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NISSAN GT-R スーパーサウンドアッププログラム


今や世界のスーパースポーツの一員として、不動の地位を手にしたGT-Rですが、純正オーディオについては必ずしも評価が高くないようです。
オプション設定されているBOSEシステムについても、メリハリに欠ける・こもった感じがするといった、芳しくない評価をお持ちの方も少なくないようです。

30万円ほどするこのオプションを下回る価格で、より満足度の高いシステムを実現するには。と開発したのが当プログラムです。
車重の増量も最小限に抑えつつ、保証が引き続き受けられるよう、各種制御を担っている純正オーディオデッキには手を加えずに、スピーカー交換とケーブル交換に加え、デッドニングの技によって、純正システムからのバージョンアップを図るメニューです。

最大でも224,000円(税別)の予算でパワフルかつメリハリのあるグッドサウンドをお届けいたします!

GT-R標準オーディオ、BOSEシステムのどちらにも対応が可能な、フロントスピーカー交換とデッドニングを組み合わせたプランです。

スピーカーユニット

JBL GX600C

6-1/2インチ径 セパレート2wayスピーカーシステム。
コストパフォーマンスが高く、パワフルで高音質なサウンドを提供します。

HARMANの特許取得済みツイーター・デフレクター、最大21kHzの周波数特性、Plus One(TM )ウーファーコーン、3Ωボイスコイル、エッジ駆動ソフトドーム・ツイーターなどによりJBLの持つパワフルで、高音質なサウンドを楽しんでいただけます。

※フロント3wayのBOSEシステムの場合、ドアハンドル付近にあるスコーカーとの音のつながりが保たれるよう、配線を組み替えて対応致します。社外品への交換をご希望の場合は、JBL Pシリーズ・3インチスピーカーへの交換に対応しております。


オリジナルインナーバッフル

スピーカーユニットのバスケットをガッチリ保持し、コーンのリニアな動きを約束するインナーバッフルです。
インナーバッフルの素材としてポピュラーなMDFを使っていますが、より高い剛性を求めて、硬質タイプMDFである「カスタムウッド」を使用しています。

内側は浸水防止を目的としてアルミガラステープで保護しますので、含有水分量の増減による音質の変化を最小限に防ぐことができます。

バッフルの背面についてはテーパー形状に仕上げ、コーン背面の空気が抜けやすくしますので、コーン駆動時の抵抗が少なくなり、よりクリアな音が手に入ります。


デッドニング

スピーカーの稼働条件の整備はデッドニングで完結します。

スピーカーボックスとしてのドアの密閉性を高めたり、スピーカーユニットが発生する振動がインナーパネルに伝わって引き起こす共鳴を抑えるためにドア防振は必須なのです。

カーオーディオプロショップとして培った経験と技術で、ドアを立派なエンクロージュアに作り上げます。

JBL GX600C ¥15,000
デッドニング¥50,000
オリジナルスピーカーベース¥5,000
純正位置ツイーター取付加工 ¥8,500
Kaiser swing(650/m x3) ¥1,950
配線加工、端末処理一式 ¥15,000
小計 (税別) \105,450
[note]
  • フロントスピーカー取付に伴い、ドアのスピーカーホール付近の鉄板の加工が伴います。(純正もどしに影響はございません)
  • BOSEシステムの場合はスコーカーの純正利用もしくはJBL製(別途お見積もり)を選択する事が出来ます。


フロントスピーカーのグレードアッププランであるV1に、純正リヤスピーカーをサブウーファーとして運用するモディファイを加えたプランです。

純正の音質調整機能を使用してリアスピーカーの出力を調整する事で、低域とフロントのパワーバランスを調整することができます。

オリジナルフィルタ ウーファーBOX強化

パワフルでメリハリのあるサウンドを得たフロントスピーカーに、豊かな低域を補うため、リヤスピーカーに手を加えて、サブウーファーとして運用します。

まず、低域信号のみが供給されるよう、オリジナル制作したローパスフィルターを組み込みます。使用するコンデンサーとコイルはオーディオグレードのものを使っています。

さらに、強く鳴らしてもビビらない強固なスピーカーボックスを形成するため、ドアのデッドニングにも使っているロシア製の防振剤を用いて、ボックス強化を行います。加えて、不要な共鳴を抑えるために、ボックス内に吸音材を適量充填します。


JBL GX600C ¥15,000
デッドニング¥50,000
オリジナルスピーカーベース¥15,000
純正位置ツイーター取付加工 ¥8,500
リアスピーカーボックス加工¥30,000
オリジナルローパスフィルター¥20,000
Kaiser swing(650/m x4) ¥2,600
配線加工、端末処理一式 ¥25,000
小計 (税別) \176,100
[note]
  • フロントスピーカー取付に伴い、ドアのスピーカーホール付近の鉄板の加工が伴います。(純正もどしに影響はございません)
  • BOSEシステム非対応です。(リアスピーカーの構成が異なるため)


フロントスピーカーのグレードアッププランであるV1に加えて、リヤスピーカーもJBLに差し替え、さらに外部アンプを投入してパワフルにドライブする最上プランです。

V2と同様、フロントメイン+リヤスピーカーサブウーファー化のポリシーを引き継ぎ、リヤスピーカー交換とアンプ投入によるパフォーマンスアップを図っています。

リヤスピーカー

JBL GX602

6-1/2インチ径 コアキシャル・2WayスピーカーでGX600Cとほぼ同等のパフォーマンスをもつ製品をリアスピーカーとして使用します。

HARMANの特許取得済みツイーター・デフレクター、最大21kHzの周波数特性、Plus One(TM )ウーファーコーン、3Ωボイスコイル、エッジ駆動ソフトドーム・ツイーターなどによりJBLの持つパワフルで、高音質なサウンドを車内で体感できます。

