インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.306(お問い合わせの際にお伝えください)

BMW X5

システム
メインユニット:純正 iDrive
ドアチューニング:フロント
フロントスピーカー:BM5F10FSP
センタースピーカー:BM35R462CTR
リアスピーカー:純正
コメント
BMW全車種向けのワンストップサウンドアップメニューとして提供させていただいておりますBMWブライトオーディオパッケージのF2(フロントスピーカー・センタースピーカー換装+防振)の施工例です。

ダッシュボード全景




BMWらしいアイデンティティーを感じさせる、全車に共通した統一感のあるデザインです。
しかしながら、シリーズごとの違いも微妙に持たせているところに関心します。

フロントドア




5シリーズベースですので、幅も高さもかなり大きなドアですね。
他シリーズですと、グレードによってはミラー裏のツイーターカバーを別途購入する必要があるのですが、Xシリーズの場合標準装備なので、購入の必要はありません。

第二段階




内装を外すと現れる光景です。

スポンジシートは、必要な部分をごく一部残して、剥がしてしまいます。
剥がした後は入念に清掃・脱脂を行います。

第三段階




この車両はスピーカーがドアトリムに取り付けられています。
よって、ご覧のインナーパネルと内装との間をエンクロージャーに見立てることになるので、ウインドウグラスの奥のアウターパネルは何も施工しません。

第四段階




インナーパネルの防振を行います。
必要な部分だけを残したスポンジも含めて音に関係する箇所をオーディオテクニカのAT7550Rを使用して塞いでいきます。

ドアトリム




上述の如く、この車両はドアトリムもエンクロージャーの一部ですので、しっかりと共鳴箇所を押さえて行きます。

使用しているスピーカーユニットが10cm未満ですので、口径の大きなものに比べると、低域による共鳴は少ないと思いますが、シッカリした面にスピーカーをセットすることで、それなりに低域の伸びが出てきます。
また、土台をしっかりさせることで、小径ユニットのメリットである中高域のメリハリも目立って際立ってくるのでこちらも期待大ですね。

作業後記---☆
今回はXシリーズの中堅、X5のお仕事でした。
重量感、安定感にあふれ、グッとにらみの効いたデザインがなんともかっこよしです。

BMWブライトオーディオパッケージはBMW専用のJBL製ユニットをきちっとフィッティングし、入念なドア防振を行うことで、純正とははっきり違うグレードアップを図る内容となっていて、必要に応じてリヤの交換も行え、ソースマネジメントまでお考えの方向けにJBL製プロセッサアンプMS-8の追加も行えるようになっています。

純正の音に飽き足らないオーナー様に自信を持ってお勧めしたいパッケージです。
どうぞご検討ください。ご質問やカスタマイズのお問い合わせもお気軽にとうぞ♪