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インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.281(お問い合わせの際にお伝えください)

マツダ アテンザ

システム
メインユニット:純正(pioneer CA9PA)
ドアチューニング:フロント
フロントスピーカー:morel TEMPO6
リアスピーカー:純正
パワーアンプ:ETON SR100.2
ケーブル:kaiser swing、audiotechnica
コメント
純正オプションのナビをメインに、サウンドアッププログラムでドア周りを固め、パワーアンプを組み合わせたカスタムプランです。
パワーアンプは新発売のAB級アンプで、シッカリとした骨格があり、コンパクトでなかなかの一品でしたのでお勧めしました。モレルとの相性も抜群でした☆

お客様の感想

竹原さま

この度は大変お世話になりました。

早速,納車後すぐに小一時間ほどドライブしながらいつもの音楽を聴いてみましたところ,前段のわずか数通メールのやり取りだけにも関わらず,私の理想としていた音に仕上がっていたので驚きました。

昨夜はスコールの様な集中豪雨であったにもかかわらず車内では美しい女性ボーカルと迫力のある低音がしっかりと鳴っていましたよ〜。ステップアップの話も少し伺いましたが「もうこれで十分では?」と思ってます。

実は今までスピーカー交換やパワーアンプ取り付け,アウターバッフル化はやった事がありましたが,ドアのチューニングは初めてでした。御社HPに記載のあった「基本を大切に」という言葉通り防振加工やケーブルの引き直しでこんなにも音の聞こえ方が違うモノなのかとさらに驚きました!

なるほど車がスピーカーBOXになるとはこういうことかと,嬉しくてドライブ中ずっとニヤけておりましたよ(^^)♪

さらには,ここまでのパフォーマンスをわずか2日間で仕上げてしまうとは・・・本物のプロの仕事とはこういうものなのですね(今までは大体1〜2週間くらい待たされました)。オーディオに悩まれている方には是非ともサウンドプロさんを紹介したいと思います。

今後とも宜しくお願い致します。

ダッシュボード全景




マツダ車のインテリアは、流面体とでもいう感じのデザインで、SUV、セダンなどどれを見ても同一線上のテイストを感じます。

開発、販売ともにエクスポージャの大きい、ヨーロッパの影響を受けてのことなのでしょうか。

メインユニット




メインユニットはパイオニア製品が純正採用されています。
市販品に比べて、少しカスタムされている様でした。

パワーアンプを使用するので、第一希望としてはRCA出力が欲しいところですが、叶いませんでしたので、スピーカー出力を直接アンプに入れることとします。最近のアンプはハイゲイン対応のものが多いので、こういう時に便利ですね。

純正採用にあたり、操作スイッチなどとのリンク機能が付け加えられており、多少複雑になっていますが、落ち着いて分析・作業すれば理解できる範囲でした。

フロントドア




モデルチェンジのたびに大型化していく傾向がある気がするのですが、どうやら気のせいではないようですね。
大きくなってます。

ドアトリムのデザインもダッシュボード同様、一目でマツダ車を連想できる統一感のあるものとなっているような気がします。

第二段階




内装を外して現れる最初の光景です。

お馴染みのモジュール構造ですが、一般的にはスピーカー部分まで一続きになっているのに対して、これは独立した構造になっていますね。
鉄板の起伏は多く剛性的に良い印象を受けました。

第三段階




モジュールを外すとメンテナンスがしやすい大口が開きますので、清掃はとても楽です。

この状態で配線やスピーカーベースの仮固定などをしてクリアランスの確認などを済ませてしまいます。
アウターパネルにはオーディオテクニカのAT7560Rを貼ります。

第四段階




モジュールパネルを戻し、スピーカーベースを取付け、AT7550Rを格子状に貼りつけます。

純正スピーカーが割と高い位置にありましたので、バッフルを4センチほど積み上げて合わせています。

パワーアンプ




シート下に収めたETONの小型パワーアンプの設置位置は、当初、助手席下を予定しておりましたが、そこには何やら機械が設置されていたので運転席下へ場所を変更しました。

運手席下のクリアランスは十分にあったので、一般的なサイズの物でも設置が可能だと思います。

作業後記




全てのご相談・ご依頼について、お客様のご希望・好み、予算を勘案して、車の雰囲気と時代の空気を兼ね合わせて、ご満足いただけそうな一定の線を提案させていただいておりますが、今回の事例もまた、なかなかバランスのとれたいい雰囲気に仕上がった感じがします。

モレルのスピーカーユニットTEMPO6とETONの小型アンプSR100.2のマッチングがとてもよかったですね。
モレル特有の温かみのある音が、外部アンプの駆動力によってメリハリ豊かに繰り出されていました。インストール直後でこれですから、エージング後がとても楽しみです。

また、こういった趣味のものだと、ブランドの持つ雰囲気も満足度を左右する重要なファクターだと思います。
全部同ブランドで統一するというのも一つですが、今回のようにヨーロッパ系ブランドで合わせてみるというのもいいですね。車の雰囲気にもまたマッチしていたようですし。

お客様を取り巻くもろもろの条件を元に、できるだけ高いところでご満足いただけるよう、いろいろコーディネートいたします。
どうぞお気軽にご相談ください(^^)