インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
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当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.232(お問い合わせの際にお伝えください)

スバル BRZ

システム
メインユニット:Carrozzeria AVIC-ZH09
ドアチューニング:フロント
フロントスピーカー:JBL MS-62C
リアスピーカー:純正
ケーブル:kaiser swing
コメント
トヨタと共同開発のBRZでサウンドアッププログラムの施工です。
やはりスポーツクーペはいいですね。もちろんマニュアルトランスミッションでした。ゲトラグ6速を思わせるアイシン製の6速はアルテッツァの時の様な叩き込み式でないのがグットです。

ダッシュボード全景




スポーティなデザインのコンソールです。
エンジンスタートボタンがコンソールにあるのは最近の流行なんでしょうか。シリンダーキーに慣れていると、咄嗟の発進のときには多少まごつきそうな気もします;;

メインユニット




カロッツェリアのサイバーナビはすでに取り付けられている状態でのご来店でした。
ナビ裏側の配線を加工して新しく取り扱いを始めたSUPRAのスピーカーケーブルClassic 2.5Hを各スピーカーに配線します。

ケーブルのメーカーサイトはこちらです

フロントドア




剛性感のある、シッカリとした造りのドアという印象を持ちました。
走りの様式美、ブラックに赤ステッチ!レーシーな雰囲気たっぷりでいいですね。

第二段階




内装を外すと、いつものビニールシートが登場しました。が、今回は撮影をわすれてしまいましたので、アウターの防振のところからスタートです。。
特徴のある開き方をしているサービスホールから手を入れ、オーディオテクニカの防振材AT7560Rを貼り付けます。下方中央は少し手が届きにくいですね。

第三段階




ナビの裏から伸ばしてきたスピーカー配線を取り込み、インナーバッフルを介してガッチリと取り付けたJBLのMS-62Cと接続します。
その後、サービスホールを四角いAT7550で塞いでいきます。

ツイーター取付位置




ダッシュボードの両端に位置するツイーターとスコーカーのカバーの裏にはツイーターしか居ません。
2スピーカーと6スピーカーの設定があるようなので、後者の場合は満席になるのでしょう。

ツイーター取付スペース




いつも通り、最初にピラーカバーを外してから、スピーカーグリルを外しましたが、構造的にはグリルだけ取り外すことができるようです;;

新たに引いたスピーカーケーブルは、後々のメンテナンス時の邪魔にならないよう、純正配線に沿わせてバインドして整理しておきます。

ツイーター固定




カバーの裏側に、スコーカー位置の網目をカバーするために用意した生地を固定して目貼りをしておきます。
色つきの配線が覗いてしまうのを防ぐのと、ツイーターからの回り込みの音を軽減させるのが目的です。

作業後記−−−−−−−−−−☆
その昔、AE86でちょっとしたレースをやっていたことがあったので、新生86ならびにBRZは当然、気になっていました。
どちらが先にご来店になるかな〜〜?と楽しみにしていたのですが、スバルの勝ちでした^^

スポーツカーの場合、重量増になる要因は避ける考え方が基本になるとは思いますが、走りを更に盛り上げるためにオーディオは不可欠!という方も沢山いらっしゃいます。というより、そういう方の方が実は多いかもしれません。(笑)

エンジン回転数高めでトルクフルな走りをするとなると、エンジン音もそれなりになりますから、ボリューム上げ気味でもしっかり鳴るように、今回の例のようにドア防振とスピーカー交換はやっておきたいですね。
また、ボクサーエンジンはこもった低音を発生してオーディオの邪魔をするので、今回起用したJBLのMS-62Cのようなメリハリのあるスピーカーはいい選択だったように思います。また、パワー的なキャパシティも大きいので、先々アンプを入れて本領を発揮させるなんていうステップアップも可能です。

スポーツカーとの時間をもっと楽しく。
様々なシーンに彩りを加えるサウンドアップのご相談は是非サウンドプロへどうぞ!
ご予算に合わせていろいろ提案させていただきます♪