インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.83(お問い合わせの際にお伝えください)

VW ゴルフV

システム
メインユニット:carrozzeria AVIC-ZH9000
ドアチューニング:フロント
フロントスピーカー:ETON GF5-3W
リアスピーカー:純正
サブウーハー:carrozzeria TS-WX77A
パワーアンプ:JBL GTO1004
ケーブル:Space&Time PRISM ENTRA 8N(SP)、PRISM 5-8N(RCA)
コメント
ナビヘッドをメインとしたシステム構成で、ゴルフ?にトレードインできる3WAYユニットを選択しました。
JBLの4チャンネルアンプにETONのスピ-カーという組み合わせもなかなか良い印象があります。
ケーブルや電源は厳選したものを使用し、接続もバッ直は当たり前という徹底振りです。トータルバランスの取れたサウンドはオーナーに大好評でした。

ダッシュボード全景




kanatechsのオーディオパネルを使用して2DIN一体型ナビを取り付けしました。
サブウーハーコントローラは助手席側のアシストグリップに邪魔にならないように取り付けました。




フロントドア




ゴルフ?に純正使用されている3WAYシステムですが、ミラー裏にツイーター、ドアグリップ奥にミッドレンジ、アームレスト下にウーハーが収まっています。
位置がかなり変則的ですので、大加工して2WAYに変更するか、コストパフォーマンスで3WAYトレードインにするかの提案をさせていただきました。

ご検討いただいた結果、ETONからリリースされているゴルフV専用のフロントトレードインシステム(GF5-3W)でいくことになりました♪

第一段階




内装を外すとウーハーがリベットで止まっていますのでドリル等でリベットだけを削り取って外します。
ツイーターも壊さないように純正と入れ替えます。プラスチックがもろいので破損注意です!

インナーパネル防振




インナーパネルに防振材を貼り付けていきます。
サービスホールがないので、AT7550を面積の大きいところに細かく分けてパネル全体を効率よく防振できるように貼り付けます。

ミッドレンジ




ミッドレンジは内装に取り付けられているので、同じように交換します。必要であれば周りに防振材を貼りますが、低音が再生されないユニットですのでこのまま進めます。

アウターパネル




ドアの外側からパネルを外すという特殊な構造ですので、傷をつけないように養生をしてアウターパネルにAT7560を貼り付けていきます。
こりゃ大変だww

ラゲッジスペース




サブウーハーとパワーアンプをラゲッジスペースに装着しました。
荷物を積んでも邪魔にならないように薄型のサブウーハーを選択、アンプは壁に立てて設置をしました。シートを倒せば調整やメンテナンスも手早く行うことが出来ます。

今回使用したフロントトレードインシステム




今回使用したゴルフV専用フロントトレードインシステムです。
ドイツの名門ETON(イートン)からリリースされているGF5-3Wというキットです。

「トレードイン」というお気楽なタイトルながら、ツィーターは大型25mmアルミドームの振動板と強力ネオジウムマグネットを奢り、ミッドレンジは10cm高音質PPコーンと強力ネオジウムマグネットを採用、ミッドウーファーは16cm高音質PPコーンと強力フェライトマグネット、強化ダンパーを採用するなど、バランスの取れたコンポーネントとなっています。
またパッシブクロスオーバーネットワークはイートン専用設計の本格品が付属するなど、非常にコストパフォーマンスの高いキットとなっています。

試聴の結果はとても満足のいくものでした。
ゴルフVのオーナー様、これは非常に検討の価値がある商品であるとお伝えしておきます。




災い転じて福となす。

オーディオがやりにくかったはずのゴルフVがローコストでこうなっちゃうんですから・・・ゴルフVのオーナー様、是非ご検討ください!