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インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.66(お問い合わせの際にお伝えください)

トヨタ スープラ

システム
メインユニット:ECLIPSE AVN-076HD
CDチェンジャー:Sound Monitor ICD-500X
プロセッサー:Sound Monitor DCU-500X
スピーカー:JBL 560GTi
サブウーファー:W12GTiMk2
ドア防振:デッドニング×1.5
パワーアンプ:JBL PX300.4、BPX2200.1
ケーブル:Kaiser Sound、ACROLINK
コメント
JBLの60周年記念モデルを搭載したこの車両は、主にイベント出展をコンセプトに製作しました。
「地球防衛軍。」にも参加しているため、エアロやネオンなどの外装にも手を入れています。
今回の特徴としては、ホームでも定評のあるカイザーサウンドの理論をフルで導入した事です。ケーブル類は電源も含めてカイザーサウンドを優先的に使用しました。
デジタルケーブル・RCAケーブルはACROLINKを使用しています。

ダッシュボード全景




シルバーに塗装されたコンソールパネルに黒を基調とした機器を上手に合わせたレーシーな印象のある運転席です。
ステアリングもMOMO製のシルバーモデルで統一感を出しています。

メインユニット




サウンドモニターのナビメインシステムと言うと一般的に思うかもしれませんが、専用のCDチェンジャー(ICD-500X)ち専用プロセッサー(DCU-500X)とを組み合わせることで更にハイエンドサウンドを確保しています。

ツイーター




ボンネットの真上にからアーティストの声が聞こえるようなステージングを得意とする当店は、前向きのツイーター取り付けに軸足を置いていますが、今回はあえてステージングよりも再現力にポイントを置いて製作することにしました。

比較的ツイーターとも距離が取れるようにピラーの根元に設置しました。
スペースの関係もありメーカー推奨のウェイブガイドが使えなかったので、少しでもバッフル面を稼ぐため平らなピラーマウントにしました。

ミッドレンジ




80スープラは膝小僧が障害にならない、比較的理想的な場所にスピーカーを設置する事が出来、アドバンテージ大です。
そんな好ポジションに、流面を生かしたバッフルデザインで一体感を演出してみました。
バッフルには、今お勧めのMDF改質剤「UP TIGHT加工」を施してあります。

パワーアンプ




ウーハーボックスと一体整形のようにカウリングしたアンプボードには、フロント用にPX300.4、サブウーハー用にBPX2200.1を使用しています。
カウル内にはプロセッサーとネットワークが納められています。

サブウーハー




JBLのW12GTiを2発使用し、「UP TIGHT加工」したウーハーボックスにアクリルでライティング処理を施しました。

一見見た目重視だけのように思われるかもしれませんが、量感とスピード感の両立を狙った、密閉型エンクロージュアで締まった重低音をつかさどるハイスピードウーハーです。

アンダーカーLED




映画「ワイルドスピード」で一世を風靡したライティングアイテムです。今回は「スキマなく広がる光」をコンセプトに、ホイールハウスまで光らせるよう、通常のアンダカーLEDにホイールウェルキットも追加してインストールしました。

アンダーカーLEDは付属の専用コントローラーで7色に変更が可能です。その日の気分に合わせて色を変えるなんて如何でしょうか。




非日常的な世界に酔ってみるのもいいですよ。
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必ずカタチにします♪
当店はそういう仕事も結構大好きです。