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トヨタC-HR(ZYX10/NGX50)とプリウス(ZVW50)専用にコーディネートしたサウンドアッププランです。

この両車は、フロントドアへの加工等について制限が設けられている点で一致していますが、アフターマーケットでは、スピーカー交換を行っているお客さまも多くいらっしゃるようです。

そこで当店では、お客さまのご意向によってお選びいただけるように、ドアスピーカー交換を伴うプランと、スピーカー交換を行わずに音質向上を図るプランの2プランを用意することにしました。


当店で長らくご好評いただいているサウンドアッププログラムに準じて、フロント2wayスピーカーを交換し、スピーカー稼働条件を整えるドア防振を施すプランです。
スピーカーの固定にはオリジナルのインナーバッフルを使用し、スピーカーケーブルの交換も行い、トータルで音質アップを狙います。
スピーカー同様、ツイーターは標準の位置で差し替えるので外観に変化が生じないのもポイントです。
フロントドアには手を入れずに、音響を改善するプランです。
音の輪郭形成に重要な役割を果たすツイーターを高品位な社外品に交換し、音のベースを決めるサブウーファーを追加します。
シャッキリと明確な高音域と、ドッシリと伸びる低音域を充実させることで、中音域に位置する純正スピーカーを上下からサポートし、必要十分なパフォーマンスを引き出します。
トランクルームにサブウーファーを設置しますが、ツイーターは標準の位置で差し替えますので、室内の外観には変更は生じません。


フロント2wayをJBL製ユニットに交換し、トータルで音質アップを目指すプランです。

プラン内容:

  • フロント両ドアをデッドニング材で防振加工
  • フロントスピーカーをJBL製2wayユニットに交換 (他ブランドに変更可能)
  • スピーカーの固定にオリジナルバッフルを使用
  • ツイーターを標準の位置で差し替え
  • ツイーター・スピーカーのケーブルを社外品に交換

スピーカーユニット

6-1/2インチ径 セパレート2wayスピーカーシステム。
コストパフォーマンスが高く、パワフルで高音質なサウンドを届けます。

HARMANの特許取得済みツイーター・デフレクター、最大21kHzの周波数特性、Plus One(TM)ウーファーコーン、3Ωボイスコイル、エッジ駆動ソフトドーム・ツイーターなどによりJBLの持つパワフルで、高音質なサウンドを楽しんでいただけます。


オリジナルインナーバッフル

スピーカーユニットのバスケットをガッチリ保持し、コーンのリニアな動きを約束するインナーバッフルです。

インナーバッフルの素材としてポピュラーなMDFを使っていますが、より高い剛性を求めて、硬質タイプMDFの「カスタムウッド」を使用しています。

防水加工を施しますので、雨水侵入による音質の変化は最小限に抑えられます。


ドア防振

スピーカーの稼働条件整備の決め手として、ドア防振を行います。
当店のドア防振は、社外アンプ駆動を前提とした制振力の強いデッドニングと、内蔵アンプを前提としたマイルドな制振力のドアチューニングの2つに大別されますが、純正デッキを前提とした当プランでは後者で施工します。

アウターパネルには、円形の防振材を間隔を開けて配置することで質量を与え、スピーカーが取り付けられるインナーパネル側には、より強い制振力を得るために、比較的広範に貼り込んでいきます。
これらにより、ドアを立派なエンクロージュアに仕上げます。


お見積り

JBL GX600C ¥15,000
オリジナルスピーカーベース¥10,000
純正位置ツイーター取付加工 ¥5,000
オリジナルツイーターベース¥2,700
スピーカーケーブル(7m)¥4,550
配線施工料¥15,000
ドア配線引き込み加工¥10,000
ドアチューニング¥40,000
ショートパーツ ¥4,750
小計 (税別) \107,000
[note]
お好みのスピーカーユニットでの施工も可能です。お気軽にお問い合わせください。

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フロントドアには手を付けず、ダッシュボード上のツイーター強化とトランク内へのサブウーファー投入により高域・低域を充実させ、必要十分なパフォーマンスを引き出すプランです。

プラン内容:

  • ツイーターを社外品に交換・強化
  • トランクルームにパワードサブウーファーを設置
  • パワードサブウーファーの電源強化のためにバッ直電源引き込み

ツイーター強化

2way、3wayといったセパレート・スピーカーユニットの場合、音の輪郭(りんかく)や切れ味の表現への寄与度が最も高いのが、高音域を受け持つツイーターです。
ですから、中低域のユニットが一定の性能を持っていても、ツイーターがイマイチだと、シンバル、エレキギター、ボーカルの摩擦音など、指向性の強い音が再現できず、ラジオや糸電話のようなこもった音になってしまいます。
逆に、ピリッと性能のよいツイーターさえあれば、中低域が少々プアでも、そこそこ聴けてしまったりするのです。

というわけで、低域を受け持つドアスピーカーに手を付けないプランBでは、まず!ハイエンドツイーターへのトレードインを行います。
ご用意したのは2ブランド。迫力重視のCerwinVegaと、メリハリ重視のKICKER。お好みでお選びください。


パワードサブウーファー

ハイエンドツイーターで高音域をシャッキリさせたら、次は低音域の強化です。
人の耳に聞こえる周波数帯は50から20,000Hz(ヘルツ)程度と言われています。このうち、一番上のツイーターは3,500Hzから21,000Hzを、中低域のウーファーは50Hzから10,000Hzをそれぞれ再生します。
プランAのようなバランスの取れた2wayであれば、これで十分聴けますが、プランBでは純正ドアスピーカー(ウーファー)に手を付けませんので、スピーカーの性能と固定の強度、並びに防振がされていない点で、パフォーマンスにあまり期待ができません。

そこでパワードサブウーファーを追加して、重低音域の充実と、中低域の不足感の解消を図ります。
パワードサブウーファーが再生する帯域は概ね25Hzから150Hzで、数字だけで見ると、上述の可聴帯域の下限のほんのちょっとという印象ですが、下に行くほど空気の振動量が大きくなるため、聴感的な改善はもちろんのこと、体感的にも相応の迫力を感じられるようになります。
(寸法・mm)KICKER HS8:79(H) x 238(W) x 352(D)/CerwinVega VPAS10:65(H) x 245(W) x 345(D))


お見積り

【CerwinVega】
CerwinVega H4TAK¥15,000
CerwinVega VPAS10¥38,000
オリジナルツイーターブラケット¥2,700
audiotechnica TWK-806G¥12,000
取付施工費 ¥30,000
小計 (税別) \97,700


【KICKER】
KICKER KST2504¥23,000
KICKER HS8¥64,000
オリジナルツイーターブラケット¥2,700
audiotechnica TWK-806G¥12,000
取付施工費 ¥30,000
小計 (税別) \131,700


[note]
サブウーファー設置位置について
スペースの都合がつけばシート下・リヤシート足元等お好みの場所に取り付けます。可否についてはお気軽にお問合わせください。

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