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インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.175(お問い合わせの際にお伝えください)

ダイハツ コペン

システム
ヘッドユニット:DENON DCT-R1/スピーカー:Infinity Kappa 50.5cs/デッドニング/オリジナルリングスペーサー/電源強化キット/ハイエンドスピーカーケーブルキット
コメント
軽オープンでもここまで出来るんだという1台。スペース的に余裕が無く、荷物すら収納するスペースが無いので内蔵アンプ使用の擬似マルチで頑張りました。見た目に派手ではなくオトナの質感を演出してみました。。

ダッシュボード全景




外から容易にアクセスできてしまうオープンカーだからこそ、スッキリと自然にインストールしました。防犯にも効果がありそうです。

メインソース




デノンのエントリーモデルでもあるR1をチョイスしました。
このデッキは「外部アンプ内蔵」という特殊な構造で、内蔵アンプをリモート線でスイッチングしています。
ステップアップで必要の無いときは内蔵アンプ自体の電源をの内装に馴染むようにブラックで統一しました。イルミネーションは当然アンバーで統一感を出しています。

インナースペーサー




ドアの厚みに余裕の無いコペンにシッカリしたバッフルを用意しました。
完全防水のウラ組み用スペーサーです。
21ミリのMDFボードに3ミリのスペーサーを重ねて鉄板との干渉を避けています。防水処理をする前の画像です。

電源強化キット




内蔵アンプとはいえ、シッカリした電源を供給することによってより安定した出力を得ることが出来ます。
もちろん、バッテリーやそのほかのケーブルにもポイントを押さえて高品質のものを導入しています。
見えないところに気を配ってこそ、高音質を手に入れることが出来るのです。

ツイーターの取付




ピラーに埋め込まれたツイーターはサウンドプロの伝統でもある窓向きを意識して設置してあります。
R1のフロント出力を付属のネットワークを介して駆動しますので、フェーダーでウーハーとのパワーバランスを調整することが出来ます。

レザー張り加工




ピラーを加工するに当たってダッシュボードと同様にブラックレザーで統一をしました。
軽自動車とは思えない質感に仕上がりました。

スピーカーの設置




1.純正スピーカーの取付状態からあまり内張りとの間に隙間がないということがわかります。ドアの加工をせずにインストールするには、ドアの内側の内側、つまり鉄板の中にスペーサーを挟む方法しかありません。
2.ドアの内部には余裕がありますので、MDFボードに防水加工を施したバッフルを製作してウラから挟んで固定します。




3.スペーサーをサービスホールから挿入してビスで固定したら、スピーカーの固定用のネジ穴を開けます。
4.スピーカーを固定して窓との干渉をチェックします。
5.内装を戻してスピーカーのコーンやエッジが内装と干渉しないかをチェックします。