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カーオーディオ・ナビ カーセキュリティ プロショップ

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サウンドプロ

トヨタ ランドグルーザー・プラド のオーディオインストール事例

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。 当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。
<事例No.657以前は税別表記です。円安の影響で大きく価格が変わっているものもあります。ご了承ください。>


  • 登録日 2026/07/10

  • 事例No.936(お問い合わせの際にお伝えください)

    model

    トヨタ ランドグルーザー・プラド

    system

    メインユニット:carrozzeria DMH-SF900
    デッドニング:フロント
    フロントスピーカー:ALPINE  X3-180S-LUP-LP2
    リアスピーカー:純正
    サブウーファー:carrozzeria TS-WX400DA
    パワーアンプ:内蔵
    ケーブル:audiotechnica、SAEC
    バッテリー:AC Delco  SMF75D23L
    セキュリティー: AUTHOR ALARM
    ドライブレコーダー:THINKWARE U3000 PRO LTEセット
    デジタルミラー:carrozzeria VREC-MS700D
    ビルトインカメラ:DataSystem BIC263
    マルチカメラスイッチャー:DataSystem CSW298
    ステアリングリモコンスイッチ:トヨタ純正部品 84250-60161-B1
    DC/ACインバーター:大自工業  SIV-1500
    レーダー探知機:BLITZ  TL316RW
    スロコン:PIVOT  3-drive PRO 3DP
    駐車監視用補助バッテリー:ikeep iCELL2 M12A
    ラダー:Arcane Warrior  REVOLVE PIVOT MASTER X90
    ルーフキャリア:RHINO-RACK  PIONEER 6 PLATFORM
    ルーフラック:RIXBOX RUGGED CASE、RIXBOX QUICK-MOUNT
    ライトバー:Auxbeam  42インチLEDライトバー
    ギャングスイッチ:Auxbeam  BA80

    comment

    ナビ・オーディオ・ドラレコ・セキュリティ・駐車監視・AC100Vアウトレット・ルーフラック・LEDライトバーとワンストップで一気に仕上げた事例です♪

  • ダッシュボード


ランドクルーザー・プラドの事例ご紹介です。

「プラド」の名称で親しまれる本格派SUVですが、「ランドクルーザー」の冠が示す通り、そのルーツは1984年に登場したランクル(70系)の足回りを軽量化した「ランドクルーザー・ワゴン」にあります。当初は国内での認知に苦戦したものの、1990年のモデルチェンジの際に「プラド」のサブネームを与えられたことでキャラクターが確立し、一気に大ヒットモデルへと躍進した歴史を持っています。

この1990年型を初代として数えると、1996年に2代目、2002年に3代目と進化を重ね、2009年に登場したのが今回ご紹介する4代目(150系)です。

150系は実に14年ものロングライフを誇った名作ですが、そのなかでも今回お迎えした車両は、2013年9月のマイナーチェンジで登場した通称「中期型」。初代から続く直線基調の都会的なスタイリングを色濃く残しつつ、大型のフロントグリルと鋭いヘッドランプによって、ランクルの血統にふさわしい圧倒的な力強さを手に入れた絶妙な立ち位置のモデルです。

近年のランクル一族のモデル体系整理に伴い、プラドの系譜は2024年に登場した「ランドクルーザー250」へと引き継がれ、惜しまれつつもその歴史に幕を閉じました。しかし、デジタル化・モダン化が進んだ最新の250系に対し、この150系は「ラダーフレーム構造による無骨な頑強さ」と「良い意味でのアナログなクルマらしさ」を色濃く残しています。その道具感としての魅力と信頼性の高さから、生産終了となった今でも中古車市場では変わらぬ熱狂的な人気を誇っています。


今回ご登場いただくのは、上述の通り4代目150系の中期型のプラドです。
最近中古で購入されたばかりで、オーディオのみならず、ドラレコ、セキュリティ、ルーフキャリア関係などやりたいことが山盛りなのですが、お仕事が多忙で、あちこちのショップさんに見積もりを取ったり、施工の都度預けたりといった手間が負担できないため、施工の中核となるオーディオ・電気周りの業者として見つけていただいた当店に一括して頼みたいというご相談でした。

