1. HOME
  2. インストールギャラリー
  3. ホンダ フィット

インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.93(お問い合わせの際にお伝えください)

ホンダ フィット

システム
メインユニット:Carrozzeria DEH-P930
CDチェンジャー:Carrozzeria CDX-P670
デッドニング:フロント
フロントスピーカー:JBL P560C
ケーブル:ACROLINK 6N-A1010?(スピーカー)
コメント
室内にアンプを設置するスペースが少なく、予算も抑えたいと言う要望に答えるために、カロッツェリアのP930に内蔵のクロスオーバーを使用してフロントマルチを構築しました。
スピーカーケーブルもホームでは知る人ぞ知るアクロリンクの1010?を全線に使用しています。昔からのお客様ですので、ツイーターの取り付けも前向きのレフレクタータイプです。

メインユニット




Carrozzeriaの内蔵アンプでは最高峰のCDプレーヤーです。内蔵アンプを利用してフロントマルチにしています。

レフレクターツイーターベース




アクリルで削り出したツイーターベースはフロントガラスに向けてアナログタイムアライメント的な使用をしています。
各スピーカーの距離がまちまちになりがちなカーオーディオでは音の到達時間の差が少なくなるように取り付けに工夫が必要になってきます。

フロントドア




コンパクトカーながらドアは大きく、デザインもなかなか凝っています。防振すればより重厚なドアに変身するので好評です。

第一段階




内装を外したところです。
サービスホールにはビニールシートが張られています。スピーカーはフックで引っ掛けて留まっているのですが、どうなんでしょうね・・・。

第二段階




ビニールシートを剥がし、べっとりと付いたブチル系接着剤をキレイに清掃して、外板を脱脂します。
外板にはミドーの3-20ALを貼り付けて行きます。お客様の好みによりドアチューニングとデッドニングは区別してお勧めしていますので、タイトなサウンドが好みの場合はデッドニングをお勧めしています。

第三段階




サービスホールをスーパーマットで塞ぎつつ、ドア全体を防振材で補強します。スピーカーベースも当店お勧めのMDF改質剤「UP TIGHT SOUND」を施工しています。

CDチェンジャー




圧縮オーディオ全盛の時代ではありますが、高音質を求めるお客様はまだまだ多くいらっしゃいます。CDに入れ替えは運転にも支障をきたす場合が多く、CDチェンジャーは重宝する一品です。

「内蔵アンプでここまで鳴るの?」そう言わせる自信があります。

低価格と高音質に感動してください!
お問合せはお気軽に♪