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インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.269(お問い合わせの際にお伝えください)

ホンダ ステップワゴン スパーダ

システム
メインユニット:Gathers VXM-135VFN
ドアチューニング:フロント
フロントスピーカー:JBL MS-62C
リアスピーカー:Gathers(純正)
パワーアンプ:内蔵アンプ
ケーブル:純正、キット付属品
コメント
納車間もない時期にドアチューニングの施工をご依頼いただいたお客様から、一年お楽しみいただいた後、スピーカーのグレードアップ交換をご用命いただきました。

ダッシュボード全景




ステップワゴン。ファミリーユースワンボックスの新境地を開拓したモデルといっても過言ではないと思います。初期モデルのCM制作にかかわった佐藤可士和氏の逸話は有名ですね。

メインユニット




定価23万円のエクストラサイズメモリーナビが装着されています。
ホンダの純正オプションブランドのギャザズ(Gathers)は複数の車載機器メーカーからOEM供給されているようですが、この9インチのビッグモニターの心臓部はストラーダと同じ様に感じました。

フロントドア




前回、ドアチューニングを施工させていただいたのが納車直後だったので、もう1年経つのですね。
内装を軽くノックしてみましたが、制振が効いている印象です。

ドアチューニング




約1年前に施工したドアチューニングの現状を確認します。。

シートを貼り付ける前の清掃が不十分だと、剥がれ・浮きの原因となるのですが、、、、今回はそれも無く安心しました;;

純正スピーカー




オレンジ色のコーン紙がカッコイイ同軸タイプのオプションスピーカーが装着されています。
この型のステップワゴンは、オプションオーディオを選ぶと、ツイーターがダッシュボード上にセパレート設置されない仕様になっているため、低い位置ながら同軸タイプが選択されているというわけです。

JBL MS-62C(ウーハー部)




歴代のJBLハイエンドスピーカーの中でも1,2を争うコストパフォーマンスの高さを誇るMS-62Cを起用します。
今回はユニット交換とオリジナルスピーカーベース制作(UP TIGHT塗布)の依頼でしたので、スピーカーケーブルは純正の配線をキット付属の配線を利用して接続しました。

ツイーター設置




上述の如く、オプションオーディオ装着車なので、もともとセパレート式のツイーターが装備されていませんでしたが、ツイーター設置場所そのものはダッシュボード上に用意されています。
であれば、そのスペースにツイーターを埋め込んで、、というのが当店ポピュラーなパターンですが、、今回はスピーカーキット付属のハウジングを使用し、露出スタイルでの取付けを希望されました。

純正位置へのインストールは外観に変更が生じないメリットがありますが、露出させてよいのであれば、設置位置の微調整を通じた音像作りの自由度という大きなメリットを手にすることが出来ます。ここは価値観次第ですね。

作業後記−−−−☆





今回はグレードアップのための再来店でのご用命でした。

初回はドアチューニングをご用命いただき、純正オプションのスピーカーの実力を引き出す環境を整え、ひとしきり楽しんでいただいて、今回はスピーカーをJBLのMS-62Cにグレードアップしてみようという流れです。

一気にマルチシステムまで駆け上がり、景色を一変させてしまうのも激しさがあってワクワクしますが、ステップバイステップで一要素づつ変化を確かめながらグレードアップを重ねてゆくのも、よりホビー的で楽しいものです。

基本線はドア防振→スピーカー交換→アンプ(プロセッサアンプ)追加→デッキ類交換などといった流れで、必要に応じてスピーカー・RCAケーブル交換や、バッテリーと電源ケーブル交換などを組み合わせるのが一般的な流れでしょうか。

この内、前半の基礎部分を気軽に導入していただけるよう、ドア防振+スピーカー交換+スピーカーケーブル交換をパッケージ化したサウンドアッププログラムの用意がございます。
また、ひととおりやってみるかというお考えなら、JBLのエントリーモデルを組み合わせ、30センチサブウーファーまで含むマルチシステムを215,000円で組めるGTOコンプリートパッケージもございます。

都度都度の予算、目指すゴールに応じて、柔軟に対応させていただきます。
ご相談はお気軽にどうぞ♪♪