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インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

ニスモ・ノートのスピーカー交換と8インチナビ取付の事例です

事例No.524(お問い合わせの際にお伝えください)

日産 NOTE NISMO(E12)

システム
メインユニット:ALPINE X8Z
デッドニング:フロント
フロントスピーカー:ALPINE X170S
リアスピーカー:純正スピーカー移設
サブウーハー:ALPINE SWE-1080
パワーアンプ:ALPINE MRV-F300
ケーブル:audiotechnica
コメント
フルアルパインのノート・ニスモです。

標準で7インチワイドのオーディオパネルを加工して、8インチのBIG-Xを取り付けました。

ダッシュボード全景


ノートに8インチBIG-X(X8Z)を取り付けた事例です




ノートに8インチBIG-X(X8Z)を取り付けた事例です



最近、登場回数が増えつつある日産ノートのダッシュボードです。
目に鮮やかな赤配色がニスモの証!
車好き・走り好きな方を強力に惹きつけるニスモ車だけあって、当店でお相手させていただくノートも、ニスモ車のほうが多いですね。

さて、今回はノート・ニスモのフルアルパイン仕様です。
BIG-Xナビ、4chアンプ、2wayスピーカー、パワードサブウーファーと全てアルパインで統一です。

一連の仕事の中で一番のポイントは、コンソールのBIG-Xが8インチってところです!
標準で7インチワイドのパネルを加工して、きっちり収めました。
塗装も外部のプロ仕上げですので、(自分で言うのもナンですが)加工品には見えない仕上がりです。

新車でご購入後、即、ご来店いただいて施工。というパターンは、当店で珍しくないのですが、、今回はなんと、納車前施工!
ディーラーさんから当店に持ち込んでいただいて、ディーラーさんにお渡し後、お客様に納車。という流れです。

引き取りにいらしたディーラーのご担当者さんにも「ほ〜〜♪」と驚いていただけましたし、オーナー様からも、(ディーラーさんからの)納車直後に歓喜に満ちた様子で感想をお伝えいただき、我々の苦労も吹っ飛びました♪♪
施工の様子をどうぞ御覧ください〜〜〜。

メインユニット


ノートに8インチBIG-X(X8Z)を取り付けた事例です



こちらが8インチのBIG-X(X8Z)です。
7インチワイドが収まる場所に、8インチを自然な形でインストールいたしました。

オーディオパネルはセンターがピアノブラック塗装で、両サイドがグレーの2トーンに分かれています。
モニタがおさまる開口部を、タテ・ヨコ共にきれいにカットして広げ、研磨して仕上げた後、塗装やさんにバトンタッチ!
周囲のグレー部分をマスキングして、手を加えたピアノブラック部分を同色で再塗装していただきました。

NISMOエンブレムもパネル下端から上端に移設してありますので、もとの状態をご存じない方なら、加工品とはお気づきにならないと思います(^o^)。

フロントドア


ノートのスピーカー交換とデッドニングの事例です



フロントドアの外観です。

おなじみの位置にあるのがウーファー、ではなくてフロントスピーカーですね。
ニスモ仕様ではあるものの、標準オーディオだとセパレートツイーターがなく、フルレンジスピーカーがフロントに2つのみの仕様です。

デッドニング


ノートのスピーカー交換とデッドニングの事例です



ドア関係の作業が一通り終わったところにワープ(死語)です。

ビニールを撤去したら、しっかり清掃してアウターパネルを防振します。
インナーバッフルを制作し、スピーカーケーブルを引き込み、スピーカーを取付けつつインナーパネル防振という流れです。

スピーカーはアルパインの17センチ2way、X170Sです。
特にクセがなく、高域から低域までバランスのよい鳴り方が特徴のモデルです。
フェーズプラグの寄与もあるのでしょう、割と音が前に出やすく、躍動感の表現に長けている印象があります。

なお、この写真には含まれてませんが、セパレートツイーターはダッシュボードの両端に配置しています。

今回はスピーカー付属のマウントと両面テープで取り付けましたが、Aピラー埋め込みも可能です。
レッド配色がアクセントになっているニスモのカラーリングに合わせて、アルマイトレッドのリングと組み合わせたインストールなんてのもオシャレだと思います。