当店では、カーオーディオの施工を主な業務としており、ご依頼に応じて電装品の取り付けまでを幅広く対応しておりますが、さらに、専門業者さんとの提携によって、カーセキュリティ取り付け、カーフィルム施工(ラッピング、プロテクション含む)、板金、内装(ハンドル、シート含む)張替え等、一通り受注できる体制を構築しています。

ということで、具体的にご要望を伺い、以下の膨大な受注リストが出来上がりました!
●ナビ・オーディオ関係
・ディスプレイオーディオ(カロッツェリアDMH-SF900)取付
・フロント3wayスピーカー(アルパイン X3-180S-LUP-LP2・プラド専用)取付
・パワードサブウーファー(カロッツェリアTS-WX400DA)取付
・フロントドアデッドニング施工
・ステアリングリモコンスイッチ(トヨタ純正部品)

●ドラレコ・カメラ・ドライビングユーティリティ関係
・デジタルミラー・ドラレコ(carrozzeria VREC-MS700D)取付
・死角補助のためのフロント/サイドカメラ(DataSystem BIC263)埋込
・フロント/サイドカメラスイッチャー(DataSystem CSW298)取付
・レーダー探知機(BLITZ  TL316RW)取付
・スロットルコントローラー(PIVOT  3-drive PRO 3DP)取付

●セキュリティ関係
・セキュリティシステム( AUTHOR ALARM)組込
・ドラレコ(THINKWARE U3000 PRO LTEセット)取付
・駐車監視用補助バッテリー:(ikeep iCELL2 M12A)取付

●電源周り
・メインバッテリー(AC Delco  SMF75D23L)交換
・DC/ACインバーター(大自工業  SIV-1500)取付
・ACアウトレット(コンセント)3箇所設置

●エクステリア
・ラダー(Arcane Warrior  REVOLVE PIVOT MASTER X90)取付
・ルーフキャリア(RHINO-RACK  PIONEER 6 PLATFORM)取付
・ルーフラック(RIXBOX RUGGED CASE、RIXBOX QUICK-MOUNT)取付
・LEDライトバー(Auxbeam  42インチLEDライトバー)取付
・ギャングスイッチ(Auxbeam  BA80・灯火類の集中制御スイッチ)取付

作業の流れとしては、最初に外注作業となるセキュリティ組み込みを行い、工場に車が戻ってきましたら、内装を取り外して、配線と機器の設置に取り掛かります。前半戦ではディスプレイオーディオ、スピーカー、デッドニングといった通常メニューを済ませて、後半戦はドラレコ、デジタルミラー、補助カメラ、インバーター、ラック関係を設置しました。

予算は総額1,586,673円(税込)。工期は3週間ほど要しました。

それでは施工の様子をどうぞご覧になってください。写真は全32枚あります♪

  • メインユニット

    コンソールのメインユニットです。
    この車には純正ナビ(EMV)仕様も設定されていますが、ディーラーオプションナビ(パナ製)がついており、すなわち社外の2DINナビが取り付けられる仕様になっていましたので、ナビ交換は容易です。
    今回はカロッツェリアの10.1型フローティングモニタつきのDMH-SF900を取り付けています。

    この製品の本体部分(コンソール内に差し込まれる本体部分)は1DIN分しか使いませんので、下段側に余った1DIN枠には蓋つきポケットを設置し、さらに蓋部分に電圧計を設置しました。

  • フロントドア

    フロントドアの外観です。

    すっきり水平基調のデザインで、長ーく付き合っていけそうです。
    スピーカーはトヨタお得意の楕円形(23×16cm)のフルレンジが設置されています。

  • ドアトリム取り外し

    ドアトリムを外したところです。

    サービスホールは樹脂パネルではなく、ビニールシートをブチルゴムで接着するオーソドックスなタイプです。

  • アウターパネル作業

    アウターパネル側の作業が終わったところです。
    ビニールシートを剥がして、ブチルゴムをキレイに除去したら、短冊状にカットした防振材を貼っていきます。

  • インナーパネル作業

    インナーパネル側の作業が終わったところです。

    今回のドア防振は制振力の強いデッドニンググレードですので、インナーパネル全面を防振材で覆っています。
    使用しているスピーカーは、ランドクルーザープラド専用トレードインスピーカーの、ALPINE  X3-180S-LUP-LP2です。
    ドアウーファーは18cmサイズの円型ウーファーで、楕円のスピーカーホールを塞ぎつつ、円形スピーカーが付けられるように設計されている専用のバッフルで取り付けます。
    配線についても、純正コネクターを変換するキット付属部品を使用しています。

