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インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.247(お問い合わせの際にお伝えください)

トヨタ FJクルーザー

システム
メインユニット:Carrozzeria AVIC-ZH99CS
ドアチューニング:フロント、リア
フロントスピーカー:JBL GTO509C
リアスピーカー:JBL GTO 6429
パワーアンプ:JBL GTO5EZ
ケーブル:audiotechnica

コメント
GTOコンプリートパッケージType5(5チャンネル)をご用命頂きました。
ワイルドなマシンにワイルドなサウンドで喜んでいただけました。

ダッシュボード全景




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広く平らなダシュボードは音の拡散の障害が少ない分、オーディオ的には有利だと思います。。
また、思ったよりもガラスまでの距離があるのでステージング(音像の形成)の面でも有利ですね。期待できそうです!

メインユニット




ナビメインはもう時代のスタンダードになっています。
ソコソコに音質も改善されてきていますが、オールインワンの利便性追及のために、回路やアンプの品質にはあまり予算を割いてもらえてません。。

GTOパッケージはナビヘッドや純正ヘッド部はそのままに、トータルのパフォーマンスアップを図れるよう研究しましたので、リーズナブルな予算で迫力のあるサウンドを手にしていただけます。

フロントドア




大きいドアですね。作りもそれなりにワイルドですが、軽量化の工夫はされているようです。ドアトリムも標準的な重さでした。

第二段階




内装を外して現れる光景です。
ビニールシートは全て剥がして脱脂、清掃をしてアウターパネルにオーディオテクニカの防振材、AT7560を6枚貼りました。

第三段階




インナーパネルのサービスホールは同じくAT7550Rで塞いでいきます。
JBL GTO509Cスピーカーは、オリジナルのバッフルを制作して取り付けています。

リアスピーカー(純正)




最近トヨタ車に多い6.5cmのツイーター・スコーカーです。
リヤピラーのところについています。

リアスピーカー(交換後)




純正ユニットを外しただけでは、穴が小さいので、オーナー了解のうえで鉄板をカットしました。
当然、防錆処理も施してあります。
防振材はユニット取付前にピラーの裏側に、取り付け後には表側に、と両面に貼ることで、防振と強度アップを図ります。
写真がありませんが、内貼りを取り付けた後、スピーカーグリルを通して防振材が見えてしまうので、アルミテープで化粧しました。

ツイーター




フロントの純正位置へ設置したJBL GTO509Cのツイーターです。
蓋が少し特殊な格好をしていたので、キットに付属のブラケットを組み合わせて嵩上げして取り付けました。

パワーアンプ




メニュー通りにシート下へ設置したパワーアンプです。
すっぽり収まっており、後部座席に座っても邪魔になることはありません。
後部座席に向いているヒーターダクトはアンプの温度を上げてしまうので、簡易的に塞いであります。

サブウーハー




仕事で荷物を積むことが多いそうで、移動できるボックスタイプのサブウーハーは実用的だと気に入っていただきました。
音質追求のことだけ考えれば、ガッチリ固定がベストなのは言うまでもありませんが、実用性とのバランスを第一に考えると、なかなかよい方法だと思っています。

作業後記−−−−−☆
逆輸入車しかなかった頃、これほど国内発売を熱望された車もなかったんじゃないでしょうか?
円高基調に加えて、必ずしも自動車メーカーの経営に余裕がないときに国内発売の運びとなったことは、ちょっとしたミラクルな印象です。
オーナー予備軍の愛が届いたんじゃないでしょうか☆

3チャンネルで21万5千円、5チャンネルで31万5千円とリーズナブルなプライスで、チャンネルに応じたスピーカとアンプ、加えて30センチサブウーファーがフルJBLで揃い、インストールまで含んだGTOコンプリートパッケージ
お問い合わせ・ご用命共に好調です☆

利用頻度の高い前席を中心に考えると、基本的に3チャンネルで十分ですが、後部座席にも座る場合や、FJのように箱が大きな車の場合、5チャンネルの選択もアリですね。

低予算で一通り揃えられて、しっかりインストールでバッチリ鳴らせるGTOコンプリートパッケージをどうぞ☆
お問い合わせはお気軽に♪