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インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.214(お問い合わせの際にお伝えください)

スズキ スイフトスポーツ

システム
メインユニット:KENWOOD CN-H500D
ドアチューニング:フロント・リア
フロントスピーカー:KENWOOD KFC-XS170
リアスピーカー:KENWOOD KFC-RS170
サブウーハー:KENWOOD KSC-SW01
ケーブル:kaiser swing
コメント
お客様ご自身でスピーカーをお取付いただいた状態でご入庫いただき、当店でドアチューニングとスピーカーケーブルを施工させていただきました。

フロントドア全景




流れるデザインの内装は実用性を兼ね備えた近来のコンパクトカーに良く見られるコンセプトです。
プラスチックはそれなりの剛性があるようなので、インナーパネルまでの防振で問題なさそうですね。

第二段階




国産車はビニールの保護シートがまだまだ一般的ですね。

当ページで繰り返しご紹介している欧州車のスポンジ状シートは、ロードノイズ等の遮蔽には効果がありそうですが、ドア内の機構へのアクセシビリティの点ではビニール式に軍配が上がりそうです。

第三段階




アウターパネルにはAT7560を5枚貼りつけます。
ご覧のとおり、サービスホールが大きく、都合がよい位置に空いているので、作業は結構やりやすい方です。

第四段階




インナーパネルの防振です。
サービスホールは縦長ですので2分割で貼り合わせて強度を持たせます。
シートの合わせ目のところは、当然、反対側から1ピース貼り付けて繋いであります。
写真は省略しましたが、スピーカー配線はすでに入れ替えてあります。

リアドア全景




ドア自体はフロントと違い結構コンパクトです。内装はフロントよりも曲線がきついデザインですね。

第二段階




フロント同様ビニールシートで保護されています。
中身が実によく見えますね!

配線カプラ(1)




フロントドアはカプラーが採用されていて、スピーカーケーブルの引き込みには加工が必要です。

配線カプラ(2)




防水に影響のない場所を少し削って配線を通します。コネクタを車体に戻す際は配線を挟まないようにシッカリとテーピングして保護します。写真は保護前の状態です。

作業後記−−−−−−−−−−−−−−☆
今回はドアチューニングとスピーカー交換のお仕事でした。
当初、ケンウッド製のスピーカーユニットの持ち込みをご希望だったのですが、現行モデルの商品については、持ち込みをご遠慮いただいているので、取付けはご自身でお手配いただき、取付けの終わった状態でご入庫いただき、当店でドアチューニングとスピーカー交換作業を実施させていただくこととなりました。

このクルマのサービスホールの大きさはクラス最大級!?じゃないでしょうか?
スポーツ志向のモデルですので軽量化のニーズを満たすうえでも肉を削がれているのかもしれません。
このスカスカの状態を密閉するだけでもかなりの差が出ますし、さらに防振の効果もONされますので、純正状態からの体感的な変化率はかなり大きく感じられるはずです。

GT-Rにしてもポルシェにしても、スポーツ命!重くするなんてとんでもない!と思われがちのモデルでも結構オーディオに力を入れるオーナーさんは少なくないんです。
ストイックな走りもいいけども、グッと盛り上げたり、穏やかにクールダウンしたりと、様々なシーンに合った音楽が欲しくなりますものね。

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