  • 純正ツイーター

    純正ツイーターの様子です。

    今回取り付けるアルパインのスピーカーセットは「3way」です。
    ドア以外にあと2way分ということですので、この純正を外して、小さいスコーカーとツイーターが一体化されているユニットに交換するというコンセプトです。

  • ハイレンジスピーカー

    交換後の様子です。

    純正のスピーカーグリルの外形がもっこり盛り上がった形状になっており、手前側(Aピラー寄り)に高域担当のツイーターが組み込まれています。

    上方に浮遊している円盤の↓にはスコーカーがあり、中高音域を放射する仕組みになっています。(ACCオンで浮遊、オフで着陸します)

    純正ツイーターまで来ている純正配線がフルレンジだからこそ可能なギミックですね。

  • デジタルミラー

    デジタルミラーの設置状況です。

    荷室に荷物を満載にした際に、バックミラーで後方が確認できなくなると困るということで、デジタルミラーの装着を希望されました。
    当店では、国内メーカー以外でも似たような製品の取り扱いがあるのですが、メインユニットと同じcarrozzeriaで揃えたいということでしたので、VREC-MS700Dをご案内しました。
    なお、この製品には、前後2カメラがセットされており、ドライブレコーダーとしても機能しています。必要に応じて、別売の駐車監視用電源ケーブル(RD-DR003)と組み合わせることも可能です。

    ただし、今回はご希望により、よりハイスペなドラレコを取り付けますので、この製品はあくまでもデジタルミラーとして運用することになります。(ドラレコ画像も保存してるんですけどね)

  • ドライブレコーダー

    当店で順調に売り上げを伸ばしている、THINKWARE U3000のAmazon専売商品である、U3000 PRO LTEセットを用意しました。

    一般的なドラレコが「録画のみ」なのに対し、本セットはLTEモジュール(USIM付き・3年間Basicプラン無料)をU3000 PRO本体に接続することで、外出先や自宅からリアルタイムで車内・車外の映像を確認できるリモートライブビュー、走行中・駐車中の衝撃をスマートフォンにプッシュ通知する機能、位置情報・ルート履歴、ジオフェンシング、ラストパーキング画像、リモート電源オフといった機能が使える点が最大の差別化ポイントです。

  • リアカメラ

    リヤウインドウ(リアゲート)周りの様子です。

    カロのデジタルミラーと、THINKWAREのドライブレコーダーのカメラをバックドアに設置しました。
    この車は、バックドアの窓を開けることができるため、カメラをウインドウガラス側ではなく、内装側に取り付けています。

  • 駐車監視用補助バッテリー

    駐車監視用補助バッテリーです。

    iCELL2 M12Aという製品で、センターコンソールのアームレストの収納の中に2個取り付けています。
    この収納は、3つのゾーンに分かれており、最上段はアームレストのクッション部分で、蓋を兼ねています。
    アームレストを開けると、センターコンソール側の収納にアクセスができます。
    この収納には、中段となるトレイがあり、その下のスペースは利用していないということでしたので、このスペースを補助バッテリーの設置場所にしました。(そのままでは収まらないため、壁を一部くりぬいて納めています。)

    前述の通り、ドラレコと駐車監視はTHINKWARE U3000の仕事ですので、このバッテリーはこの製品と繋がっています。
    ACCオンでU3000のリレーが起動し、M12Aの電流がU3000に供給され、作動するようになっています。ACCオフになると、U3000は駐車監視モードに切り替わり、M12Aの電源供給により動作し続けることになります。

