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インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.258(お問い合わせの際にお伝えください)

日産 スカイライン

システム
メインユニット:BEWITH MM-1、BEWITHSTATE
DVDプレーヤー:ALPINE DHA-S690
ハイローコンバータ:HELIX AFC
デッドニング:フロント
フロントスピーカー:JBL 660GTi
リアスピーカー:なし
サブウーハー:JBL W12GTi
パワーアンプ:JBL PX330.4、JBL BPX1100.1
ケーブル:ACROLINK 、audiotechnica
ステアリングリモコンアダプター:Galleyra ALCON
バッテリーマネジメント:energybox R

コメント
古くからご贔屓にしていただいているお客様のV36。3回目のバージョンアップです。
初回2回目
2回目のバージョンアップでセットアップさせていただいたHELIXのAFCを利用したシステムを大幅にアップグレードしました。
2年を経過したバッテリーにムチを入れるためにエナジーボックスRを導入しました。取付には少々コツが入りますが、難しいレベルではなく経験が必要といった感じでしょうか。

ダッシュボード全景




BEWITHのミラーメディアMM-1を使用するので、コンソール周辺は変化なしです。

純正デッキが機能的&デザイン的に完全に車と一体化しており、デッキ交換という文字は辞書になし、という感じです。

BEWITHSTATE




これまで、純正デッキから出た信号をHELIXハイローコンバーターAFCに入れ、チャンネル分解してアンプに入れていたのですが、AFCをBEWITHSTATEに取り換えました。

純正デッキからの信号は同機のAUXへ入力し、普段はセンタースピーカーを利用してガイド音声を聞いています。
DVDは光で接続しているので音質は抜群☆です。

Mirror Media MM-1




初代ミラーメディアMM-1です。

現在では販売しておらず、MM-1Dというモデルに移行しております。BEWITHSTATEとの接続には別売の高音質ミラーリンクケーブルを使用して、更なる高音質を追及しています。

使用する音源はWAVファイルのみ!という徹底ぶり。メディアはSDではなくコンパクトフラッシュです。

DVDチェンジャー




DVD観賞ができるように、前回の入庫の際に制作したトランクの小物入れに設置しました。

チェンジャータイプでアクセス頻度は低いため、オーナーの希望によりこの場所になりました。

ステアリングリモコンアダプター




オーナーのたってのご希望で取り付けた製品です。
Galleyraという会社から発売されている「社外オーディオや、ナビゲーションシステムを取り付けた場合でも純正のステアリングスイッチで操作可能にする」という製品で、ミラーメディアは付属のリモコンでのコントロールになるので不便だという事で取付を依頼されました。ニッチなニーズを上手に取り込んだ製品ですね。
写真に写っていませんが、LED送信部はコンソールのメクラ蓋を利用し、できるだけ後付け感がでないように取り付けました。

作業後記−−−−−−☆

当店でもBMWなどの外車向けにJBLのMS-8が人気のように、デッキ交換できない系〜やりたくない系の車向けのプロセッサは、立派に一つの市場を形成した感がありますね。

純正デッキやナビヘッドのスピーカー出力をプロセッサへ入力して信号のクオリティをあげ、直接orアンプを介して、スピーカーへ接続するだけなので、商品の役割と取り付けのイメージが抱きやすいのも、手を出しやすくなっている一因だと思います。

今回の事例で紹介した定価21万のBEWITHSTATEの販売・設置・調整もキッチリ対応できますが、本体価格98000円とリーズナブルなJBL MS-8も車種問わずお勧めです。

デッキ交換できない系〜やりたくない系。でもいい音聴きたい系のお客様がいらっしゃいましたら、どうぞご相談ください。
プロセッサの他、スピーカー周りのグレードアップや、必要に応じてアンプ増設などの周辺も含め、予算に合わせてトータルに提案させていただきます。

ご相談はお気軽に♪