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インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.342(お問い合わせの際にお伝えください)

BMW アクティブハイブリッド3

システム
メインユニット:純正
ドアチューニング:フロント、リア
フロントスピーカー:BM3F30FSP+C
リアスピーカー:BM3F30RCX
パワーアンプ:純正

コメント
Hi-Fiシステム仕様の3シリーズにBMWブライトオーディオパッケージのF2Rを施工いたしました。
フロント・センター・リヤの全スピーカー交換+ドア防振で音の出口の整備はバッチリです。

ダッシュボード全景




ダッシュボードに立てかけてあるかのようにデザインされているワイド画面がとても情報量に富んでいるという噂の3シリーズですが、なぜか地デジは標準装備されていないようです。

以前は、純正にない機能を後付けする場合、コントローラーが別になるなど、車両の純正システムとの一定の馴染みの悪さをガマンする必要がありましたが、最近では車両側のCAN-BUS通信プラットフォームに接続することで、社外品でも純正システム同様、ステアリングリモコン等によるコントロールが可能になりました。

CAN-BASに社外機器を接続するためのキャンバスアダプターはディーラーで設置可能ですが、当店でも取り扱い可能です。

フロントドア




現行BMWのオーディオには、ノーマル、Hi-Fi、TOPHi-Fi(harman/kardon)、と3つあり、このクルマはHi-Fi仕様です。

外観上でノーマルオーディオと大きく異なるのは、ツイーターが付いている点です。

ドアチューニング(フロント)




F3#になってからドアの鉄板側にスピーカーが付くようになり、一般的なクルマ同様、ドアチューニングも外板とサービスホールの施工によって行うようになりました。

フロントスピーカーはシート下のウーハーと1組のシステムとなっており、ドア側に設置されるのは8cmのスコーカーです。
システムによって色々な接続があるものですね。

リアドア




TOPHi-Fi仕様ですと、リアにもツイーターが付いていますが、こちらには付きません。
同様にリアトレイにもスピーカーはなく、写真のドアスピーカーのみです。

ドアチューニング(リア)




リアドアのユニットは、ひとつで全帯域を表現するフルレンジスピーカーが取り付けられておりましたが、トレードインするのは、ツイーターが別になった10cmコアキシャルタイプです。

ツイーターが独立することにより、より広いレンジでの表現力がアップします。

ツイーター




冒頭お伝えしましたように、このクルマはTopHi-Fiではないので、ミラー裏のツィーターカバーは「無印」ですが、今回はTopHi-Fi用の純正パーツを取り寄せて交換してみました。

センタースピーカー




ダッシュボード中央のセンタースピーカーもトレードインしました。

センタースピーカーはTopHi-FiとHi-Fi仕様車のみの設定となります。標準仕様車の場合、この取り付け穴自体が空いておりませんので、取付も不可となります。

作業後記




今回はミドルグレード3シリーズのアクティブハイブリッド仕様車のお仕事でした。
伸びやかでスポーティーですが、落ち着きと品のあるレッドが印象的なクルマでした。

BMWブライトオーディオパッケージの中で、今回はフロント・センター・リヤスピーカーのグレードアップとドア防振を行うBF2Rをご用命いただきました。
このメニューの上には、audisonのプロセッサアンプAP8.9bitを加えた最上位メニューF2R-8があり、最もベーシックなフロントスピーカーのみのF1に始まって、全7グレードの設定がございます。

純正の音に飽き足らないオーナー様に自信を持ってお勧めしたいパッケージです。
どうぞご検討ください。
ご質問やカスタマイズのお問い合わせもお気軽にとうぞ♪