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インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.271(お問い合わせの際にお伝えください)

ホンダ シビックタイプR ユーロ

システム
メインユニット:純正CDプレーヤー
ドアチューニング:フロント・リア
フロントスピーカー:JBL GTO609C
リアスピーカー:JBL GTO529
サブウーハー:JBL GTO1214
パワーアンプ:JBL GTO-5EZ
ケーブル:audiotechnica
コメント
今回の施工はGTOコンプリートパッケージType5です。
ホンダのスポーツコンパクトを代表するタイプRでしたが、2012年6月で国内販売は終了。
このタイプR ユーロはイギリスで生産され、台数限定で輸入された車です。
いわば希少車にJBLフルマルチシステムを搭載します!

ダッシュボード全景




発売当初はデッキ交換ができない特殊構造(デザイン)だったのですが、イギリス本国では社外デッキ交換用のオーディオパネルが存在しており、輸入して対応するショップが多くありました。
内側の構造は一般的なDIN規格ですので、社外デッキをインストールすることは難しくありません。

メインユニット




今回お預かりした車両は、アドオンナビを使用しているのでデッキは標準装備のCDプレーヤーが装着されています。
今回投入するJBL5チャンネルアンプGTO-5EZは、デッキからのスピーカー出力を直接入力できる「ハイゲイン入力」に対応しているので、このデッキの裏から出ているスピーカー線をアンプまで持ってきて接続します。

フロントドア




さすがにコンパクトとはいっても3ナンバー。大柄なドアです。
赤黒の強そうなデザインも相まって、剛性がありそうな印象を持ちました。

第二段階




ホンダ車特有と思われる仕様です。
雨除けのビニールシートの上にゴムシートが重ねられています。おそらくノイズ対策を主眼としたものでしょう。
ドアチューニング施工のため、もったいないですが、ビニールシートごと撤去いたします。

第三段階




アウターパネルにはオーディオテクニカの円形の防振材AT7560Rを6枚、インナーには同じくAT7550Rを貼り、サービスホールを塞ぎます。

リアスピーカー




今回はGTOコンプリートパッケージtype5をお選びいただきましたので、リヤスピーカーの交換も含みます。
リアシートサイドに設置されているスピーカーの交換には、ここまで分解する必要があります。ほとんどネイキッド状態ですね;;

第二段階




アウターパネルに相当するフェンダー部分に円形のAT7560Rを5枚貼りつけます。
スピーカーはフロントと同じ物が使用されているので制作・設置するスピーカーベースも同じものです。

第三段階




サービスホールを塞いでエンクロージュアに近づけます。

パワーアンプ




荷室の再下段にパワーアンプを設置しました。
ここであれば通常の使用にも支障はありませんし、空間もそれなりにありますので、このクラスのアンプの通常の使用であれば、熱問題を気にする必要はありません。

サブウーハー




当パッケージで唯一、外観に変更をおよぼすユニット。ちょっとニンマリなアイテムではないでしょうか。
一辺40センチ程度の箱は決して小さくありませんが、ユーザーご自身で脱着でき、万一の大荷物にも対応可能なので、車の使い勝手を大きく損ねることも無いと思います。

作業後記----☆
発売以来、順調にご用命いただけているGTOコンプリートパッケージのご紹介事例でした。

今回の車はれっきとした希少車の部類で、希少車=外観への変更を気にするというのが相場です。

今回のGTOコンプリートパッケージtype5は、5チャンネルアンプ+4スピーカー+サブウーファーと本格的なユニット構成でインストールを行いますが、ウーファーボックスを除けば外観には影響が出ないのがこのパッケージのミソですので、今回のように減価を気にする車でも比較的気軽に適用していただけます。

3チャンネル構成で21万5千円、5チャンネル構成で31万5千円。
リーズナブルにマルチシステムをご導入いただけるGTOコンプリートパッケージをどうぞご検討ください。
ご質問、ご相談はどうぞお気軽に♪