インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.340(お問い合わせの際にお伝えください)

スバル BRZ

システム
メインユニット:Panasonic SDストラーダR500(ワイド)
ドアチューニング:フロント・リア
フロントスピーカー:FOCAL PS165F3
リアスピーカー::FOCAL ISC 165
サブウーハー:FOCAL SUB P 30 x2
パワーアンプ:FOCAL FPS2300RX
ケーブル:audiotechnica
コメント
オーディオイベント参加を念頭にシステムアップを図ったBRZです。(元仕様はコチラ)
フロントに加えてリヤもアウターバッフル化&LEDライトアップ化。30センチサブウーファー2基で外観もパワフルです。

ダッシュボード全景




おなじみBRZのレーシーなコックピット。お約束の赤ステッチが気分を盛り上げます!

助手席で存在感を放っているのはiPad。
こういったデバイスはしっかり固定されていないと危険ですので、ホルダを制作して安定を図りました。

加工のベースとなっているのはARKON製の製品です。オーナーの方は他のタブレットもご利用になっているのですが、噛み込み式のホルダですので、幅広く対応可能です。

写真のはじっこで見づらいですが、ツイーターとスコーカーは純正ネット下のトレードイン→露出タイプへ施工を変更しています。
遮るものがなくなり、よりクリアな再生が可能になりました。

フロントドア




FOCALのフロントスピーカーもキット付属のグリルを取り外し、シンプルなアクリル製ガードのみに変更。ほとんど抵抗がなくなりました。
周囲にはLED照明。夜が楽しみな仕様になっております。

リアスピーカー・サブウーハー




86、BRZのリアスピーカー交換は、時折ご依頼いただきますが、アウターバッフル化は初めてです。
使用した同軸スピーカーはグリルが付属していないものだったため、グリルの調達からスタートしたのですが、LED照明も追加となったため、既に完成していたフロントも同時にモディファイすることにして統一感を持たせました。

ヘビーバイブレーションも見た目も堂々のツインサブウーファーは、容量十分なウーファーBOXをトランク内に設置してあります。
リヤシートバックを前に倒すことでユニットが露出。いつでも戦闘モードに移行できます。

イルミネーション




リアスピーカーは暗くなるとこのように見えます。
実際に目で見るのと微妙に明るさが違いますが、とても鮮やかにコーン紙が照らされるので、綺麗ですね。じーっと見つめてしまいます。。

トランクルーム




サブウーファーボックスをトランクルーム前方に配するレイアウトですと、アンプの設置位置は自ずとここになってきます。
分割式になっている両サイドのパネル、ネジ1本でカンタンに取り外しができるので、リアサスペンションの調整も容易です。

小物入れ




トランクのもともとのフロアパネルは一体物で、ウーファーボックスの設置によって開閉に支障がでますので、パネルを作って分割式に変更しました。
これで、純正の発泡スチロール製の小物入れが有効に使用できます。

おまけ−LEDフォグランプ




左側がLEDに替わっています。
右側の純正ハロゲンルブと比べると白さが鮮明なのがおわかりになると思います。

作業後記




オーディオイベント参加に向かって、一気にグレードアップを行うお仕事でした。

ご来店当初はFOCALの3ウェイユニットのみでしたが、リヤスピーカー、サブウーファーを投入、ビジュアル面も意識した楽しめる仕様に生まれ変わりました。

カーオーディオの楽しみ方って人それぞれですね。
最近主流の、純正外観をキープした状態で音はしっかりグレードアップ派もいらっしゃいますし、アウターバッフル化を始めとする、音質向上を目的とした一定の外観の変更も取り入れて楽しむ方や、はたまた、自分以外の第三者にも楽しんでもらうために、ビジュアル面にもチカラをいれる方もいらっしゃいます。

昔に比べ、多様な価値観が併存する時代ですので、カーオーディオの流派を含めて、クルマの楽しみ方のスタイルもいろいろあって然るべきだと思います。

そういった時代を踏まえて、当店では、オリジナルのソースに出来るだけ近い音の再生・・いわゆるHi-fiに近づくための音作りの技術や、室内の工作技術をもとに、お客様のお好みのサウンドや、趣味に合った外観を手に入れるためのお手伝いを致します。

やりたいことが決まってなくても大丈夫です。どうぞお気軽にご相談ください♪