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インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

30ヴェルファイアのスピーカー交換

事例No.428(お問い合わせの際にお伝えください)

トヨタ ヴェルファイア

システム
メインユニット:T-Connect SDナビゲーションシステム
ドアチューニング:ドアチューニング
フロントダッシュスピーカー:JBL GX302
フロントドアスピーカー:JBL P665W
センタースピーカー:BLUE MOON AUDIO MX080C
リアスピーカー:純正
パワーアンプ:純正
ケーブル:kaiser swing
コメント
ヴェルファイアにサウンドアッププログラムを施工しました。

JBLプレミアムサウンドシステムの12chアンプ以降のスピーカーケーブル交換と、フロント2way&センタースピーカーの交換を行いました。

ダッシュボード全景







実に広大なダッシュボード。オーストラリアの地平のようです。が、エアーズロックはないので超フラットです。
こういった形状がオーディオ的に非常にアドバンテージ大なのは、当サイトに遊びに来ていただいている方ならおわかりいただけますよね。

このダッシュの両端かつ最も深い所にツイーター、中央にセンタースピーカーが設置されています。
作業終了後の音像のまとまり具合が楽しみです。

今回は、ヴェルファイアサウンドアッププログラムのカスタマイズ版をご依頼いただきました。
このクルマは、メーカーオプションのJBLプレミアムサウンド仕様車で、たくさんスピーカーがついていますが、このうち、ドアのウーファーと、ダッシュ脇のツイータースコーカー、さらにセンタースピーカーの計5ユニットを交換です。

ウーファーとツイータースコーカーはJBL製で、センターはBLUE MOON AUDIOの80mmユニットMX080に換装しました。

メインユニット




ブルーレイ再生可能なT-Connect SDナビゲーションシステムです。
モニタが本当に大きくて使いやすそうです。

全コマのチャートにもありますように、JBLプレミアムサウンドシステム仕様車には、このヘッドの他に12chアンプが搭載されています。
位置はシート下で、そこから、今回差し替えたウーファーとツイーターユニットに向かうスピーカーケーブルを交換しました。

フロントドア




トヨタ最大級のワンボックスカーあってドアもデカイですね。

乗り降りも大変楽です。年をとったらこういうのが楽なんでしょうね。視線も高いので運転も楽ですしね。

ドアスピーカーのグリルにJBLのエンブレムが誇らしげにくっついています。JBLといえばオレンジですが、モノトーンも渋くていいですね♪
今回はJBL→JBLの交換ですが、OEMではありませんので、性能的には別物になります。

第二段階




ドアトリムを外したところです。

大型の6×9インチの純正スピーカーが見えます。
JBLのシステムだからということでしょうか、通常目にする機会はほとんどないところですが、オレンジの配色で気を遣ってあります。

第三段階




作業を進めます。。

防水用のビニールシートを剥がして、頑固にこびりついているブチルゴムを綺麗に除去します。

後工程で、防振材でサービスホールをふさぐことになるわけですが、正直な所、ブチルゴムが若干残っていても、如実に音質に悪影響が出るわけではありません。
しかしながら、長い目で見れば剥がれの遠因になりえますし、やはりどこか気持ちが悪いので、一通りキッチリ落としております。

アウターパネル側に見える丸いのはオーディオテクニカのAT7560Rです。
制振力の強いデッドニングでは短冊状に切った材料を狭めの間隔で貼りますが、ドアチューニングの時は丸い材料を広めの間隔で施工しています。

第四段階




インナーパネルの作業が終わったばかりのところです。

通販でも販売しております、ヴェルファイア・アルファード専用オリジナルスピーカーベースを介して、JBLの名機であるP6563Cのウーハーユニットを取り付けます。(このユニットは当店の在庫限りで終了となります)

シート下の12chアンプから当ユニットに向かっているスピーカーケーブルを交換し、サービスホールをオーディオテクニカのAT7550Rで塞いで、ドアは終了です。

センタースピーカー(施工前)




ダッシュボード中央の奥に設置されている、純正の7cmセンタースピーカーです。
ドアウーハーと同じくオレンジのカラーリングが施してありますね。

写真ではわかりにくいかもしれませんが、同軸2wayの構造になっていて、高域まで再生できるようになっています。

これと同じユニットがダッシュ両端のツイータースコーカーにも装着されています。共通部品で上手にまかなっていますね。

センタースピーカー(施工後)




センタースピーカー交換後の様子です。

小口径ハイエンドユニットとして一押しのBLUE MOON AUDIO のMX080を使っています。
前コマで御覧頂いた純正ユニットが7cmであるのに対して、8cmのユニットを取り付けるため、オリジナルのオフセットバッフルを製作しました。(写真は判りやすくするために未塗装の状態で装着しています。)

ドアウーハー同様、スピーカーケーブルも交換しました。

ツイータースコーカー




ダッシュ両脇の写真です。

2コマ前で御覧頂いた純正ユニットと同じものがついていましたが、これをJBL製のGX302に換装しました。

センタースピーカーに、直径8cmで背面がコンパクトなネオジム磁石採用のMX080を選んだ理由の一つに、周囲のスペースのタイトさがあったのですが、それに対して、こちらはここはゆったりしていますので、フェライト・マグネットのGX302を装着することが出来ました。


作業後記−−−☆

今回は30ヴェルファイアのサウンドアッププログラム(のカスタマイズ版)をご覧頂きました。

ドアウーファーに使ったJBLのP6563Cは製造終了品で、流通在庫のみの対応となりますので、同じ内容でご用命いただくことは出来ませんが、スピーカー径17cmまでの2wayであれば、お好みのユニットで組むことが可能です。

ヴェルファイア・アルファードサウンドアッププログラムでは、ドアウーファー、オリジナルインナーバッフル、ツイーター交換、ドア防振をセットにしたシルバープランと、それにインナーバッフルのグレードアップとスピーカーケーブル交換を加えたゴールドプランの2コースを用意しています。

前者のシルバープランでカロッツェリアTS-C1710A兇鬚弔ったプランですと、税別8万円。
後者ゴールドプランだと税別11万円と、リーズナブルなプライスでご用命いただけます。

また、これをベースに外部アンプや、プロセッサーアンプを加えたカスタマイズも柔軟に対応いたします。
どうぞお気軽に御相談ください!