インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.44(お問い合わせの際にお伝えください)

Rover Mini

システム
ヘッドユニット:DENON DCT-A100/チャンネルデバイダー:KAILAS KN-4000/パワーアンプ:JBL GTS-600、BPX-2200.1/
デッドニング:1.5xコース/スピーカー:JBL 045TI、C-904TI、W-10GTi/iPod:harman/kadon Drive+Play/サブバッテリー:OPTIMA YELLOW TOP/
ナビゲーション:Carrozzeria AVIC-H99
コメント
乗り換えで以前のシステムを簡素化して搭載することになったローバーミニです。
フロント2チャンネル+サブウーファーできっちりHi-fiできるように、薄いドアながら、10cmユニットを多数インストールして量感を稼ぐアイデアを中心として、色々とおもしろい発想でインストールをしてみました。

ダッシュボード全景




空間をうまく使用して広く使用できるように工夫しました。

メインユニット




DENONのアンプレスヘッドユニットをメインに使用しています。チャンデバと接続するケーブルにはACROLINCの6N-A2400を使用しています。

トランクスペース







タダでさえ狭いスペースを有効に使用するためにトランクリッド側にアンプを固定しました。ウーハーボックスはアクリル製で前車からの流用です。バッテリーのメンテナンスも考えて向かって右側を小物入れスペースとして使用できるように製作しました。
右側はオーナーの趣味ではないのですが、娘さんのたっての希望でキティちゃんモードのフェースパネルにも取り替えられるように製作しました。

ドアバッフル




驚きの連続でもある10cmユニット6発と社外パワーウィンドーシステム。薄いドアを最大限有効に使用するためになるべく飛び出しの少ない設計になっています。スピーカーの接続はシリアル/パラレルを利用して6オームになるようにしています。




ツイーターベース







これも前車からの流用ですが、ピラーカバーが無いためにベースから製作しました。窓ガラスに下から煽るように音が抜けるイメージで干渉の少ない場所を検討した結果のデザインです。




パワーアンプ




シート下に2台のアンプを設置しました。調整やメンテナンスも簡単に出来るように蓋の脱着が容易に出来るように作ってあります

リアシート下




ナビゲーション本体とチャンネルデバイダーが固定されています。配線なども全てこのスペースに収められています。

iPodコントローラー




harman/cardonから発売されているiPod外部入力インターフェース商品であるDrive&Play。
ナビ用のモニターにかぶらないようにオフセットさせて表示部を設置しました。コントローラーも操作しやすい位置に装着が出来ました。中央に集中してレイアウトされているので操作性は高いと思います。