インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.286(お問い合わせの際にお伝えください)

BMW 530d

システム
メインユニット:純正
ドアチューニング:フロント
フロントスピーカー:BM5F10FSP
センタースピーカー:BM35R462
リアスピーカー:BM35R462
パワーアンプ:純正
ケーブル:純正
コメント
当店の既存のお客様のネットワークでご紹介頂いたお客様が滋賀県からはるばるお越し頂きました。
当店の看板にもなりつつあるBMWブライトオーディオパッケージのF2Rをご用命いただきました。

お客様の感想

こんばんは、先日お世話になった○○です。

滋賀への帰路、とっても豊かな音に包まれながら気分よく運転できました。
僕だけじゃなく奥様も音の違いが分かったようでビックリしていました。

ちょびさんにも色々とアドバイスを頂いたり、大変お世話になりました。
仕事柄なかなか時間が取れないのですが、いずれまた旅行がてらお願いすることがあると思います。

竹原さんさえよければ、いくらでもお店のブログに載せてください。

本当にありがとうございました!!

※文中の「ちょびさん」の車両はこちらです。

ダッシュボード全景




思い起こしてみると、当店にご来店いただくBMWのお客様は濃色の単色が多いようですね。ツートンの内装は久しぶりに拝見した気がします。
黒づくめでスポーティーなモデルに比べて、ラグジュアリー感のある華やかなイメージですね。

純正オーディオ




BMW BrightAudioパッケージでは、iDriveをそのまま使用しますので、操作には全く影響を及ぼしません。

フロントドア




ミラー裏にツイーター、グリップ部に10cmスコーカーが収まっています。

第二段階




インナーパネルとアウターパネルの間ではなく、ドアトリム(内貼り)とインナーパネルをエンクロージュアとして使用するために、インナーパネルにオーディオテクニカの防振材AT7550Rで防振加工します。

第三段階




ドアトリム裏側はスピーカー周辺を中心に弱いところを補強していきます。

センタースピーカー




ここは防振材を施工できないので、スピーカー裏の空間に吸音材であるアコースティックコットンを詰めています。
写真では、純正のツイーターがそのまま残っていますが、高域は今回トレードインしたコアキシャルスピーカーから出力されますので、接続はされていません。

リアスピーカー




センタースピーカー同様、ツイーターは接続せずにそのまま残してあります。
純正の状態で、リアトレイと鉄板の間に比較的厚いスポンジシートが挟んであり、うまい具合に吸音してくれそうなので、コットンは使用せず、そのまま利用しています。

作業後記




BMW全車対応で提供させていただき、お陰様で大変ご好評を博しているBMW BrightAudioパッケージのご用命でした。
昨今は「みんから」に代表されるようなSNSを介した情報交換が盛んになり、地理的な障害が無くなったせいで、遠方のお客様からのご用命も珍しくなくなってきています。

BMWブライトオーディオパッケージにはフロントスピーカーの交換のみのF1、センタースピーカー交換を加えたF2、JBLプロセッサアンプMS-8を加えたF2-8、F2ならびにF2-8にリヤスピーカー交換を加えたF2R、F2R-8の5メニューが設定されています。

コードの最後に「-8」が付かない、スピーカーのトレードイン+防振のご用命もありますが、JBLプロセッサアンプMS-8を含む「-8」が付くメニューをお選びいただくケースの方が幾分多いようです。

新3シリーズは一般車のようにアウターパネルとインナーパネルの間をエンクロージャーとして活用できる構造になりましたが、現行のほとんどはインナーパネルとドアトリム間をエンクロージャーとするので、スピーカーの稼働条件のハンデが大きくなっています。

スピーカーユニットの交換と、ドア防振による環境改善、併せてオプショナルのプロセッサーも選べるBMWブライトオーディオパッケージをどうぞご検討ください。
ご希望に応じて、規定のメニューをベースとしたステップアップメニューなどのご相談も対応させていただいております。

ご相談はお気軽にどうぞ♪