インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.79(お問い合わせの際にお伝えください)

BMW 750i

システム
メインユニット:純正i-Drive
デッドニング:BMW特例
フロントツイーター:JBL P26T
フロントスピーカー:JBL P462
リアスピーカー:純正
サブウーハー:GTO1014
パワーアンプ:JBL GTO5355
ケーブル:Space&Time Prism 5-8N(RCAケーブル)、ENTRA 8N(SPケーブル)
コメント
BMWの7シリーズでオーディオに着手するオーナーは少ないのですが、トレードインではなくアンプによる駆動を要望されました。

ハイローコンバーターを使用し、見た目を変えることなく良質なサウンドを提供する事ができました。
5チャンネルアンプを使用して、サブウーハーは純正はキャンセルしてJBLの25センチユニットをボックスに収めて後席足元に設置しました。

フロントドア




巨体の割には10cmと小さいサイズのスピーカーが収まっているドアです。
ツイーターも交換します。ロジック7では無いのでアンプはデッキ内蔵の出力で鳴っていました。

ドア内装外し




強化プラスチックのパネルに取り付けられた10cmユニットが寂しく中に浮いています。

デッドニング




交換するユニットの大きさから考えて、デッドニングの量や面積はさほど多く必要ないと感じました。
強化プラスチックの3/4をレアルシルトで補強しました。

エンクロージュア




デッドニングの工程と併せてレアルシルトを用いてユニットを覆う様に貼り付けることでエンクロージュアに似せた状態を作ってみました。
ドアのダクトなどが干渉しないように小さめですが、10cmユニットを鳴らすには充分な環境を作ることが出来ました。

スピーカー比較




純正スピーカーとJBLのスピーカーを比較して見ました。
10cmのユニット自体あまり流通していないと思いますが、やはりユニット単体で比べてもシッカリしているので侮ることは出来ません。
純正が10cmと小口径でも、このように対応できる社外ユニットがありますので、決して諦めることはありませんよ。

パワーアンプ




アンプの電源はバッテリーからブレーカーを使用して取り出しています。リモートはACCを利用しています。
荷物を載せても邪魔にならないようにトランクの背面にアンプを固定しました。
調整をするときはトランクにもぐって作業します。

7シリーズでオーディオに手を入れるオーナーさんは少ないですが、いざ手をつければ、広い室内のアドバンテージを生かして相応の満足を手にしていただくことができます。
どうぞご相談ください♪