1. HOME
  2. 音質向上
  3. JBL GTOコンプリートパッケージ
Check

jbl GTO complete package

「カーオーディオはお金がかかる。」そうかもしれません。でも大金をつぎ込まないと満足ゆくシステムができないというわけではないと思います。

一台30万円のアンプ、1セット30万円のセパレートスピーカー、1基15万円のサブウーファー、1メートル1万円のケーブル。。個々に見てゆけば、高性能高価格の機器は確かにあります。適切にデッドニング等で環境を整備し、これらを次々に導入してゆけば、それなりに階段を上がって行けることでしょう。

しかし、安定したパフォーマンスと、一定の満足が得られるのは、システムのバランスが取れた時だけです。
デッキ・プロセッサ・アンプ・ケーブル・スピーカー・ウーファーといった機器のレベルと、デッドニング・電源・機器設置といった環境面、そしてセッティングやメンテナンスといったソフト面がそろった時に初めて一定の満足ができる線が見えてくるように思うのです。

そして経験からお伝えしたいのが、そういったバランス、あるいは釣り合いさえ取れていれば、高価な機器で埋め尽くさなくても「結構聴けるシステム」は実現するということです。

そういった観点で構成したのがこのGTOコンプリートパッケージです。
JBLは信頼のおける世界有数のオーディオブランドですが、このGTOシリーズはその中でもエントリーモデルとして位置づけられているため、JBLのラインアップの中でも相対的に低価格に設定されています。低価格とは言っても、基本性能をしっかり押さえた製品ですし、機器間の連携も考慮した設計になっていますので、きちんと取り付けてあげれば前述のバランスの良さを引き出すことが可能です。

このパッケージでは、現在ご使用のデッキからアンプへ信号を引き込み、周波数を調整してフロントのセパレートスピーカー、ならびにリヤのコアキシャルスピーカー(Type5)を鳴らし、トランクに設置する30センチ大口径サブウーファーで豊かな量感を演出するという設計になっています。

これらのシステムに当パッケージ用に特別設定した取り付け工賃と、サウンドプロ自慢のドア防振の加工費までの一切を含めたパッケージ価格で200,000円(Type3)、300,000円(Type5・いずれも税別)と、従来にはないコストパフォーマンスをお届けします。

本格的な構成ですが、スピーカー・ツイーターは純正位置、アンプは助手席のシート下ですから、室内の外観に変更は生じません。目玉のサブウーファーはトランクの一部を占有しますが、お客様側での脱着が可能なので、たまの大荷物への対応も大丈夫。純正の外観と使い勝手の確保も万全です。

自分だけの空間を大好きな曲で、それもいい音で満たす感動。
高バランスで無駄のない、スマートなパッケージで一歩踏み出してみてください。

JBL GTO 509CJBL GTO 529C

JBLの13センチ2wayスピーカーです。 コーンはカーボン素材が含入されており、軽量かつ高剛性。ひずみの少ない律動を可能にします。加えて、バスケット部もカーボンとABSの複合素材でできていて剛性が高いため、たわみが少なく、コーンの直線的なストロークを助け、音のボケの低減に寄与します。
セパレート・コアキシャルいずれもスピーカーグリルがセットされていますが、取り外して、純正位置にきちんと収めることができます。
フロント用のセパレートツイーターは標準的な大きさなので、加工を施して純正位置にすっきり埋め込むことができます。(埋込費用は総額に含まれています)
<価格情報:JBL GTO 509C ¥26,000/JBL GTO 529C ¥22,000(税別)>


AT7550R/7569R/Customlnnerbuffleスピーカーの固定に必要なインナーバッフルとオーディオテクニカ製のドア防振材です。
(写真は無垢ですが、実際には防水塗装を施します)

良い音の獲得には、スピーカーのコーン紙が音声信号の通りにストロークしてくれることが大前提ですので、できる限りがっちりと取り付けることが必要となります。
写真は真円の汎用品を掲載していますが、都度都度お客様車両のスピーカー取り付け部の形状に合わせてMDF材を切り出してカスタム製作し、汎用品を超えるフィッティングを狙います。