    ご覧のように、今回はM12Aを2台取り付けており、計算上はU3000をひと月以上連続稼働させることができます。

  • フロントカメラ取り付け

    フロントカメラをフロントグリルの部品に仕込んでいるところです。

    車高が高く、死角が多いので、フロントグリルに超広角のカメラを取り付けて、前方の安全確認ができるようにしたいということでカメラを仕込むことになりました。
    カメラモジュールはDatasystem社のCSW298という製品で、埋め込み取付(フラッシュマウント)に適した形状をしています。

  • フロントカメラ装着

    グリルに組み込んだ様子です。

    同車のオーナー様なら後付とわかるでしょうけれど、傍目には純正に見えそうですね。

  • サイドカメラ取り付け

    左側の死角をなくすために、左ミラーにカメラを仕込みます。

    ミラーを分解して、下側に丸穴を開けて、モジュールを仕込みます。
    使用するカメラモジュールは、フロントグリルに使ったのと同じCSW298です。

    なお、このカメラによって左側の死角がなくなることで、左フェンダーのガッツミラーを外すことができるんですね。これも目的の一つになっています。(取り外しは今後の予定)

  • サイドカメラ装着

    カメラ組み込み済みミラーを付け戻したところです。

    これで、視界が良好になりました。ガッツミラーを取り外しても車検に通りますね。

  • カメラスイッチャー用スイッチ

    カメラ関係に続いて、操作用スイッチの説明です。

    ドライバーの右手のあたりに、グリルのフロントカメラと、ミラーのサイドカメラの切り替えをするためのスイッチを配置しました。
    製品はカメラと同じDataSystem製CSW298です。

    ボタンを操作すると、カロッツェリアのディスプレイオーディオに画像が割り込み表示されるようになっています。

  • USB電源1/2

    USB電源の設置状況その1です。

    車内のブランクキャップ(オプションスイッチの穴を塞ぐフタ)を全てUSB充電ポートに置き換えたいというご依頼により、全4箇所にわたって設置しました。写真はステアリングコラムの左側に集積されているボタン群です。
    製品はシェアスタイルというメーカーが発売している、3ポートUSBです。

  • USB電源2/2

    USB電源の設置状況その2です。

    センターコンソール部にもUSB充電ポートを設置しています。

  • 助手席下

    助手席下の活用状況です。

    写真奥にはカロッツェリアのパワードサブウーファーTS-WX400DA、手前が大自工業製DC/ACインバーター SIV-1500です。
    インバーターは、1500ワットまで対応しており、後出のACアウトレット3箇所に対して交流100Vを供給しています。

  • ACアウトレット1/3

    ACアウトレット(100V交流コンセント)その1です。

    センターコンソールの後部座席側の側面にコンセントを設置しました。
    ご家庭でおなじみパナソニック製のフルカラーコンセントです。

  • ACアウトレット2/3

    ACアウトレット(100V交流コンセント)その2です。

    荷室の左右のストラットカバーの上面にもコンセントを設置しました。
    写真は右側です。

  • ACアウトレット3/3

    ACアウトレット(100V交流コンセント)その3です。

    こちらは左側ですね。
    中央のコンセント部分のみ埋め込めればもっとスマートになるんですが、周囲の化粧パネルを組み合わせて、取付ネジを隠す構造になっており、取付強度の観点から見ても、この取り付け方法が事実上の一択です。

  • レーダー探知機

    フロントガラス上端にレーダーを配置しました。

    レーダー探知機は、無線LAN標準搭載の、BLITZ  TL316RWです。
    こういった製品は、できる限り視線移動の少ない、視認性の良いところに設置したいですね。
    一部のスポーツカーのように、フロントガラスが低く寝ている場合は、縦方向の視界が窮屈になってしまいますが、この車は十分に余裕があるので妨げになる気配はありません。(非常に座高が高い方を除く)

  • ギャングスイッチ操作部

    運転席右側に設置した通称「ギャングスイッチ」です。
    ※ギャングは集まる、仲間などの意

    近年は電装品の数が増え、任意でON/OFFをしたいが、スイッチを設置する場所がない、スイッチをかっこよく設置したいという要望に応えられる製品です。車を中心とするアウトドア系の灯火関係商品のメーカーであるAuxbeam製の BA80という製品です。
    この操作部(スイッチパネル)と、後出の本体部分(リレーボード)の2点から構成されており、操作部のボタンにより、個別の回路への通電を制御できるようになっています。

