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インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

ポルシェ・マカンのスピーカー交換とリアモニタ TVM-900T取付の様子です

事例No.465(お問い合わせの際にお伝えください)

ポルシェ マカン

システム
メインユニット:純正
ドアチューニング:フロント、リア
フロントスピーカー:BLUE MOON AUDIO  SX165、MX080
センタースピーカー:BLUE MOON AUDIO  MX080
リアスピーカー:純正
パワーアンプ:純正パワーアンプ
ケーブル:kaiser swing
リアエンターテイメント:Carrozzeria TVM-900T
コメント
純正BOSEのアンプは残し、フロント3way+センタースピーカーをBLUEMOONAUDIOに交換してサウンドアッププログラム施工し、リヤもデッドニングしました。
リヤモニタにはカロッツェリアのTVM-900Tを起用しました。

ダッシュボード全景


ポルシェ・マカンのスピーカー交換とデッドニングの様子です




ポルシェ・マカンのスピーカー交換とデッドニングの様子です



インストールギャラリー初登録のポルシェマカンのダッシュボードです。
センターコンソールはたくさんのボタンに覆われていますね。ボタンの数は確かに多いのですが、ボタントップをなだらかな曲面のつながりで処理してあるので、意外とすっきりした印象です。

メインユニットは、多くのポルシェ車に採用されているクラリオンのOEMナビです。
実は以前に当店でスピーカーをJBLに置き換える施工をさせて頂いていたのですが、今回は当時の配線をそのまま使用して、純正のBOSEアンプを使用する前提で提案させていただくこととなりました。

オーディオ面では、ナビとつながっている純正BOSEアンプから先の、フロント3way(ツイーター・スコーカー・ウーファー)とセンタースピーカーを当店人気のBLUE MOON AUDIOへ交換+デッドニング。リヤは純正スピーカーのまま、デッドニングのみ施します。

ビジュアル面では、全国的にセールス拡大中!!のカロッツェリアのツインリヤモニターTVM-900Tを取り付けました。

ポルシェ・マカンのトータルな満足度をアップさせられるよう、頑張りたいと思います!

フロントドア


ポルシェ・マカンのスピーカー交換とデッドニングの様子です



シートと呼応するハンドルのレッドがとても美しいですね〜。
カイエンのドアとはデザインの根本が異なりますが、インテリアのデザインと違和感が無い様につながっているのは流石です。

フロントドアにレイアウトされるのは、ミッドレンジ(スコーカー)とウーハーの2つです。
スコーカーはドア前方中段のメッシュグリルの中で、ドアトリム(内装)側についています。
ウーファーはご覧の位置、設置は一般的なドアパネル(鉄板)側です。

デッドニング(フロント)


ポルシェ・マカンのスピーカー交換とデッドニングの様子です



ドアトリムの内側での作業終了後の状態です。

デッドニングはアウターパネルにStPのBOMB AEROを短冊状に貼り、インナーパネル側には同StPのAERO GOLDを全面貼りしています。
スピーカー配線は純正のまま、端子のみスピーカーに合うように加工して使っています。

使用ウーファーユニットはBLUE MOON AUDIOのSX165です。
セットのツイーターは標準の位置で入れ替えます。
スコーカーは前述の通りドアトリム側への取り付けとなります。

ツイーター


ポルシェ・マカンのツイーター交換の様子です



こちらはツイーター交換の様子です。
位置はダッシュボード両脇のピラーの根元。標準の位置での差し替えとなります。

写真に写っている純正のツイーターを外して・・・ではなくて。これが交換後のSX165のツイーターです。

トレードインに際して、メッシュカバーを剥がしたのですが、派手さのない黒いファブリックドームなので、なにやら純正感ただようルックスです。
ほんとに交換したの?なんて言われそうです(笑)
でもご安心を、音を入れれば一発でわかります。

スコーカー


ポルシェ・マカンのスピーカー交換とデッドニングの様子です



ドアトリムの裏側からのショット。スコーカーの交換の様子です。

ドアトリムに取り付けられているスコーカーは、オリジナルバッフルを制作して取り付けています。

ユニットはBLUE MOON AUDIOのMX080です。 メルセデスのCクラスのサウンドアップでは超定番のユニットですが、メルセデスにかぎらず「10センチだと入らない」かつ「性能の良いものを入れたい」シーンでの出番が多いユニットです。

リアドア


ポルシェ・マカンのスピーカー交換とデッドニングの様子です



今回、リアドアも手を入れます。
スピーカーユニットは純正のまま、デッドニングを行います。

デッドニング(リア)


ポルシェ・マカンのスピーカー交換とデッドニングの様子です



リアドアもフロント同様の作業品質で挑みます。
アウターパネルにはStPのBOMB AEROを、インナーパネルにはAERO GOLDを使用しました。
スピーカーは触っておりませんので、純正のカゴにはいったままです。

左奥の机の引き出しに貼ってあるのは、昔懐かしいJBLのステッカーです(ΦωΦ)

センタースピーカー


ポルシェ・マカンのセンタースピーカー交換とデッドニングの様子です



センタースピーカーも交換しました。

ここでも小径高性能なBLUE MOON AUDIOのMX080が登場です。
周囲に空いた隙間はStP GOLD AEROで塞ぎました。

リアエンターテイメント


ポルシェ・マカンのリアモニターTVM-900T取付の様子です



後部座席のパッセンジャーのためにリアモニターを取り付けました。

製品はカロッツェリアのプライベートモニターTVM-900Tです。
インストールが比較的容易で、デザインもよく、ヘッドレストへの取り付け部分にはブルーの灯りもしっかり入っています。
ラインアップも単品と2台セットの展開となっており、ついつい2個!と誘うマーケティングも抜かりありません。流石カロッツェリア!

こんな素晴らしい環境を整えてもらえるお子さんが羨ましいところですね♪

作業後記☆☆☆

今回はフロント3wayのサウンドアッププログラム+αの事例をご覧いただきました。

サウンドアッププログラムの最もベーシックな構成は、フロント2wayを社外スピーカーに入れ替え、ウーファーはオリジナルMDFバッフルで取付、デッキ後ろ以降のスピーカーケーブル引き換え、両ドアの防振。と言った内容で、代金はスピーカー代別で73,330円〜となっております。

これをベースに、今回はオーディオ面でスコーカー交換と、リヤデッドニング施工の2点を追加し、ビジュアル面で、リヤモニタを追加しての施工となりました。

カーオーディオの音質向上で最も費用対効果が高いフェーズは音の出口整備の段階!ということでサウンドアッププログラムを「はじめの一歩」としてオススメしておりますが、ご希望とご予算に応じて、様々なメニューの同時施工も承ります。
どうぞお気軽に。なんでもご相談ください。ご連絡お待ち申し上げております♪
電話もお気軽に♪03-5913-8450です!