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インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.130(お問い合わせの際にお伝えください)

三菱 アウトランダー

システム
メインユニット:KENWOOD HDV-909DT
ドアチューニング:フロント
フロントスピーカー:Carrozzeria TS-C07A
リアスピーカー:不明
コメント
既存のシステムにドアチューニングを施工するという一般的なご依頼です。
以前のお車が静粛性に優れたセダンで、ロードノイズや振動が気になるとのことでしたが、音楽をキチンと再生できればノイズと音楽を区分けできる事をご説明差し上げました。
目に見える施工ではないのですが、施工後にお車のドアの閉まる音やiPodで再生される音に「不思議」という感動をご夫妻で語っておられました。
今後のグレードアップというよりこれで十分ですと弱気な発言(^^;)でしたが、喜んでいただけるのはうれしい限りです。

フロントドア




とても大きいドアですが、デザインは現代的でさほど共振が気になることは無さそうな造りです。

第二段階




内装を外すといつもの光景です(^^)
量販店やディーラーさんなどでスピーカーを取り付けた車両の多くはこのビニールを再利用します。すると、剥離→再接着を繰り返してブチルゴムの接着力が弱くなってしまいますので、今回のように剥がれているケースがあります。

皆さんも再利用なさる場合は機能の保持には十分注意なさってくださいね。
ドアチューニングやデッドニングなどを施工する場合は取っ払ってしまって再利用しませんので心配いりません。。

第三段階




ビニールシートを剥がし、ブチルゴムをキレイに除去します。
古い車はこの作業が一番大変ですね。この車両は比較的新しいようでしたが、結構時間が掛かりました。

アウターパネルにオーディオテクニカのAT7560をちょい多めの7枚貼り込み、今後の出力面でのグレードアップに備えてみました。
サービスホールが大きいですのでスピーカーは外さずに作業が出来ました♪

第四段階




サービスホールをAT7550で塞ぎます。
1枚では塞ぎきれない大きな穴でしたが、重ね合わせて強度を保ちながら塞ぎます。
内装に側面衝突対策の発泡材があるので、それに当てることによっても強度を確保しています。

作業後記−−−−−−−☆
一時期はいろいろ問題のあった三菱自動車ですが、このテのRVの存在感に触れると、やはり一日の長を感じますね。
一般的にこのような大きなキャビンはオーディオ的には○ですし、ドアの造りもしっかりで◎です。

音をちょっと良くしてみたいなというオーナーさんがいらっしゃいましたら、どうぞお気軽にご相談ください。♪