GX602をインストールするリヤスピーカーボックスはV2同様、ロシア製防振剤でしっかりと強化。共鳴防止用コットンも充填し、外部アンプによるパワードライブに備えます。


外部アンプ

JBL GX-A604

V3の目玉となるJBL製外部アンプです。 純正アンプのスピーカー出力経由で信号を取得し、フロント2wayとリヤスピーカーをパワフルにドライブします。

アンプが高品位な外部アンプに切り替わることで、音声信号のノイズと歪みが低減されます。また、出力も大きくなることでコーンの瞬発力と制動力の両方が強化されます。
結果として、ボリュームの大小にかかわらず、ディテールがクリアで、強弱のメリハリがはっきりした、リニアな再生が可能になります。

リヤスピーカーはV2と同様、サブウーファー的に運用します。V2ではオリジナルフィルターによって、高域信号をカットしていましたが、V3ではアンプの調整機能によって、低域信号のみ供給しています。

アンプの調整によって、リヤスピーカーをフロントと同じようにフルレンジで鳴らすことも出来ますので、好みに応じたフレキシブルな運用が可能です。

設置場所は助手席側のシート下です。フロアカーペットのさらに下の階層に埋め込む形をとりますので、シート下を覗きこんだとしても、外見上の変化は一切ありません。


スピーカーケーブル

Kaiser Swing

アンプから直接スピーカーへ配線するために使用するケーブルです。
使用する銘柄はホームオーディオの世界では知る人ぞ知るブランド「ローゼンクランツ」がカーオーディオ向けに「MusicSpirit」ブランドにてリリースしているスピーカーケーブルである「swing」です。

同社は、より心地よく聞こえる信号の伝達・再生には、一定の周期(寸法)に基づいたルールに従うべきであるという、「カイザー理論」で有名です。この「swing」は同理論に基づき、オリジナルの直径で製造された無酸素銅のワイヤーを独自のピッチで撚りあげて作られています。より高純度な銅や、高品質な皮膜を使用した高価格なケーブルもありますが、コストパフォーマンスの高いベースグレードのケーブルとしておすすめしている銘柄です。


JBL GX600C ¥15,000
JBL GX602¥10,000
JBL GX-A604 ¥19,000
デッドニング¥50,000
オリジナルスピーカーベース¥15,000
純正位置ツイーター取付加工 ¥8,500
リアスピーカーボックス加工¥30,000
Kaiser swing(650/m x10) ¥6,500
パワーアンプ固定ベース制作¥20,000
配線引き回し、端末処理 ¥50,000
小計 (税別) \224,000
[note]
  • フロントスピーカー取付に伴い、ドアのスピーカーホール付近の鉄板の加工が伴います。(純正もどしに影響はございません)
  • スピーカー配線引き込みに伴う穴あけ加工を伴います。
  • BOSEシステム非対応です。(システム構成が異なるため、アンプのチャンネル不足です)


音質に影響する施工から見た目の華やかさを演出する施工をオプション設定しました。

ツイーター、ウーハーのスピーカーを露出させて取り付ける事で、よりクリアなサウンドを実現します。
また、スピーカーケーブルのアップグレードにも対応します。

アウターバッフル制作       ¥35,000

スピーカーのコーン面をせり出させ、グリルを抵抗の低いものに交換することで、最良のスピーカー稼働条件を手に入れることができます。

V1のインナーバッフルは1枚構成であるのに対し、複数枚積層してコーン面と内装面が近くなるように上昇させ、コーンから発生される波動の効率的な室内への伝播を可能にします。

さらに、JBLの最上位モデル670GTi(10万円)のグリルを使って、高級感あふれるルックスに仕上げます。アルミとカーボンを組み合わせたハイブリッド構造で、大径アルミホイールをイメージさせる迫力のデザインです。
(当店独自の取り付けですので、GX600Cに付属のグリルは下取りとなります。)


ツイーターマウント制作      ¥40,000

ドアスピーカーと同じ理由で、ツイーターも露出させることによって、よりクリアな音を手にすることが出来ます。
純正ツイーターカバーを加工し、ツイーターマウントを制作します。

カラーはつや消し黒で仕上げ、違和感なくスタイリッシュに仕上げます。
これにより、もともと若干下向きに設置されている純正ツイーターのハンデを克服することもでき、一石二鳥です。


〈全プラン共通の注意書き〉

  • スピーカーユニット、アンプのランクアップや、プロセッサアンプの投入等のカスタマイズにも柔軟に対応いたします。
  • スピーカーケーブルランクアッププランにも対応します。
    SUPRA classic2.5H(¥900/m)、SoundQualityI EXC-SP-C4S8(¥1,250/m)、M&M DESIGN SN-MS2500U(¥2700/m)、REXAT RX12(¥3,000/m)
  • ロールケージを取り付けられている場合、スピーカーを大幅に隠してしまう可能性がございます。
  • フルハーネスを装着している場合、クラッチストラップ(股下用ハーネス)の固定が変更になる場合がございます。