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2019/12/16
C220dの8スピーカーをフルJBLでサウンドアップ♪

メルセデス・ベンツC220dの事例ご紹介です。
2014年フルモデルチェンジのCクラスは2018年に大きめのマイナーチェンジを受け、標準オーディオのスピーカー構成が大きく変わりました。
前期型のスピーカー数は、両フロントドアに1個づつ+助手席足元にウーファーが一つ、リヤに1個づつの計5個で、これが後期型は(ツイーター+ドア+前席足元+リヤ)×左右2個づつ+センタースピーカー1個の計9個に増えました。
後期型になって、やっと左右対称になりましたが、前期型は低域ユニットが助手席側にしかなく、またステレオの左チャンネルが出力されていることから、バランスの悪さを指摘する声が多く、多くのオーナー様の懸案事項となっているようです。
この左右不均衡問題の是正と、更なる音質アップを目指して、フロントの2way化からDSP駆動までの多用なプランから構成されるメルセデス・ブライトオーディオパッケージと、JBLのエントリモデルを使ってリーズナブルにまとめたCクラス・ダブルウーファーJBLパッケージライトの2プランをご用意しておりますが、今回は後者をベースにカスタマイズを加え、税別25万を大きく切るプライスでまとめてみました。
プラン標準では、高域側スピーカーとしてコアキシャルを使っていますが、セパレートスピーカーを使って、ツイーター・ドアスピーカー・足元ウーファーのフロント3wayとしました。
これを小型アンプで駆動し、3way化に伴う音の重複を解決するためのフィルター類を組み込みました。
リヤスピーカーも含めて、全ユニットJBLに変わり、ドア防振の手入れも適切に行った、リーズナブルながら充実したプランです。
メルセデス・ベンツC220dのサウンドアップの様子はコチラです♪
2019/12/09
ツイーターのないエクストレイルをブルームーンで2way化♪

今回は日産エクストレイルの事例紹介です。
海に!山に!飛んだりはねたり遊び回る人たちにはツイーターいらないでしょ。なぁんて考えたわけじゃないんでしょうけども、エクストレイルはBOSE仕様車も含めて、ツイーターの設定がない車です。
このエクストレイルをブルームーンオーディオのハイエンドスピーカーを使って2way化!
せっかくなのでツイーターはダッシュボードにポン置きじゃなくて、ピラー埋め込みでベストなステージングを目指しました。
接続についても、JBLの4chアンプを使ってバイアンプ接続して、低域側(ウーファー)が高域側(ツイーター)に及ぼす影響をへらすように配慮し、よりクリアな再生を実現しました。
スピーカーケーブルもアコースティックハーモニー製のハイエンドモデルを使い、ハイファイな一台が出来上がりました。
日産エクストレイルのサウンドアップの様子はコチラです♪
2019/12/03
シビックType RをブルームーンオーディオとJBLでサウンドアップ♪

今回はシビック Type Rの事例ご紹介です。
ご相談の当初は、純正のインターナビをヘッドユニットとして、サウンドアッププログラムによるスピーカー交換でお話を伺っておりましたが、次第に、アンプも入れたいな。サブウーファーも欲しいなと夢が膨らんできました♪
フロントスピーカーはブルームーンオーディオのSX165で絞り込めましたが、他のコンポーネントについては特に決め打ちする手がかりもなかったため、アンプもサブウーファーもセットになったJBL CLUB コンプリートパッケージをベースに、フロントスピーカーを入れ替えるカスタマイズで対応させていただくことにしました。
合わせて、アイドリングストップ時の電圧低下によるアンプの動作停止を防ぐため、小型サブバッテリーを搭載する小技も効かせて、税別21万円台で収めることが出来ました。
オーナー様には大変お喜びいただき、有り難いメッセージを頂戴することが出来ました♪
ホンダ・シビック Type Rのサウンドアップの様子はコチラです♪
2019/11/25
AMG GLE 63Sを本格デッドニングでサウンドUP!&サイレントDOWN!

