インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.374(お問い合わせの際にお伝えください)

日産 GT-R

システム
GT-Rスーパサウンドアッププログラム+フルオプション適用車
メインユニット:純正
デッドニング:フロント
フロントスピーカー:JBL GX600C
リアスピーカー:JBL GX602
パワーアンプ:JBL GX-A604
ケーブル:kaiser swing、audiotechnica
コメント
HKSテクニカルファクトリー様のクルマにGT-Rスーパサウンドアッププログラムを施工させていただきました。
前後スピーカー交換+アンプ投入のV3グレードに、アウターバッフル・ツイーターマウントを加えたフルオプション版です。

ダッシュボード全景




チューニングショップのデモカーらしく、走りの要素満載のインテリアです。
シートもバケットシートに変更されており、コンソール周りにはEVC、アクセスポートなどが装着されています。

今回は当店オリジナルのGT-Rスーパーサウンドアッププログラムのフルオプション版のインストールです。

フロント/リヤスピーカーをJBLユニットに換装+デッドニング+4チャンネルアンプ投入という内容のV3 PowerDriveプランに、アウターバッフル制作とツイーターマウント制作の2オプションを追加しています。

フロントドア




プラスオプションのアウターバッフルです。
JBL製のグリルを特別に取り付けています。シルバーとカーボンがシックです!

迫り出しは純正グリル+10mm程度といったところ。
純正に比べてスピーカーの表面の遮蔽物が少なくなるので、豪快なマフラーサウンドにも負けないクリアな音が耳に届きます。

デッドニング




強大な馬力を持つ車なので、世間一般の方がイメージされているよりも、重量増を気になさらないオーナーさんが多い気がしますが、実際のところ、スピーカー+バッフル+防振材で片側およそ2.5キロ程度の重量増で収まります。

こんな具合で音の出口をしっかり固めておくと、JBLアンプでかけたパワーとを効率的に音に変換することが可能になります

ツイーター




ルックスと音像形成の性能を考慮してデザインした、自慢のツイーターマウントです。
都度都度ワンオフで制作します。

運転席と助手席でダッシュボードの形状が異なるので、左右ツイーターから出た音(波動)が出会って、拡散し、具合よく反響するベストの位置でクロスするように設定します。ツイーターの角度は最もバランスが良いと思う位置でクロスさせます。

ツイーターの中央に見えるオレンジの振動板。JBLファンならずともキュンとくるチャームポイントです♪

リアスピーカー




このプランでは、リアスピーカーを同軸コアキシャルに変更します。

プランのデフォルトとでは、リアスピーカーは(アンプ側でローパスフィルターをかけて高域が入らないようにして)サブウーファー的に使用しますので、中央の同軸ツイーターは事実上鳴りません。

後部座席にも人をお乗せになる機会が多いなど、オーナー様のご要望がある場合は、フロントスピーカーと同様に、高域も再生されるようアンプを設定することも可能です。

コチラも中央のオレンジがタマランです!

パワーアンプ




通常の車でシート下にアンプを設置する場合、カーペットの上に置くことになりますが、当プログラムではフロアの下(カーペットの下)にはめ込まれている、大きな発泡スチロールの部品をくりぬいて、アンプを設置しています。
よって、純正シートのように地面に着地しているような社外バケットシートでも装着が可能です。

もちろん、熱対策も考慮してますので、ボリューム全開で楽しんでいただいてOKです!

作業後記----☆
今回は当店オリジナルNISSAN GT-Rスーパーサウンドアッププログラムの第1号事例をご覧頂きました。

GT-Rはスーパースポーツとしての評価こそトップレベルであるものの、オーディオについては、その他一般の標準オーディオと同じく、あまり良い評価を耳にしません。30万円もするBOSEシステム然りです。

これを、しっかり聴けるようにグレードアップするパッケージプランがこの GT-Rスーパーサウンドアッププログラムです。

プラン3段階に分かれています。
フロントスピーカーの交換とデッドニングのV1フロントサウンドアッププランと、これにリアスピーカーをサブウーファー的に運用するためのモディファイを加えたV2BassBoostプラン、V1に加えてリアスピーカーも交換し、4チャンネルアンプでパワフルに駆動するV3PowerDriveプランの3つで、価格はV1の105,450円〜V3の224,000円と、比較的リーズナブルに設定しています。

ここまでは外観に変更を加えないプランですが、今回ご紹介した事例に適用しているように、ルックスと音質の向上を目指して、アウターバッフル化と、ツイーター露出のためのツイーターマウント制作の2オプションも設定しています。

こういう車ですと、タイヤ・ショックの交換によってロードノイズを拾いやすくなっていたり、マフラー交換でうるさくなっていたりして、なんとかしたいなぁ〜とお思いのオーナーさんも少なくないものと思います。
そんな条件下でも、しっかりしたステージング(音像形成)、解像度、パワフル感と三拍子揃った気持よいサウンドを楽しんでいただけること間違いなしのプランです!

どうぞご検討ください!!
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