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インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.228(お問い合わせの際にお伝えください)

トヨタ ヴィッツRS

システム
メインユニット:NSZT-W61G(ディーラーオプションナビ)
ドアチューニング:フロント・リア
フロントスピーカー:KENWOOD KFC-RS170
リアスピーカー:KENWOOD KFC-RS170
コメント
3代目ヴィッツに前後のドアチューニングを施工させていただきました。
チューンドモデルGsの顔は、ノーズから見慣れたトヨタの楕円マークが外されていてとてもカッコイイですね。

インテリア全景




最近ではめっきり少なくなったマニュアル車ですが、スポーツモデルのRSともなると必然の選択になるのでしょうか。
黒基調に赤ステッチがくすぐります♪

メインユニット




ディーラーオプションで装着できるナビはフルセグモデルのSDカードタイプ NSZT-W61Gでした。オプション品ですから当然ですが、すっきり調和していますね。
製造はトヨタへの電装品供給では老舗のFujitsu ten製です。

フロントドア




コンパクトカーのご紹介の定番コメントになってしまっていますが、「ホントに天井高いですね!」&「ドアも大きくなってますね〜。」

デザインは保守的で安心感を感じさせる、トヨタテイストです。
剛性感もしっかりあるようですね。出来上がりが楽しみです。

第二段階




内装を外すと、いつも通りビニールのシートがサービスホールを塞いでいる光景が目に入ってきます。
スピーカーはすでに交換をお済ませいただいていました。

第三段階




アウターパネルは中型車並みの面積があるので、AT7560Rを5枚貼りました。
新しい車なので、アウターパネルが有意に汚れているということはないのですが、防振材の食いつきをよくするために、ブレーキクリーナーで一通り脱脂を行っておきます。
より防振性能を高めるデッドニングとなるとアスファルト系のシートを用いますが、ブチルゴムより幾分粘着力が弱いので、後々の浮きやハガレを防止する上で、特に清掃が重要になってきます。

第四段階




サービスホールをAT7550Rで塞ぎ、共鳴しそうなところをスポットで補強して、フロント側の出来上がりです。

リアドア




フロントとは違い、かなりコンパクトなドアですね。
こちらのスピーカーも予め交換を終えていただいています。

第二段階




フロント同様、ビニールを剥がし、清掃を済ませた後、アウターパネルにAT7560Rを貼ります。
フロントは6枚でしたが、こちらには4枚配しました。

第三段階




サービスホールをAT7550Rで塞いで終了しました。

作業後期−−−−−−−−☆
今回はスピーカー交換をお済ませいただいた後、ドアチューニングのみご依頼いただきました。

お蔭様で、当店のサイトがデッドニング関連のキーワード検索結果において比較的上位に表示されるようになり、見つけていただく機会が増えたようです。いろいろなパターンでドア防振の作業をご依頼いただくようになりました。

●サウンドアッププログラムとして提供させていただいている、防振+バッフル製作+スピーカー交換+スピーカーケーブル交換の一式をご依頼いただくパターン。
●スピーカーは交換は済ませたけども、防振だけご依頼いただくパターン(今回のように)
●全くの純正状態で、防振だけやってみようというパターン。(防振だけの効果を確かめてからスピーカー交換へ進むという方や、車の静寂性を高める為に施工するという方もいらっしゃって、様々です。)
●ご自身や他店で施工なさったものの、いまひとつなのでやり直しをご依頼いただくパターン。(たまーにあります。。)

実にさまざまですが、やはりドア防振はカーオーディオの最初の一歩。音作りの基礎工事だと思いますので、しっかりやっていただきたいですね。

お時間がありましたら、当店のデッドニング解説のページもご覧になってみて下さい。トップページよりもアクセスあるんですよ(笑)

施工にあたってご不明、ご不安な点などありましたら、なんなりとお問合せ下さいね。施工のご予約もどうぞ☆