インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.190(お問い合わせの際にお伝えください)

日産 GT-R

システム
メインユニット:純正
デッドニング:フロント
フロントスピーカー:JBL MS-62C
リアスピーカー:ECLIPSE TDX1700
パワーアンプ:Carrozzeria GM-D6400
ケーブル:kaiser swing
コメント
当店オリジナル35GTR用サウンドアッププログラム+アンプ増設のご用命です。
納車の直後に一度ご相談いただいたお客様でしたが、まずは一通り駆動系のチューニングを済ませてからということで、お約束通り約1年ぶりに再来店、施工のご用命と相成りました。

フロントドア




今回は当店で35GTR用にご用意しているサウンドアッププログラムのカスタムプラン(スピーカーケーブル交換&オリジナルローパスフィルターを追加したもの)をベースに、更にハイパワーに耐えられるようにドア防振をドアチューニング→デッドニングにグレードアップして施工いたしました。
インナーパネル側は東京防音のスーパーマット(AL9045)を貼っています。厚口になっていますが見た目はドアチューニングとそう変わりません。アウターパネル側は円形のAT7560Rとはことなり、インナー側と同じAL9045をたんざく状に全面に貼り付けています。
<コチラの車両の第3段階で紹介している様子と一緒です。>

フロントスピーカー




新発売のJBLスピーカーMS-62Cです。低価格ながら、c-GTiシリーズに匹敵する性能と、往年のJBLサウンドを彷彿とさせる味わいを有した、絶妙な新製品。パワーアンプで鳴らすとサブウーハーいらずの「重い低域」が再生できるのも魅力の一つ。イチオシですっ!!!
是非お試しください!とおすすめして、快く了解していただけました。^-^

リアスピーカー




実はこのクルマ。他のショップさんのご厚意でフロントスピーカーが交換され、サウンドシャキットという製品が取り付けられた状態でのご来店でした。オーナーさんと協議の上、これらは一旦撤去させていただいての施工となりましたが、せっかくなのでスピーカーは再利用しましょうか、ということで、フロントに取り付けてあったエクリプスのスピーカーをリヤに取り付けてみました。
このスピーカーは縦に並んでいますが、れっきとしたリヤスピーカー。左右の出力が強引にタテ型にレイアウトされています(謎)

今回の35GTR用サウンドアッププログラムのカスタムプランでは、リヤスピーカーに向かうケーブルの途中にオリジナルのローパスフィルターを介在させることで、リヤスピーカーをサブウーファーとして活用します。新規にサブウーファーを持ち込む重量増ナシに太い低域を確保しようというプランです。




リアスピーカー比較(表)




シルバーのセンターキャップ(下)が純正です。
色味からいってもデザイン的にはかっこいいですね。純正というと、なにかと割り引いて見られがちですが、今回のカスタムプランのようにサブウーハーとして鳴らすには十分だと思います。

リアスピーカー比較(裏)




同じく下が純正で、2オームMAX50Wと表記があります。社外の方は4オームMAX120Wですので、数値的にはほぼ同等のモノと言えますが、、やはり音色はかなりいいですね。社外品の方が重み・厚みが増しました。
カスタムプランのオプションとして、リヤスピーカーの社外品へのトレードというのも検討してみましょうか。。。

なお、写真でご紹介できておりませんが、カロッツェリアのパワーアンプGM-D6400は助手席のシート下へ設置しております。


作業後記−−−−☆
日産GT-Rの発売から4年を過ぎ、販売台数もだいぶ増えたからでしょうか、GTRサウンドアッププログラムをご用命いただく機会は増えました。

かなり特異な構造をしているドアのドアチューニング、スピーカースペーサー(インナーバッフル)制作、スピーカー交換(P660C)をsetにして103,500円とリーズナブルに設定させていただいているので、結構好評です。

これをベースに、リヤスピーカーをサブウーファーとして運用し、重量増を抑えて低域を確保するカスタムプランもありますし、アンプを追加してスペックアップも図れます。

GT-Rの車格に見合った、迫力あるサウンドを提供いたします。
どうぞご相談ください♪