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インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.221(お問い合わせの際にお伝えください)

ホンダ ステップワゴン

システム
メインユニット:ホンダ純正 MOV-313
デッドニング:フロント
フロントスピーカー:Carozzeria TS-Z172PRS
リアスピーカー:純正
パワーアンプ:Mcintosh MC404
ケーブル:kaiser swing、audiotechnica
コメント
昔からのお客様のインストールです。
ご家族もお使いになる車で、純正ナビはそのままという条件なので、温存していたアンプを起用してスペックアップに努めました。

ダッシュボード全景




窓からの距離があり、天井も高く、ダッシュも平面でウォークスルー構造と、オーディオ的なアドバンテージの高いキャビンです。

メインユニット




家族でお使いなのでメインユニットを変更できないという条件があり、倉庫で眠っていたパワーアンプ(往年の名器Mcintosh MC404)を引っ張り出して来て頂きました。

シート下へ設置したのですが、そこそこのサイズのアンプですので幅も高さもギリギリでした。

ドアバッフル




お買い上げいただいたスピーカーに見合った機能という事で、パワーアンプの仕様とアウターバッフルというのは至極当たり前の構成です。
純正デザインから外れない造形で制作しましたので、ご家族の方にもそう違和感なく受け入れていただけると思います。(多分;;)

ツイーター




ツイーターの位置や向きについては、お客様ご自身で微調整をなさりたいとのご要望でしたので、仮設設置状態でお渡ししております。
ロケーションが決定した後、当方で完成形をデッサンして制作することになっています。

作業後記−−−−☆
ご家族でお使いのお車の場合、デッキの選定や各種コンポ―ネントのインストールに制約が生じるのはよくあることです。
特にナビヘッドの場合、頻繁に操作を行うのでその傾向が強いと思います。

今回はホンダ純正のナビヘッドのソースをロスの少ないケーブルで伝送し、名器マッキントッシュのアンプに渡して、アウターバッフル式のスピーカーを鳴らすという、末広がりな構成になっています。

何から何まで自由になるケースは当然のこと、いろいろと制約のあるケースにおいても、できるだけお望みのクオリティーの音を手にしていただけるように検討・提案させていただきます。どうぞご連絡ください♪