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インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.51(お問い合わせの際にお伝えください)

トヨタ スープラ

システム
メインユニット:Carrozzeria AVIC-VH099
フロントスピーカー:JBL P650C
リアスピーカー:JBL P652
サブウーハー:JBL GTO1002D×2
サブウーハーアンプ:JBL GTO601.1Mk?
センタースピーカー:Carrozzeria TS-CX900A
サブモニター:Carrozzeria TVM-W1100
VUメーター:Pivot SOUND
DVDチェンジャー:Carrozzeria XDV-P70


コメント
弊社デモカーのソアラの後部座席にインストールしたサブウーファーの造形に一目惚れしていただいたお客様の依頼で作成したスープラです。
音質に加えて「魅せる」事を意識して製作し、注目度アップ間違いなしのデキとなりました。
オリジナルのライティングも華やかさを一層引き立てます。
今回のルックスに重きを置いたインストールは大変気に入っていただきました。今後はさらに音質を追及する本格オーディオへと発展させたいとのご希望です。
バンスポも男前ですね☆
バージョンアップ
(2007/12/22)
ホットな、実にホットな80スープラのオーナーが公約どおりのバージョンアップを果たしてくれました。

特製ライティング付フロントスピーカー、5.1chサラウンドシステムなどなど、生産終了して久しい80スープラの健在ぶりを訴えるマシンに仕上がりました。

整形前ダッシュボード全景




インストール前のダッシュです。
助手席のエアバックの位置にDefiの3連メーターとコントローラーが収められています。

肉まんほどの大きさの追加タコメーターがヤル気を漂わせてますね(^^)

→整形後!ダッシュ全景(update2007/12/22)




エアバック位置にあったメーターをタコメーターの下方に移設して11型モニターを埋め込みました。

グローブボックスを取り除いてPivotのVUメーターを5連並べてインストール!
各メーターは左から左フロント、左リヤ、サブウーファー、右リヤ、右フロントスピーカーの出力に反応してビンビン動きます。

足元にライティングをすることで閉鎖的な印象を和らいでいます。
剥き出しの配線もキレイに埋め込んでスッキリとしたダッシュボードに仕上げました。

手前味噌ですが、メーターやレーダー類の追加追加で統一感がなくなりがちなスポーツ車のダッシュボードにあって、ここまですっきりまとまった車もないのではないでしょうか。

まさに当店の自信作です(^-^)v

コックピットライティング(update2007/12/22)




計器類満載のコックピットは正に戦闘機そのもの。
ライティングはアイスブルーで統一し、クールさを表現しました。

なお、このブルー系のライティングは、なにかとヒートアップしがちなドライバーのアタマのインタークーラーとなりえるかも、、、しれません(笑)

フロントスピーカー(update2007/12/22)




純正状態ではフロントスピーカーのインストールがしにくいスープラですが、今回はがっちりいこうという意向でしたので、本格的にバッフルを組んでみました。

肉迫するJBLのスピーカーの躍動感を視覚的にも楽しむために、コーン紙を覆うネットをあえて外しました。
そして当然のアクリルリングライティング!
大音量でドクドクと躍動するコーンを見つめていると、イキそうになってしまいます(^^;)

なお、このフロントスピーカーはヘッドユニットの内蔵アンプで駆動しているのですが、クリアな音質が得られる工夫をしています。
また、当店で大好評のドア防振システムである「ドアチューニング」を施工してありますので、低音域もビシッとしまっています。

リアカーゴスペース




ライティング前の状態。元々荷室の狭い車両なだけに、全くモノが乗らないという事態は避けたいと思い、多少のスペースを作っておきました。
センターにJBLのアンプGTO601.1Mk?を沈め、一段上がったところに同じくJBLのサブウーファーGTO1002Dを2発並べています。
フラット部分、ウーファーボックス部分ともに、十分な厚みのあるMDF材を用いて強固に作成してありますので、大音量でも大丈夫です。

→ライティングON!




アクリル材とLEDを使い、システムが宙に浮いて見えるというインストールをしてみました。アイスブルーに透過する光の上にユニットが存在する光景はなかなかキレイですよ。
表皮もサブウーファー周辺は少し照りのあるパンチング型押しの本皮、フラット部分はマットな合皮とメリハリを付けているので、日中も一体感のある造形を楽しんでいただけます。

DVDチェンジャー




最近では映像をメインとしたソースが主流になってきていて、PVをメインに音楽を楽しむというシチュエーションも増えてきています。重荷PVは曲数も少ないということもあり、ディスクチェンジがウザったいということからチェンジャータイプを希望するユーザーも少なくはありません。
カロッツェリアからお手ごろ価格のユニットが発売されたので早速インストールをしてみました。
運転席からちょうど手が届く位置で、アクセシビリティも良好です♪

おまけ映像1




程よく(?)手が加えられたエンジンルーム。
大きなアンモナイトや毒キノコが生息しています。。

馬で換算すると、およそ800頭ほどだそうです。
国際的な飼料価格高騰の折、維持も大変そうですが、こういうのを養うのも男の甲斐性といったところでしょうか。
男前ですねぇ。


おまけ映像2




パワーを受け止めるタイヤはF245/40/19、R275/35/19。
ブレーキはエンドレスの6ポッドを奢り、走りへの意気込みを感じます。

今回はサウンドやビジュアルも強化して、名実ともにワイルドスピード状態になりましたので、アクセルをついつい踏んでしまいそうですが、ときどきはブレーキも踏んでくださいね(^^)/~~