一枚鉄板のアウターパネルと穴だらけのインナーパネルで構成されるドアをカチッとしたスピーカーボックスに変えるのはドア防振材の役目です。
穴をふさいで機密性を高め、ストレスのかかりそうな鉄板に貼り付けて共振を取り除くことで、デッキの出力に見合った適切なスピーカーボックスを形成します。
ここは音作りの重要なファクターであり、当店が最も神経を使っている部分です。
<価格情報:カスタムインナーバッフル ¥4,760(税別)>

JBL GTO 1224 Woofer box当パッケージで唯一目に見える変化となるサブウーファーとウーファーボックスです。

フロントやリヤに使うスピーカーの一般的なサイズには10・13・16センチのバリエーションがあり、10→13→16と口径が大きくなるにつれて低音域も再生できるようになってきます。しかしながら、素材や構造の改善を加えたとしても、大きさを超えた音域・音量を出すことは不可能で、このような大口径のユニットに頼る理由がでてきます。

当パッケージではフロント/リヤにスピード感の表現で有利とされる13センチユニットを選定、30センチ口径のサブウーファーで低域を補う構成としています。

前述のとおり、大口径でなければ物理的に出せない音があります。
中低域の量感に加えて、豊かな低域に支えられた高域の鮮やかさは、一定の大きさを持つサブウーファーだけがもたらしてくれる賜物です。
<価格情報:JBL GTO 1214 ¥26,000 / ウーファーボックス ¥13,500(税別)>

JBL GTO-3EZJBL GTO-5EZ

ドアに設置するスピーカーとサブウーファーを駆動するアンプです。
Type3ではフロント2チャンネル+サブウーファー1チャンネル=3チャンネルの3EZを、Type5ではそれにリヤの2チャンネルを足した5チャンネルの5EZを使います。
いずれもRCA入力に加えて、スピーカー線を直接入力できる「ハイゲイン入力」に対応しているので、純正デッキを含む全てのデッキに対応できます。厚みは66ミリなので、一般的な車の助手席シートの下への設置が可能です。
<価格情報:JBL GTO 3EZ ¥46,000 / JBL GTO 5EZ ¥56,000(税別)>

audio-technica wireing kit電源、スピーカー、RCAの各ケーブルはコストパフォーマンス重視でキット物を活用します。

RCA接続の場合は、電源、スピーカー、RCAの各ケーブルがセットになっているTWK-803Gを中心に、サブウーファー用のAT7424を足して使います。また、5チャンネルの場合はRCAケーブルが一組足りなくなるのでAT7164を1セット足します。

デッキのスピーカー線から直接入力するハイゲイン入力の場合、RCAケーブルが不要になりますので、電源キットのみのTPK-800にAT7422、7424を適宜足して使います。

電源、スピーカー、RCAのいずれも、もっと素材にこだわった高価なモデルがいろいろ発売されていますが、このパッケージのバランスで考えれば、こちらで十分であると判断しています。
<価格情報:audiotechnica TWK-803G ¥9,000 / TPK-800 ¥6,500 / AT7164/3.0 ¥1,600(税別)>



・助手席シート下にアンプが入る余裕が必要です
 大方の車はいずれのアンプでもWとHは大丈夫だと思われます。Dはよく注意してください。


アンプの調整はシートを前に出して行うので、シート下がタイトでも大丈夫です。

・トランク/後部座席付近に以下の余裕が必要です


サブウーファーの口径を30→25センチに下げることで ボックスを若干小さくすることが可能です。

サイズダウン後の仕様は以下です。
【使用ユニット】
GTO-1014
ボックス外寸(mm)
W360×H355×D@230A300
【金額の変更】
Type3
200000円→198000円
Type5
300000円→298000円

・リアスピーカー取付に要する標準の工賃は、ドアとリアトレイを前提としています。
クーペ後部座席脇のリアシートサイドトリム/ワンボックスサードシート脇のフェンダートリム部といったドア以外での交換については、シートや関連部品の脱着が必要になります。
これらの作業によって追加工賃が必要になるか否かはご相談によって決めさせていただきます。
・シート下にアンプを設置できない場合、追加工賃にてトランク内に設置することも可能です。
・一部の外車や特に古い・大きい車、一般的でない構造を持つ車など、追加の部品代・工賃が必要になるケースがあります。思い当たる方はお気軽にお問い合わせください。

2017/4

1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

2017/5

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

2017/6

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

空き

残り1台

満杯

イベント

休業日