今回はメルセデスSUVの頂点に君臨するAMG GLE 63Sの事例ご紹介です。
大変古くからお付き合いいただいているお客様のクルマで、乗り換え後は順次ステップアップしていくというルーティンが形成されております。
ということで、第一歩のデッドニングをご依頼いただきました。
ウーファーとスコーカーが配置されるドアは、アウターパネル・インナーパネル・ドアトリムの3点をデッドニング。
フロントメインでボリュームを大幅に絞るリヤに関しては、アウター省略で、インナーとドアトリムの2点を施工しました。
なお、今回は外来ノイズの防御力を高めて、静寂性をアップさせるために、通常のブチルゴム+アルミの防振材に加えて、発泡ポリエチレンの素材も併用しました。
低域に締まりが出て、平常時の静寂性も高まったとお喜びいただきました(^o^)
メルセデスAMG GLE 63Sのデッドニングの様子はコチラです♪
2019/11/18
ボクスターSをFOCAL Utopiaと初登場モスコニDSPでサウンドアップ♪

今回はポルシェボクスターS(981型)の事例ご紹介です。
ボクスターといえばポルシェの2シーターロードスターとしてすっかりお馴染みですが、初代デビューは1996年なんですね。今年で23年。時のたつの早いものです。
今回のボクスターSは二回目のご入庫です。
初回はFOCALのミドルクラス2wayスピーカー、PS165FXをつかったサウンドアッププログラムによるスピーカー交換で、おだやかなスタートとなりましたが、今回はいきなりぐぐぐーんとグレードアップです!
純正ナビをソースとして、フロント出力をモスコニの8chDSPに入力、フロント3wayスピーカーは、FOCALのUtopia Be 165W-RC(ツイーター・ウーファー)と、Utopia M 3.5WM(スコーカー)で揃えました。
低域を固めるサブウーファーは、20cmクラスのボディに25センチユニット・定格200Wのアンプを備えた強い味方、サーウィンベガのVPAS10を2基配備しました。
一気にハイエンド機器で固めましたのでざっと100万円コース!
お客様が3Dプリンターで制作されたツイーターマウントも組み込んで、満足度200%のハイファイ号が出来上がりました♪
ポルシェ・ボクスターSのサウンドアップの様子はコチラです♪
2019/11/12
パナメーラをFOCAL Utopia Mでサウンドアップ&More!

今回は現行パナメーラの事例ご紹介です。
標準モデルの330馬力に対して460馬力のエンジンを積むGTSスポーツツーリズモということで、当然のBOSEサウンドシステム搭載車でありますが、オーナー様はより明瞭で量感のある音をお求めでした。またご家族・お子様のご要望でエンタメ環境(ブルーレイ等のソース再生&リヤモニタ)の拡充も急務とのことで、車格に見合ったご提案をさせていただきました。
メニューはDSP駆動によるフロント3wayと、AVインターフェース組み込みによる地デジチューナー、ブルーレイプレイヤー接続、iPhoneミラーリング。そしてリヤモニター設置です。
FOCALの新フラッグシップUtopia Mを始めとして、ヘリックスのDSP、リヤモニタも車検対応のハイエンドモデルで、AVインターフェース設置の手間も大きかったため、予算総額が200万円弱に膨らみましたが、オーナー様には大変ご満足いただけて、お喜びコメントもお寄せいただきました。
特に20センチウーファーを含むフロント3wayスピーカーがもたらす生々しさは格別で、ご事情が許すクルマにはオススメしたいと思いました。
外観変更なしで取付可能なクルマのリストも作ってみましたので、取付工程含めてご覧になってみてください。
ポルシェ・パナメーラのサウンドアップの様子はコチラです♪
2019/11/04
レヴォーグSTiスポーツをフル・ケンウッドでサウンドアップ♪

今回はレヴォーグSTiスポーツの事例ご紹介です。
オーディオレスの新車でご入庫いただき、ナビとドラレコ・ETCの安全装備取り付け、並びにスピーカー交換一式をご依頼いただきました。
ブランドは全てケンウッドで統一!
ナビは最上級グレードのMDV-M906HDLです。モニタが9V型の製品なので、8インチ対応の純正パネルには入らないのですが、特別に工作を加えて収めました。
前後2カメラ式のドラレコはDRV-MN940。ETC-N7000もセットで取り付けて、ワンブランドならではの、シームレスな運用が可能です。
スピーカー関係は、フロントの2wayを17センチセパレートモデルのKFC-XS1703に交換して、ロードデビューの準備が準備万端整いました(^o^)
スバル・レヴォーグSTiスポーツのサウンドアップの様子はコチラです♪
2019/10/28
リヤゲート完全武装!フル・ロックフォードの80スープラ!

