インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.297(お問い合わせの際にお伝えください)

BMW X3

システム
メインユニット:純正
ドアチューニング:フロント
フロントスピーカー:BM3F30FSP
リアスピーカー:純正
コメント
当店オリジナルのBMWにターゲットを絞ったブライトオーディオパッケージもサービス開始から1周年を迎えました。
登録台数の関係からか、X3の受注はさほど多くはありませんが、ご用命いただいたお客様からはその変化に対する驚きのお声を頂戴しております。

ダッシュボード全景




この車両はダッシュボードより上にはスピーカーが付いておりません。
センタースピーカー部分にグリルが見えますが、オプションのオーディオを組んだ際の利用のためで、標準では空洞となっています。

フロントドア




施工前の状態の写真です。

ドアハンドル前に10センチ口径のスピーカーが装着されています。
ドアオープナー前部に見える平行四辺形のカバーはダミーカバーです。

ダッシュボード中央のセンタースピーカーグリル同様、オプションオーディオをセレクトした際、ツイーターを取り付ける場所となっており、その際はメッシュグリルに変更されます。
今回はこの位置にJBLのツイーターを取り付け、メッシュグリルをディーラーから調達してセットします。

第二段階




内装を外すと現れる光景です。
F30(3シリーズ)同様、ドアの鉄板側にスピーカーが取り付けられています。
それ以前および3シリーズ・Xシリーズ以外のように内装側についているのに比べて、オーディオインストール条件は格段に改善しました。

第三段階




スポンジシートは防音、防水を目的としたものと考えられ、防振材の施工によって機能は継承されるので、全部取り払って問題はありません。

アウターパネルの清掃、脱脂を済ませ、オーディオテクニカの防振材であるAT7560Rを貼りつけます。

第四段階




スポンジシートを除去したインナ―パネルは、AT7550Rを用いてサービスホールを塞ぎ、共鳴しそうな弱い部分をバランスよく抑えます。

シート下ウーファー




グレーチングのようなカバーがウーファーのグリルです。
この状態で既にユニットは交換済みです。ここもドアスピーカー同様、グレードアップ後の見た目は変わりません。

純正位置ツイーター




ドアハンドル手前のダミーカバーを外すと、隠しネジと共にオプションのツイーターが収まる場所となっています。
写真はJBLのツイーターを設置した状態です。
この後、ディーラーから取り寄せたメッシュカバーを取り付けて完了です。

作業後記




ワンストップでBMW全車種のオーディオをグレードアップしていただけるBMWブライトオーディオパッケージのご用命でした。

BMWブライトオーディオパッケージには、今回のご用命のようにフロントスピーカーの交換のみのF1、センタースピーカー交換を加えたF2、JBLプロセッサアンプMS-8を加えたF2-8、F2ならびにF2-8にリヤスピーカー交換を加えたF2R、F2R-8の5メニューがございます。

スピーカーユニットの交換と、ドア防振による環境改善、併せてオプショナルのプロセッサーも選べるBMWブライトオーディオパッケージをどうぞご検討ください。
ご希望に応じて、規定のメニューをベースとしたステップアップメニューなどのご相談も対応させていただいております。

ご相談はお気軽にどうぞ♪