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インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

エブリィワゴン(DA64)

事例No.490(お問い合わせの際にお伝えください)

スズキ エブリィワゴン

システム
メインユニット:Carrozzeria AVIC-VH9990
ドアチューニング:フロント
フロントスピーカー:KICKER CSS674
リアスピーカー:純正
パワーアンプ:内蔵
ケーブル:kaiser swing
コメント
ワンストップで音の出口を整備していただけるサウンドアッププログラムの施工事例です。

ユニットはキッカーの2way CSS674をセレクト。
元気で明るいサウンドがやってまいりました♪

ダッシュボード全景


エブリィワゴン(DA64)のスピーカー交換とデッドニングの様子です




エブリィワゴン(DA64)のスピーカー交換とデッドニングのシステム図です



エブリィワゴンのダッシュボードです。
BBSホイールやアンテナの先のオーナメント?など要所に手が加えられた外観同様、室内もこだわりパーツが散りばめられています。
Snap-on風?シフトノブ、いいですねぇ〜。こういう楽しい系のパーツは、シャープな印象のDA17よりも、やわらか曲線のDA64のほうがマッチング良しな感じですね♪個人的見解)

そんなエブリィライフを堪能してらっしゃるオーナー様より、音の出口の環境整備として人気のサウンドアッププログラムをご用命いただきました。

写真のカロッツェリアのAVIC-VH9990(お客さま取付)から、高品位スピーカーケーブルで信号をとりだし、フロント2wayをオリジナルバッフルにて取付&入念ドア防振で仕上げます。
スピーカーは開放的なサウンドで人気のキッカーのCSS674をセレクト。DIYで取り付け済みの同キッカーのサブウーファーとのマッチングも当然ぴったりです。

フロントドア


エブリィワゴン(DA64)のスピーカー交換とデッドニングの様子です



フロントドアの内装です。
これは施工前ですが、純正の位置でのスピーカー交換となりますので、交換後もルックスに変更はありません。

今回、施工後のドア写真の撮影を忘れてしまいましたので、お目にかけられず申しわけないm(_ _)mのですが、最後には、ミラー裏のところにツイーターが付きます。

ドアトリム取り外し


エブリィワゴン(DA64)のスピーカー交換とデッドニングの様子です



ドアトリムを外すと現れる光景です。

ちょっと走ってますので、ビニールが少し曇っていますね。
この後、ビニールを剥がし、接着剤がわりのブチルゴムを除去し、脱脂清掃します。

純正スピーカーは、タッピングビスで固定されています。
ビスを外すと、スピーカーが外れて、プラスチックのブラケットはインナーパネル側に残る構造になっているので、パキッ!と壊さないように丁寧に取り外します。

アウターパネル作業


エブリィワゴン(DA64)のスピーカー交換とデッドニングの様子です



アウターパネル作業が終わったところです。

今回は外部アンプに比べて、出力がマイルドな内蔵アンプでの駆動が前提ですので、ドア防振はハード向けのデッドニングではなく、ドアチューニングで施工します。

清掃済みのアウターパネルに、ドアチューニング用として採用しているオーディオテクニカの円形防振材、AT7560Rを配置して均等に重さを付けていきます。

防振施工と前後して、スピーカーケーブルも引き換えます。
使っているのはミュージックスピリット製のkaiser swingという銘柄のケーブルで、ナビ裏スピーカー出力のカプラー部分以降から交換しています。写真中央に垂れている赤とグレーのケーブルがそれです。

インナーパネル作業


エブリィワゴン(DA64)のスピーカー交換とデッドニングの様子です



最後にインナーパネルの作業です。

サービスホールを長方形のシート状のAT7550Rを塞ぎます。
鉄板部分は、相対的に弱く、歪が出やすそうな所を中心に抑えていきます。
中央の穴は特別大きいので、長方形のシートをほとんどカットすることなく、まるまる一枚貼ってしまいました。

スピーカーはKICKERのCSS674に交換しました。
オリジナルのインナーバッフルを介して、ボルトでしっかりを締め込みました。
バッフル周りも、振動の抑制とドア筐体内の密閉性を高める目的で、細かく切った防振材をみっちり貼り込んでいます。

中央に見える黒いハコはスピーカー付属のネットワークです。
デッキから来た一組のスピーカーケーブルをINして、写真に写っているドアスピーカーと、ミラー裏のツイーターに振り分けています。

ネットワークに入力される段階では全音域(フルレンジ)信号ですが、ツイーター向けの信号は低音域がカット、ドアスピーカー(ウーファー)用信号は高域がカットされ、それぞれが受け持つ音域を再生するようになっています。
振り分けられる信号の境目は「クロスオーバー周波数」と呼ばれ、このCSS674では4kHz(キロヘルツ)に設定されています。

作業後記


エブリィワゴン(DA64)のスピーカー交換とデッドニングの様子です



今回は標準的なサウンドアッププログラムによるフロントスピーカーの交換の事例をご覧いただきました。

クルマのオーディオのグレードアップには、川上のデッキ、プロセッサ、アンプから、川下のデッドニング、スピーカーと手をつけるところは複数ありますが、最も体感(聴感)上の変化が得られやすいのは音の出口である、川下のデッドニングとスピーカー交換の部分です。

当店の人気メニューのサウンドアッププログラムでは、デッキ裏からドアに渡るスピーカーケーブルの交換、ドアの防振、インナーバッフル製作、スピーカー交換と、ドア周りのグレードアップをワンストップで完成させるメニューを、一日の納期でご提供しています。

価格は73,300円(税別)+お好みのスピーカー代とコストパフォーマンスも抜群です。
ちょっと音にこだわりたいお客様。どうぞお気軽にご相談ください
電話もお気軽に♪03-5913-8450です!