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インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

スズキ・スイフトのスピーカー交換の様子です

スズキ スイフトスポーツ

システム
メインユニット:DIATONE NR-MZ60
ドアチューニング:フロント
フロントスピーカー:JBL GTO509C
リアスピーカー:純正
サブウーファー:JBL S3-1224
パワーアンプ:JBL GTO3EZ
ケーブル:audiotechnica
コメント
JBL GTOコンプリートパッケージの施工事例です。

オールJBLでフロント2way+ドア防振+3chアンプ+30cmサブウーファーというマルチ構成で、ご予算20万円(税別)とリーズナブルです♪

ダッシュボード全景


スズキ・スイフトのスピーカー交換の様子です。






3代目スイフトスポーツのダッシュボードです。

黒基調+赤ステッチの王道コンビネーションがスポーツマインドを刺激します!

さて今回は、リーズナブルな予算で手軽にフルシステムを楽しんでいただけるJBL GTOコンプリートパッケージの事例ご紹介です。
税別20万円の予算で、入念なドア防振と、フロント13cm2way+30cmサブウーファーを3ch外部アンプ駆動するフルオーディオシステムを手軽に楽しんでいただけるプランです。

ヘッドユニットは車両ご購入時にディーラーにて取り付けられた、初代サウンドナビNR-MZ60です。
今回のアンプから先のグレードアップによって、オーディオ志向のヘッドユニットのポテンシャルを更に引き出してみたいと思います♪

フロントドア


スズキ・スイフトのスピーカー交換の様子です。



スッキリデザインのドアトリムです。

ちなみにこの写真は施工後に撮ったものです。
インナーバッフル形式でスピーカーを換装しますので、ドアの外観は変わりません。
しか〜し、オーディオを鳴らした瞬間!違いがわかるわけです。楽しみですね(^o^)

ドアチューニング


スズキ・スイフトのデッドニング・スピーカー交換の様子です。



ドアの施工が終わったところのカットです。

ドアトリムを外して、ビニールシートを取り外し、ブチルゴムを除去後、清掃・脱脂をすませます。
アウターパネルにはオーディオテクニカの円形の防振材、AT7560Rを間隔を開けて貼り、インナーパネルには、同じくオーディオテクニカのAT7550Rを貼って、ドア筐体の密閉&防振を行います。

スピーカーはJBLの13センチ2wayセパレートユニット・GTO509Cです。
MDFで製作したインナーバッフルを介して、しっかりと固定します。

この位置のスピーカー(ウーファー)の主流は13センチ or 16センチです。
直径の大きな16センチは、大きいぶん空気を大きく動かすことができ、かつ、より低い音が出せるので、量感の豊かさの点で優れています。対して、相対的に直径の小さい13センチは、小さい分、コーンの動きが機敏なので、スピード感のある音が出せる点で優れています。

16センチに較べて径が小さい分、低域が不足するわけですが、今回のシステムでは、ラゲッジルームに据えた30cmサブウーファーがしっかり補ってくれますし、いざとなれば気合を入れて暴れちゃってくれますので頼もしい限りです♪

純正ツイーター


スズキ・スイフトのスピーカー交換・ツイーター交換の様子です。



ツイーターを取り付けている様子です。

ドアのウーファーと同様、ツイーターも標準の位置での入れ替えとなり、外観上の変更は生じません。

位置はドアミラー裏のカバーの中です。
写真は交換前の純正ツイーターです。GTOのツイーターは純正と大きさもほぼ同じですので、ステー製作こそ必要ですが、それ以上の大掛かりな加工なしで、純正用のネジ穴を使ってスマートに入れ替えることが可能です。

パワーアンプ


スズキ・スイフトのスピーカー交換・アンプ搭載の様子です。



アンプも目立たないところに、ということで助手席下です。

銘柄はJBLの3チャンネルアンプGTO3EZです。
デッキからRCAで入力し、フロントに50w×2ch、サブウーファーに350W×1chを割り当てています。

シート下にエアコンダクトがある場合、回避するための策を講じる必要がありますが、このクルマにはダクトがありませんでしたので、加工は最小限に抑える事が出来ました。

サブウーハー


スズキ・スイフトのスピーカー交換・サブウーファー搭載の様子です。



最後は巨漢サブウーファーの登場です。

JBLの30センチサブウーファー・S3-1224を汎用のサブウーファーボックスに取り付けています。
荷室にギリギリ収まった感じですね(^^;)
幸い、シートバックにエッジの干渉もありません。写真向かって右側の(左後部座席の)シートバックを立てても、ギリギリ干渉はありません。

写真では、撮影の為に天板を取り外しましたが、問題なく取り付けられます。

作業後記




今回はJBL GTOコンプリートパッケージType3の施工例をご覧いただきました。

リーズナブルなプライスでバランスのとれた本格的なシステムを導入していただく機会をご提供できれば。という考えで企画させていただいた同メニュー。提供開始より4年ほど経ちましたが、お陰様で継続してご用命いただいております。

このGTOパッケージは、ドア周りの防振施工に加えて、一般的なリスニングには必要十分な出力を有したアンプ、メリハリのあるセパレートスピーカー、そして重厚さを決定づける大口径サブウーファーをプラスした、作業や機器の構成的の点においても、また予算の点においてもコンパクトで、言い換えれば、費用対効果が最も大きいところをまとめたパッケージと言えます。

今回ご紹介の3チャンネル構成Type3は税別20万円、5chアンプを組み入れてリヤスピーカーも交換するtype5は同30万円でご導入いただけます。

ご興味がおありのお客様がいらっしゃいましたら、どうぞご検討ください♪
どうぞお気軽にご相談ください♪
JBL GTOコンプリートパッケージの解説ページはコチラです