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インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.290(お問い合わせの際にお伝えください)

フィアット 500

システム
メインユニット:純正
ドアチューニング:フロント
フロントスピーカー:JBL MS-62C
リアスピーカー:純正
パワーアンプ:内蔵
ケーブル:kaiser swing
コメント
Blue&Me搭載の純正デッキをそのまま使用してサウンドアッププログラムを施工しました。

ダッシュボード全景




シリーズにアバルトモデルもラインアップされるなど、スポーツマインドをくすぐる500。お預かりする車はマニュアル車が多いですね。
昔に比べてAT車が多くなった昨今。マニュアルが選べるのは嬉しいですね。

メインユニット




この純正デッキはには、Blue&Meというシステムが搭載されています。

これは、iPhoneなどのモバイル機器をブルートゥースで接続し、ハンドルに配されたボタンの操作によって、ハンズフリーで通話したり、機器内のミュージックソースをプレイしたり、ナビゲーションを行うといった機能を提供するシステムです。
Blue&Meのサイトを見てみると、フィアットの他、アルファロメオ、ランチャにも搭載されているようです。

フロントドア全景




車体はコンパクトですが、2ドアですので、それなりの大きさはありますね。
メッキのノブが可愛らしいです。

第二段階




ドアトリムを外すと現れるお馴染みの光景です。
全体的にスポンジシートが強力な糊で接着されています。
スピーカーはリベットで固定されています。

第三段階




スポンジシートの除去と清掃が終わりました。
アウターパネルにはオーディオテクニカのAT7560Rを使用して、全体的にダンピングが効くように貼りつけます。

第四段階




インナ―パネルは、サービスホールをAT7550Rで塞いで密閉し、共振しそうな弱い部分を補強してバランスをとっていきます。
お陰様で500はそれなりに施工経験を積ませていただいており、効果の見当がつくので、基本的な部分は共通の手順で施工し、加えて、使用するユニットとの兼ね合いで微調整を加えることで仕上げることが出来ます。

純正位置ツイーター




純正ツイーターの位置にハウジングから取り出したMS-62Cのツイーターを埋め込みました。

ユニットがこちら側を向いているのがお分かりになりますか?
この車両の場合、もともと角度をつけてツイーターを取り付けられるような構造になっていました。こういう構造を持っていると、よりよい条件でトレードインできるのでアドバンテージ大ですね☆

作業後記




今回はかわいらしいFIAT500のサウンドアップでした。
BMWのMINIと並んで、先代の雰囲気をしっかり残し、磨き、新しい時代へのバトンタッチに成功したモデルチェンジの好例ですね。

今回はJBLのハイエンドユニットを起用して、ドア周りの環境整備メニューであるサウンドアッププログラムをご用命いただきました。

当メニューは、スピーカーケーブルの更新、スピーカーインストール、ドア防振から構成されており、デッキ本体には手をつけませんので、今回のように車両と統合されたシステムをもつデッキの場合でも、気軽に取り組んでいただけます。

デッキ類の操作も変わらず、外観も変わらずで、音だけグッとグレードアップ。
リーズナブル&ワンストップで音の出口の整備ができるサウンドアッププログラムをお試しください。
ご相談はお気軽にどうぞ♪