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インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.73(お問い合わせの際にお伝えください)

日産 セレナ ライダー

システム
メインユニット:純正HDDナビ
デッドニング:フロント
フロントスピーカー:JBL P650C
リアスピーカー:JBL P650C
サブウーハー:JBL P1222
パワーアンプ:JBL GTO5355
ケーブル:Space&Time Prism ENTRA-8N、SHARKWIRES
コメント
もともとは純正デッキから直接スピーカーに配線されていますが、今回は純正デッキから出力される信号をパワーアンプに入力し、表現力をアップさせた上でスピーカーへ受け渡すという仕様です。

音の出口であるスピーカー周りの強化に加えて、アンプを介在させることで手軽に高音質を手に入れることが出来るうえ、次のステップとしては川上のヘッドユニットを交換するだけでシステムアップできるというムダのない構成になっています。

ダッシュボード全景




純正そのままのインテリアです。
スッキリとした印象を大切になさりたいとのご希望でしたので、外観を変えないようなインストールを提案しました。

カーゴスペース




ウーハーボックスとリアスピーカー埋め込み型のトレイを制作しました。
パワーアンプやゲインコントローラーはトレイ内に全てしまい込んであります。

ツイーター(フロント)




純正位置を利用してツイーターを取り付けました。
最近のミニバンはダッシュボードも広く、メーターなどの突起も少ないためにとても音場的には好条件が揃っています。距離が十分に取れるのでウーハーとのバランスも申し分ないですね。

ツイーター(リア)




左右のピラーの高い位置に設置したリアスピーカー用ツイーターです。
室内全体にバランスよく響く高域はフロントステージを侵すことなく自然に後席でも楽しめるようにセッティングしてあります。

フロントドア




インナーバッフルでスピーカーを取り付けたので外見は純正と全く変わりません。

アウターパネル




アウターパネルのデッドニングですが、全体的に薄いイメージがシッカリと余分な振動を吸収して重くなりました。
余計な共鳴が音を濁らすのですが、やりすぎると必要な音まで殺してしまうので注意が必要です。システムとのバランスも考慮して施工して行きます。

インナーパネル




プラスチックのメンテナンスパネルが最近では主流ですが、この場合もバランスを考えて補強をしていきます。
検討の結果、今回はブチル系ではなく、ウレタン系の防振材であるレアルシルトを使用することにしました。

理由としては、プラスチックという素材そのものは比較的共鳴に強いですが、成型されたパーツとしての強度は低いためにウレタン系で強度を上げ、タイトな低域の演出を狙いたかったためです。

インナーバッフルには、好評のMDF改質剤UP TIGHT加工を施してあります。結構定番になってきました。

サブウーハー




JBLの30センチサブウーハーをオリジナルボックスにて設置しました。
積み下ろしに対応できるようにケーブルも収納式になっております。

家族みんなでグッドサウンドを楽しめる、いい空間ができました
(^^)