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インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.327(お問い合わせの際にお伝えください)

BMW 650カブリオレ(E64)

システム
メインユニット:純正
ドアチューニング:フロント
フロントスピーカー:JBL トレードイン
リアスピーカー:JBL トレードイン
パワーアンプ:純正
コメント
BMW最大のクーペカブリオレ、E64にBMWブライトオーディオパッケージを施工しました。
メニューはフロント・センター・リヤスピーカーの交換+防振のF2Rをお選びいただきました
(E63/E64の他、現行のF12/F13も対応しています。)

ダッシュボード全景




バブルの末期にリリースされ、その後生産終了となった最高位の8シリーズの後継にあたるモデルです。
ビッグサイズで2ドア、カブリオレとラグジュアリー感バリバリの仕様ですので、ダッシュの重厚感もかなりのものです。

フロントドア




巨漢の2ドアですから、当然大きいです!重量感も申し分ないです。

ドアにはツイーターとミッドレンジが取り付けてあります。
ツイーターはミラー裏のカバーに設置されています。今回はHi-fi車ですが、ノーマルオーディオ車でも標準装備となっています。

ミッドレンジは例によって、インナーパネルではなく、内装にぶら下がるように取り付けられているのですが、5シリーズとは取付ベースの形が異なります。

リアスピーカー




後席の左右の内装には、写真に写っているツイーターとミッドレンジの他、低い位置にサブウーファーが取り付けられています。
高級グレード車なので、リヤもセパレート形式を奢っています。

純正で使用されているユニットはフロントと同じものなので、今回トレードインするスピーカーもフロントと同ユニットで、スピーカーベースのみ特注の物にして取り付けました。

今回はリアも2wayとするプランでしたので、ツイーターも交換しました。

後席部分




丸裸にした後席部分の様子です。
左右の低い位置にサブウーハーがあるのがお分かりでしょうか?
左後ろにある銀色のハコはパワーアンプです。

サブウーハーの構造を確認しましたところ、奥行などを調整すれば交換も可能のようです。
今後ニーズがあれば対応したいと思います。

センタースピーカー




ダッシュボード中央に設置されているのはどのモデルも共通ですが、微妙に右側に寄った位置になっているのが不思議です。何か事情があったのでしょう。

センタースピーカー交換時には、ユニット裏に吸音材を入れるのですが、今回は背面がカップ状に囲われ、余裕がなかったため叶いませんでした。

ツイーター




上述の通り、純正ツイーターはミラー裏のカバーに取り付けられています。
こちらもJBLのユニットと差し替えます。

作業後記−−−☆
BMW全車向けのオーディオグレードアップメニューとして提供中のBMWブライトオーディオパッケージのご紹介事例でした。
(今回の車両はE64という型式ですが、当店ではE63/E64/F12/F13の6シリーズ全モデル対応しています。)

BMWブライトオーディオパッケージはBMW専用のJBL製ユニットをきちっとフィッティングし、入念なドア防振を行うことで、純正とははっきり違うグレードアップを図る内容となっていています。

メニューのバリエーションとしては、フロントの交換のみのF1の他、センタースピーカー交換を加えたF2、JBLプロセッサアンプMS-8を加えたF2-8、F2ならびにF2-8にリヤスピーカー交換を加えたF2R、F2R-8の5メニューがございます。

純正の音に飽き足らないオーナー様に自信を持ってお勧めしたいパッケージです。
どうぞご検討ください。ご質問やカスタマイズのお問い合わせもお気軽にとうぞ♪
ご連絡お待ち申し上げております。