インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.307(お問い合わせの際にお伝えください)

BMW ALPINA D5

システム
メインユニット:純正iDrive
ドアチューニング:フロント
フロントスピーカー:BM5F10FSP
センタースピーカー:BM35R262CTR
コメント
5シリーズベースのアルピナD5にBMWブライトオーディオパッケージのF1を施工させて頂きました。
当店で静かな人気のセパレート式ダブルカメラ仕様のWi-fiドラレコBlackVue DR550GW-2CHも取り付けました。
Wカメラでフロントリヤ別々に録画できるうえ、停車時の防犯録画にも対応したスグレものです☆

ダッシュボード全景




ウッドトリムとワイン系のレザーの組み合わせ。
初めて見るカラーコーディネートの内装でした。見慣れたグレー・ブラック系にはない華やかさがあって、これはこれで素敵ですね。

フロントドア




通常の5シリーズと同じドアです。
写真は施工後に撮影しているので、ミラー裏に中央がメッシュになっているツイーターカバーが付いていますが、純正の状態ではツイーターレスなので、のっぺりしたカバーが付いていました。(一番最後のコマに比較写真を掲載しています)

第二段階




内装を外しました。
毎度おなじみのウレタンスポンジ&吸音材が見えます。

第三段階




防振加工の下準備です。
インナーパネル全面を覆うスポンジのうち、強度確保の観点から必要な部分を残して切除し、防振材を貼る準備をします。

第四段階




いよいよ防振材を貼り込みます。
オーディオテクニカのT7550Rを使ってサービスホールを塞ぎ、更に共振しそうな弱い部分をスポットで押さえてゆきます。

第五段階




インナーパネルの仕上げです。
元々装着されていた吸音材を戻して、インナーの作業を終えます。

ドアトリム




BMWオーナーさまならご存知かと思いますが、最新の3シリーズなどを除いて、BMWは内装にスピーカーを取り付ける構造になっていますので、スピーカー取付位置を中心に、内装全般の強度を高めるために、AT7550Rを貼りつけます。

ツイーターカバー




ミラー裏のカバーの新旧比較です。
左側が当車両のノーマルの状態でついていたカバー。ツイーターレスなので、のっぺりなただのカバーです。
右側はディーラーより取り寄せた、ツイーター付きモデル用のカバーです。このメッシュグリルの奥で、新しく活躍の場を与えられたJBLのツイーターがクリアな高域を奏でることになります。

作業後記−−−☆
BMW全車向けのオーディオグレードアップメニューとして提供中のBMWブライトオーディオパッケージのご紹介事例でした。

BMWブライトオーディオパッケージはBMW専用のJBL製ユニットをきちっとフィッティングし、入念なドア防振を行うことで、純正とははっきり違うグレードアップを図る内容となっていています。

メニューのバリエーションとしては、今回のようにフロントスピーカーの交換のみのF1の他、センタースピーカー交換を加えたF2、JBLプロセッサアンプMS-8を加えたF2-8、F2ならびにF2-8にリヤスピーカー交換を加えたF2R、F2R-8の5メニューがございます。

純正の音に飽き足らないオーナー様に自信を持ってお勧めしたいパッケージです。
どうぞご検討ください。ご質問やカスタマイズのお問い合わせもお気軽にとうぞ♪
ご連絡お待ちしております。