    写真のスイッチパネルをご覧いただくと、上段左側の3箇所のパイロットランプが点灯しています。
    これは、(1)ルーフ上に取り付けたLEDライトバー、(2)室内のACアウトレット1系統3箇所、(3)室内のUSB電源1系統4箇所の開閉に割り当てられています。
    (上記のほか、パイロットランプが消えているボタン一箇所をコンソール照明(後出)のスイッチとして割り当てています)

    通称、ギャングスイッチと呼ばれている、スイッチパネルです。
    スイッチ表面に、付属のステッカーを貼って、複数の電装品の操作ができます。

  • ギャングスイッチ本体

    ラゲッジルームの左側のスペースです。

    ここにギャングスイッチの本体(リレーボード)を設置しました。

    このボードの中に8個分のリレー回路が組まれており、操作部の8つのボタン操作によって個別に起動するようになっています。
    2系統単位で異なる容量のヒューズが組まれており、最大で30Aまで許容できるようになっています。

  • ギャングスイッチ用電源ケーブル

    ユースポイントまでの配線のために準備したケーブルです。

    上述の3系統に対して、各容量に合わせて配線の太さを変えて、必要な長さで制作しました。

  • コンソール照明

    センターコンソールが暗いということでしたので、明るい照明を設置しました。

    この照明は、ギャングスイッチで操作します。

  • LEDライトバー

    ルーフ上に輝く!かっこいいLED照明です。

    夜間の作業でも手元を明るく照らす照明が欲しいということで、ルーフラックの前部にLEDライトバーを取り付けました。幅は42インチ(105センチ)もあります。

    これはフォグや前照灯の類ではなく、あくまでも「作業灯」ですので、走行中の点灯は違法です。
    法規的には「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」第218条(その他の灯火等の制限)によって規定されていて、作業灯は「走行中に運転者が容易に点灯操作できないこと」が前提です。
    ヘッドライトやフォグランプなど、他の走行用灯火と連動する配線は不可で、独立したスイッチで、かつ走行中に操作できない仕組みにするよう求められています。

    今回はこの規定に則って、ライトバーに向かう電源にリレーを介在させて、サイドブレーキを引かないと通電・点灯できないようにしています。

  • ルーフラック

    ルーフラック周りの様子です。

    以下の4製品を組み付けてあります。男子の夢ですね♪
    (1)ルーフ上に乗っているキャリア本体:RHINO-RACK  PIONEER 6 PLATFORM
    (2)キャリアの上に乗っている箱:RIXBOX RUGGED CASE
    (3)上記(2)を固定するステー:RIXBOX QUICK-MOUNT
    (4)キャリアにアクセスするための格納式はしご(右側):Arcane Warrior  REVOLVE PIVOT MASTER X90

  • 作業後記

    今回はランドクルーザー・プラドの車載機器一式セットアップの事例をご覧いただきました。

    当コーナーを御覧頂いているお客様であればご存知の通り、当店はカーオーディオの施工を主な業務としておりますが、ご依頼に応じて電装品の取り付けまでを幅広く対応しております。
    さらに、専門業者さんとの提携によって、カーセキュリティ取り付け、カーフィルム施工(ラッピング、プロテクション含む)、板金、内装(ハンドル、シート含む)張替え等、車関係のことなら一通り受注できる体制を有しております。

    今回のお客様の場合、車を購入したばかりでやりたいことが沢山あり、かつ、セキュリティは最優先でインストールしないと不安という当然のご事情があったため、一括して発注できる点を高く評価していただけたようでした。


    ナビ交換、スピーカー交換、DSP搭載と、オーディオシステムの構築を軸にドラレコやETCなどの周辺機器も盛り込む事例は数多くご紹介してきましたが、今回のようにセキュリティや外装関係までを含んだ、正に一式請負も得意としておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。
    インストールの品質はもちろんのこと、ワンストップならではの工賃の節約でもお力になれると思います!

    どうぞお気軽にお問い合わせください♪♪
    直接のお電話もお気軽に♪03-5913-8450です!