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インストールギャラリー

サウンドプロ自慢のインストール事例を御覧いただけるコーナーです。
豊富な写真と解説、関連の話題などもご覧いただけます。
当店ご利用前の作業レベルの評価や、施工プラン検討の材料としてご活用ください。

事例No.218(お問い合わせの際にお伝えください)

トヨタ ヴァンガード

システム
メインユニット:エクシードナビ(NHZN-W61G)
ドアチューニング:フロント
フロントスピーカー:JBL MS-62C
リアスピーカー:純正
ケーブル:kaiser swing
コメント
コストパフォーマンスの高さで評価の高いJBLのMS-62Sを起用し、サウンドアッププログラムを施工しました。

メインユニット




純正を生かしたサウンドアップが目的ですので、純正ナビには手を付けていません。
デッキ裏から出ているスピーカーケーブルをグレードの高いものに換装、ドアまで直接引き込み、出来る限りローコストで伝送ロスの軽減を図ります。

フロントドア全景




かなり大きめなドアです。
時に、大きさに剛性が伴っていないように感じられるケースもありますが、今回は違うようです。
トリムデザインは外観同様、アグレッシヴな流線型ですね。

第二段階




トリムを外したところです。
最近では、ビニール保護シート+吸音材としてシンサレートが採用されているケースが増えているようです。
シンサレートは高周波の吸収に向いた素材で、当店でも適用することがあります。とは言え、下がビニールシートでは気密性と防振の面で期待できませんので、残念ながら退場していただくことといたします。

第三段階




アウターパネルにはオーディオテクニカの防振材AT7560Rを貼りつけます。
この段階でスピーカーの換装とスピーカーケーブルの配線を済ませています。コーンが黒なので一見地味ですが、スピーカー中央のフェイズプラグ(真ん中のシルバーのパーツ)がさりげなく自己主張しています。

第四段階




まずサービスホールを塞いで気密性の確保を図ります。
併せて、パネル全体について、必要に応じてコンコンとたたいて響き具合を確認し、弱さを感じた部分を補強していきます。

ツイーター




おたまのように突き出している純正のブラケットを加工し、JBLのツイーターを仕込みます。
内装を元に戻せば、外観はまったく変わらぬまま、サウンドはグッとグレードアップ!と相成ります。

作業後記−−−−−−−−−−☆
今回の施工はサウンドアッププログラムの典型的な事例でした。

お好みの社外ユニットをカスタムのインナーバッフルを介してしっかりと固定し、ツイータは純正位置に納め、ドア防振施工、スピーカーケーブルをそっくり交換。今回はJBLのMS-62S(44,100円)を含め、総額129,550円のメニューです。

純正オーディオといっても、昔に比べれば随分良くなってはいます。
しかしながら、一歩踏み込んでオーディオを楽しもうという場合、なんとなく物足りなく感じてしまいます。

その点、音の基礎工事に必要な要素をパッケージ化したサウンドアッププログラムをご利用いただければ、ディテールやメリハリ、量感などの点において、投資に見合った変化と感動を手にしていただけることと思います。

ワンストップで音の環境整備ができるサウンドアッププログラムをどうぞご利用ください。
ご相談はお気軽に♪