800
リモートケーブルaudiotechnica AT7120/BL ¥260
ケーブルターミナルaudiotechnica TL8-M8R ¥500
MAXIヒューズホルダaudiotechnica TFH-RMAXI ¥2,800
MAXI 80Aヒューズaudiotechnica MAXI-80A ¥800
取付施工料 ¥45,000
音響調整費用 ¥10,000
標準合計(税別) ¥190,160

サウンドアッププログラム(スピーカー交換&ドア防振)と同時施工で割引あり!お問い合わせください!

適合・施工条件等の補足情報 ※本体設置場所はシート下を基準としております。
※純正パワーアンプの設置場所によっては入力用のケーブルが足りない場合がございます。
※純正システムが5,1ch、マルチシステムの場合は入力用のスピーカーケーブルが不足します。
※本体設置場所がトランクになる場合はスピーカーへの接続ケーブルが追加となります。
※デジタル入力使用時はメインユニットからの信号は断たれてしまいます。(ガイド音声、パーキングディスタンス、警告音など)
※デジタル入力使用時はボリュームの調整が別売のDRC デジタルリモートコントローラーでの操作のみとなります。

●デジタルトランスポート)

audison専用コントローラーaudison DRC ¥27,000
HDMIトランスポートaudiotechnica AT-DL5HD ¥38,000

(ケーブル・アダプタ類一式)

apple-Dock (内訳 ¥12,400
apple-Lightning(内訳 ¥15,200
android (内訳 ¥10,300
標準合計(税別) (Dock)¥77,400
標準合計(税別) (Lightning)¥80,200
標準合計(税別) (android)¥75,300

ケーブルの仕様についての補足情報 [Dock]
※30pinDockケーブルの2mは純正品ではございませんので、ライセンス製品を使用します。

[Android]
※映像出力の接続は含まれていません。
※Androidの接続については別途変換アダプタが必要になる場合がございます。

※お使いの機種によっては動作制限事項がございますのでオーディオテクニカのホームページをご参照頂くか、 当店までお問い合わせください。

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