インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
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当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.28(お問い合わせの際にお伝えください)

BMW 318i

システム
VersionUp 07.04.18
ヘッドユニット:DENON DCT-R1→ALPINE DVI-9990J/ D/Aコンバータ:ALPINE DAI-C990 / パワーアンプ:Infinity DPA-275 チャンデバ:KAILAS KN-4000 / スピーカー:JBL 08GTi、500GTi / パワードサブウーハー:JBL BASS PRO / スピーカーケーブル:ACROLINK 1010?キット/電源:エントリーキット / デッドニング:スタンダード
コメント
BMWオーナーに人気の内装に手を加えずに音質を良くするシステム構成です。良いものを随所にセットすることでバランスの取れたサウンドを提供できました。基本に忠実なシステムの一例です。
バージョンアップ
ヘッドユニットのグレードアップに伴い手持ちのアンプを追加しました。マルチシステムを最終目的にしているため、チャンデバも追加しました。

ダッシュボード全景




デッキとナビ以外は全く内装に手を加えていません。内装がブラックで落ち着いているためにあえてブラックでデッキの印象を薄くし、イルミネーションをアンバーにすることで違和感を少なくしました。シックな印象が高音質を予感させます。




ヘッドユニット




使用するヘッドユニットはデノンのDCT-R1をチョイス。デノンはホームオーディオでは知らない人は少ないと思います。アンプ内蔵タイプのエントリーモデルですが、高級機さながらの高音質が定評です。

→ヘッドユニット交換 07.04.18




アルパインの最高峰ヘッドユニットであるF#1 STATUSにD/Aコンバーターを組み合わせて使用します。あえてアナログのチャンデバを使用するためにこのシステムにしています。

ドア施工




スピーカーの性能を最大限までに引き出すためにはとても手間が掛かります。このE46の場合、ドアスピーカーが内装に付いているために、スピーカーベースをドアに新設しました。当然、鉄板には穴を開けて錆止め加工と防水処理を施工してあります。音質向上のためにはスタンダードタイプのデッドニングも施工してあります。

ドアスピーカー




グリルを戻す前の状態です。スピーカーとスピーカーホールの位置がシッカリと合っているので、隙間をエプトシーラーで埋めておけば共振も予防できます。エプトシーラーはあまり使用過ぎると音が甘くなるので気をつけます。

パワードサブウーハー




JBLからリリースされていたパワードサブウーハーです。エントリークラスにはお手ごろな価格で人気がありました。付属品が無いために取り付けにはそれなりの用意が必要ですが、シッカリ鳴らすためにはケーブルチョイスを怠けてはいけませんね。

チャンデバ・コンバータ・アンプ増設 07.04.18




トランクにはスペアタイヤを収めてあるスペースはそのままにして、収納スペースにトレイを設け、D/Aコンバータ、アンプ、チャンデバをレイアウトしました。
ケーブルはすべてACROTECの高純度線を使用しています。