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インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.85(お問い合わせの際にお伝えください)

ダイハツ エッセ

システム
メインユニット:KENWOOD HDV-990
ドアチューニング:フロント
フロントスピーカー:KENWOOD K-ES01
リアスピーカー:KENWOOD KFC-VX16
パワードサブウーハー:KENWOOD KSC-680DW
コメント
トレードインスピーカーを更に効率よく鳴らしたいと言うご要望にドアチューニングとスピーカーベース製作でお応えしました。

比較的ドアが大きいので、コンパクトカーよりも若干増量のプランでドアチューニングを施工し、MDF改質剤UP TIGHT SOUNDで引き締めたスピーカーベースでフロントスピーカーの環境を整えました。

フロントドア




軽自動車は室内空間を多く取るために薄く平たいドアになりがちです。
出来る限り共振を起こさないようにパネルの防振は必需では無いでしょうか。

第二段階




内装を外すとビニールシートに覆われたドアパネルが現れます。
スピーカーはプラスチックのスペーサーに取り付けられていました。内蔵アンプで鳴らすにもコレではパワー半減と言った感じです

第三段階




ビニールシートを剥がし、清掃、脱脂をします。アウターパネルにAT7560を貼り付けます。面積が広いので薄い鉄板が重い音に変わるのが手に取るようにわかります。

第四段階




アウターパネルはサービスホールを中心に平面をAT7550を貼り付けます。ポケットの場所は避けて貼り付けないと防振材がモロ見えになってしまいます。
全体的にパネルを覆うように貼り付ければ共振も抑える事ができます。

軽自動車は昔にくらべて随分としっかりした造りになりましたが、普通車と比べると依然として華奢であるのは否めません。

こういった条件の車でも、当店がおすすめしているドアチューニングを施工すれば、スピーカーユニットの性能を十分に発揮させることができます。

軽自動車オーナーの皆様。どうぞご検討ください♪