リアドア


ノートのスピーカー交換とデッドニングの事例です



次にリヤドアに移ります。

といっても、フロントと同様の施工ではありません。
ドアトリムを外から見る限り、まあ、こんな感じですが、、
(次へどうぞ)

ドアトリム外し


ノートのスピーカー交換とデッドニングの事例です



スピーカーついてないんです()

ということで、フロントから外した純正スピーカーをコチラに移設いたします。
グレードによって、スピーカーがついたりつかなかったりするクルマによくあるパターンなのですが、リヤ用のスピーカーケーブルは、パワーウインドウなどのハーネスと一緒に近くまで来ているんですね。

スピーカーホールを塞いでいるスポンジカバー?シート?を剥がし、手を入れてハーネスを引き出して、準備します。

フロント(についていた)スピーカー取付


ノートのスピーカー交換とデッドニングの事例です



純正スピーカーを取り付けました。
フロント・リヤでスピーカーホール周りの寸法が共通化されているので、こういうことができます。

ケーブルもカプラーオンで簡単です。
ただ、、、ボルト穴にはタップが切ってありませんでした(ネジのミゾが彫り込まれていない状態)
それならば、ということでサクサクとタップを切って一件落着。無事装着できました。

パワーアンプ


ノートにアルパインのMRV-F300を取り付けました



助手席の下にパワーアンプを設置いたしました。
コチラもアルパインブランド。4chアンプのMRV-F300です。

8インチBIG-Xのフロント・リヤ4chをRCAで入力し、フロント2wayのネットワークと、リヤのフルレンジにそれぞれ接続しています。
赤とシルバーの線は電源です。電気を使うアンプですので、当然バッ直ですね。

写真上方のRCAケーブルは黒なので目立ちませんが、電源系はちょっと派手なので、隙間から見えても気にならない様に黒いテープでカモフラージュしています。

パワードサブウーファー


ノートにアルパインのSWE-1080を取り付けました



運転席下にパワードサブウーファーを設置しました。

ウーハーサイズが20cmもあるのにコンパクトで軽量です。
コントローラーは、グローブボックス(下段)に引き出してあるので、いつでも調整することが出来ます。

ブンブンいわせるもよし、2wayを下支えし、量感をもたせるための本来の役割を演じさせるもよし。
気分次第。気ままにやりましょう♪

ETC2.0


ノートにアルパインのETC2.0車載器を取り付けました



ETC2.0車載器も同時に取り付けました。
BIG-Xの画面に交通情報・商業施設情報などがバンバンはいってきます。

位置は上下二段に分かれているグローブボックスの上段の脇です。

作業後記


ノートに8インチBIG-X(X8Z)を取り付けた事例です



今回は人気上々のノート・ニスモの事例をご覧いただきました。

現行のE12になって、より売上が加速してる感じがしますね。確かにご相談頂く機会がふえています。
当インストールギャラリーにもこの1年ほどの間に2件アップさせていただいており、どちらも赤、どちらもe-Power、そしてどちらもニスモです(^o^)

どちらもナビヘッド、アンプ・もしくはプロセッサーで増幅して、フロント2wayでパワードサブウーファーという構成で、コンパクトな車格には過不足のない、ちょうどいい感じのシステムという印象です。

今回はフロント純正スピーカーをリヤに転用するというエコな小技もご覧いただきましたが、一番は一回り大きなナビ取付ですね。
ナビの大画面化が進むに連れ、なんとか一回り大きな画面を、、とお考えになるお客様が増えてきているようで、ノートに限らず、ご相談頂く機会の多いメニューです。

今回のノートのケースでいくと、画面が8インチになってもデッキ本体部分は2DINで変わらずですが、画面取り付け部の寸法が変わるので、固定部を加工しし、標準のパネルの開口部を拡大し、標準のピアノブラックで外注塗装して、一式で5万円程度の金額で収まります。
ご興味のあるオーナー様はどうぞご検討ください。

ご相談はお気軽にどうぞ♪
電話もお気軽に♪03-5913-8450です!