インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.26(お問い合わせの際にお伝えください)

VW GOLF Touran

システム
ヘッドユニット:clarion DRZ9255SE/スピーカー:Infinity kappa50cs/サブウーハー:PHASELINEAR ALIANTE12"/チャンデバ:KAILAS KN-4000/
アンプ:JBL TGQ360・GTS600/キャパシター:LUXMAN XCP-1000/ナビゲーション:Carrozzeria AVIC-VH009・GEX-P9DTV
コメント
古くから当店をひいきにしていただいているお客様の車両入れ替えでシステムアップを兼ねた作業です。
クラリオンブランドの最高峰CDレシーバーとパイオニアのナビを組み合わせたシステムです。
ハイファイ機器とサラウンド機器を組み合わせるのは簡単ではありません。
オーナーとシステムプランを入念に検討した結果特殊な方法でシステムを構築しています。

ダッシュボード全景




ツイーターベースやバッフルなど、細かい作りこみはそこそこおこなっているのですが、全体の印象は大変シックなものになっています。

メインユニット




クラリオンの最高峰CDレシーバーのDRZ9255SEをメインに、パイオニアのナビで5.1chシアターを実現しました。

アクリルツイーターベース




おなじみのレフレクターベースです。ユニットは前車から引き継いだインフィニティーのKappa50csを使用しています。

ドアバッフル




コチラも前車から引き継いだユニットです。要となるデッドニング、アウターバッフルと基本を押さえたインストールです。

助手席シート下収納




ナビ本体をシート下の収納スペースに収めています。地デジチューナーはフロアに設置しているので、ここからは目視できません。ナビの隣にあるのはセンタースピーカー用のモノラルアンプです。

センタースピーカー




天井にあるメガネケースを取り払ってセンタースピーカーを設置しました。このセンタースピーカーは普段、ナビの音声案内用に使用しています。
基本的にナビの音声はフロントスピーカーから出るのですが、AUXにナビの音声が入力されているために普段はセンタースピーカーがガイドスピーカーとしてやくだちます。切り替えは手動のスイッチで行います。

キャパシター




LUXMANの大型キャパシターです。音に厚みが出て、ゆとりが出たという印象です。ヘッドユニットにもミニキャパシターを入れてあるのですが、こういったパーツで温室が変わるのはハイファイシステムならではの楽しみ方ですね。やってみなきゃわからない、自分のシステムには合わないなど、ギャンブル的な商品ですが、思わぬ結果にビックリすることもあります。

ラゲッジスペース




サードシートを占領してアンプラックとサブウーハーを設置していますが、いざというときは全て降ろすことが出来るように工夫をしてあります。もちろん、多少の手間はありますが、家族や親戚、旅行などの万が一のときは重宝します。インストールにオーナーの要望を盛り込むのはプロショップの醍醐味でしょうね。

アンプラック




チャンデバとアンプが2段になって収められているラックは、サブウーハーを降ろすとアンプの側面にある調整パネルを触ることが出来るようになってます。
メンテナンスや調整が手軽に出来るようにシステムを設計するためにはオーナーと綿密な打ち合わせが必要です。