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インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.227(お問い合わせの際にお伝えください)

スズキ ソリオ

システム
メインユニット:ECLIPSE AVN118M
ドアチューニング:フロント
フロントスピーカー:MACROM M3S-61 MK2
リアスピーカー:純正
コメント
純正スピーカーのレスポンスに不足をお感じになられてのご来店でした。
できるだけコストを抑えて・・とのご要望でしたので、スピーカー交換と防振はキッチリやりながらも、スピーカーケーブルは純正を活かすことで、ケーブル代と引きなおし費用を節約しました。

メインユニット




イクリプスのAVN lite AVN118Mが取り付けられていました。
最近はやりのメモリーナビゲーションでワンセグ、CDの2DIN一体型で7.0型ワイドEGAモニターというユニットです。

純正位置へのツイーターインストール




スピーカー配線は純正を利用するため、セレクトしたマクロムのセパレートユニットはネットワークなしで、ツイーターにハイパスフィルターのみが同梱されているタイプです。

純正のツイーターパネル裏に特殊ボンドでツイーターを固定しているので、見た目はまったく純正のままです。

フロントドア




この車は軽自動車よりチョイ大きめ位のボディなのですが、排気量は1200あります。走りはキビキビなんでしょうね。
ドアは大きめなので、防振材は中型車なみにいりそうです。

第二段階




サービスホールがビニールシートで覆われています。
ビニールシートはブチルゴムで接着されているのですが、いくらか技術の進歩があったのでしょうか、最近のブチルはとても剥がしにくく、清掃に手間取るものが増えてきました。

段三段階




清掃、脱脂を済ませたらアウターパネルにオーディオテクニカの防振材AT7560Rを5枚貼ります。
比較的サービスホールが大きいので、左上の一枚を除けば、割と楽に貼れますね。

第四段階




最後です。
サービスホールを塞いで密閉性を高め、鉄板の弱そうな部分に防振材AT7550Rを貼って共振を抑えます。

作業後記−−−−☆
コンパクトカーのサウンドアップのご相談もちょくちょく頂戴します。
コンパクトカーといっても、窮屈なわけではなく、パッケージングの技術の向上の賜物でしょうか、広々とした室内を持つ車が増えたように思います。

オーディオ屋から言わせていただくと、室内の広さに加えて、ヘッドクリアランスが大きいのが、耳周辺への波動の伝達の支障が減る点で、特にありがたいポイントになります。

確かに朗々〜〜と響かせるクラシックのようなジャンルですと、車によってはもっと空間が欲しくなる場合もありますが、ロックやJ-POPなどスピード感のあるものなら、内蔵アンプの比較的低出力なヘッドでもかなり聴けてしまう分、コストパフォーマンスは高いといえるのではないでしょうか。

コンパクトカーのオーナー様もどうぞご相談ください。
比較的ライトなものから、お望みとあらばマルチまで!!(笑)、欲望とご予算に合わせて柔軟に提案させていただきます。