今回はトヨタ・スープラの事例ご紹介です。
3週前の当店インストーラー江口くん号に続くスープラ連投です!
生産終了から○年経つクルマですが、たくさんのコアなファンに愛され、各地のサークルや、SNSのよるオーナー同士の交流は盛んなようです。
今回登場のスープラは、そのような交流の場を通じてインストーラー江口くんと繋がったお友達のクルマです。
見ての通り、外観は惚れ惚れするほどキマってますが、オーディオの方はフロントスピーカーを交換したくらい。ということで、
フルオーディオの施工をご依頼いただきました。
コンポーネントはフロント2way、ツイン・サブウーファー、巨大アンプとロックフォードで統一!
フロントスピーカーには、異なるスピーカーのグリルをフィッティングしたり、スープラの見せ場であるリヤゲートの作り込みに趣向を凝らしたり。大得意分野なので力いっぱい取り組ませていただきました!
トヨタ・スープラのサウンドアップの様子はコチラです♪
2019/10/22
オプションスピーカー装着のフリードをドア防振で仕上げっ♪

今回はホンダ・フリードの事例ご紹介です。
今回のオーナー様は、このフリードをご購入前から、音質向上の道筋を計画的にお考えだったようで、新車購入時にディーラーオプションのハイグレードスピーカーシステム(アルパイン製フロント2way+リア)をお選びになり、デッキはホンダ純正ではなく、カロッツェリアのサイバーナビをお使いでした。
そして、スピーカーの稼働条件を整える意味合いで、ドア防振を当店にご依頼いただいた流れです。
よって、ご相談的なお問い合わせではなく、「防振お願いします!」と簡潔明瞭なご依頼でした。
ときに、デッドニングだけで効果あるんですか??といったご質問をいただくことがありますが、これがしっかりあるんですね。
デッドニングによって、スピーカーの稼働条件を整えてあげると、たとえ純正スピーカーでも見違えるような音を聴かせてくれます。
これまでの経験からは、違いが全くわからなかった方はいらっしゃらず、ほとんどの方がポジティブな評価を下されてますが、今回もオーナー様からご満足コメントを頂戴いたしましたm(_ _)m♪
ホンダ・フリードのデッドニングの様子はコチラです♪
2019/10/17
オーディソンから同軸デジタル→光変換インターフェース発売♪

待ってました。の商品がオーディソンから出ました。
コアキシャル(同軸)出力をオプティカル(光)に変換するデバイスです。
多くのハイレゾ対応のDSPの入力は角型光コネクタ(Toslink)ですが、デジタルオーディオプレイヤー等の再生機器側はコアキシャル出力なので、変換が必要です。
今回新発売になったオーディソンのC2Oは、デジタル入力を最大192kHz/24bitで光デジタルに変換してくれるインターフェースです。
また、光に加えて、アナログAUX入力についても同じく光変換してくれる点で差別化を図っています。
幅69ミリ・高さ25ミリ・奥行き44.5ミリと超コンパクトサイズで、コンソールの内側やグローブボックス内など、取り付け場所を選ばないため、コアキシャル/AUXを気ままに差し替えられる使い勝手の良さが実感できる製品になっています。
アナログ入力時のゲイン調整可能なプリアンプを備え、高品位な入力が可能な他、アナログ入力が6秒間なければ自動的にデジタル入力に切り替わるため、都度都度の切り替え操作が不要と、大変気が利いたつくりになっています。
価格は税別19,000円と大変リーズナブルな設定になっています。
すでにDSPをおつけになったお客様も、これからというお客様も、どうぞご導入をご検討ください♪
代理店さんよりいただいたpdfのカタログはコチラです。
合わせてごらんください。
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