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インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.119(お問い合わせの際にお伝えください)

トヨタ プリウス

システム
メインユニット:純正
ドアチューニング:フロント
フロントスピーカー:純正
リアスピーカー:純正

コメント
300万近所するクルマの割にはプアなドアの開閉音にガマンできなくなって防振を御依頼のお客様です。
ドア制振は本来、音質の向上が主目的で、ドアの重厚感はあくまでもおまけなのですが、今回はその逆のご要望です。でも流石制振材というだけあって質感はだいぶん変わります。
気になるお客さんの反応もかなり良好で、こちらが驚いたほどでした(^^)

ドア全景




いつもながら、ソツのないすっきりしたデザインに好感が持てます☆
LEDがキラッとチャーミングですね(^^)

しかし、、確かにしますね。
開閉時に「ボヨヨ〜ン」って音。。(^^;
ずっとこれだったら確かに気になるかも。。。

第二段階




内張りを外して見えるのがご存知ビニールシートです。

当店創業以来からカウントすると、東京ドーム1個分の屋根テントと同じ面積くらいのビニールシートをはがしたかもしれません。。(未確認)

第三段階




ドアに向かって左下のサービスホールの位置に取り付けられている側面衝突用の発泡スチロールを一旦外して、しっかりと清掃と脱脂を行います。

中古車に比べて新車だと汚れは少ないですが、防振材の食いつきを良くするためには清掃脱脂は欠かせない作業です。

第四段階




アウターパネル(外板)の秘密の位置にオーディオテクニカの制振材であるAT7560を秘密の枚数分貼り付け、発泡スチロールを戻しておきます。

純正スピーカーはリベットでカシメられており、取り外しができないので、左側のサービスホールからイテテと手を差し込んで制振シートを貼り付けます。

第五段階




アウターパネルが終わったら、インナーパネルのサービスホールを同じくオーディオテクニカのAT7550で塞いでドアをエンクロージュア化していきます。

使用した制振材の総重量はわずか2.9キロ、アタッシュケース1個分ほど。とても燃費の悪化を気にするような数字ではありませんね。
ストイックに純正状態を死守する必要もないでしょうし、これで気分よく所有できるんなら、そうそうカタいこと言わなくてもいいんじゃないでしょうか(^^)

作業後記−−−−−−−−−−−−−☆
プリウスのドアに不満をお感じになられるお客様からのお問い合わせが増えています。
ほじょ金までつけて、こども店長まで起用して国策で拡販してるわけですから、台数が多い分、ちょっとした不満も絶対数では大きく見えてしまい一概には言えませんが、不満を口にするお客さんのコメントの熱のこもりかたからからは、それなりの思いの強さを感じます。

出来上がってお引き渡しする際のお客様の満足げな反応がとても印象的でした。


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